2010年04月10日
たけのこの下茹で
知人から、今年お初の掘りたてタケノコをいただきました。

タケノコを美味しく食べるためには、時間との勝負が肝要^^
米ぬか付きだったので、早速 茹でます。
皮をむきます。
根のほうを向こう側にして包丁を入れて、

両手で皮を開くようにむきます。

皮が固くて一度に切れませんから、
少しずつ切りながらむいていきます。

むけました。

根元のほうの固い部分やブツブツのところを
包丁で そぎ取ります。

まだ土が付いていたりするので きれいに洗って、

大きな鍋で、たっぷりの水で茹でます。
大きさが大小ある場合は、
大きな竹の子を切って、
ある程度大きさを揃えたほうが茹で上がりが均一になります。

米ぬかを入れて、強火で一気に茹で上げます。

米ぬかをさらしの布袋などに入れればいいのでしょうが、
ついつい面倒で、じかに振りかけてしまいます^^;
米ぬかがない場合は、お米のとぎ汁で代用できるそうですよ。
最初から最後まで、強火で茹でます。

今回は1時間半くらい茹でました。
茹で時間が長いので、水は多すぎるくらい多めに入れていいと思います。
竹串で指してみて、スッと通るくらい柔らかくなったら火を止め、
そのまま茹で汁が冷めるまで、置きます。
茹で汁が冷めたら、流水で米ぬかを洗い流します。

早速、
穂先の天ぷらと、土佐煮にしました。
(写真を撮る間もなく、食べてしまいました^^;)
残りは冷蔵庫保存して、
明日の朝のお味噌汁の具や、手作りメンマにします^^
芽吹きの春ですね~♪
お天気は不順ですが、その分 長く 桜
を楽しめていられるので
嬉しい春ですね^^

タケノコを美味しく食べるためには、時間との勝負が肝要^^
米ぬか付きだったので、早速 茹でます。
皮をむきます。
根のほうを向こう側にして包丁を入れて、

両手で皮を開くようにむきます。

皮が固くて一度に切れませんから、
少しずつ切りながらむいていきます。

むけました。

根元のほうの固い部分やブツブツのところを
包丁で そぎ取ります。

まだ土が付いていたりするので きれいに洗って、

大きな鍋で、たっぷりの水で茹でます。
大きさが大小ある場合は、
大きな竹の子を切って、
ある程度大きさを揃えたほうが茹で上がりが均一になります。

米ぬかを入れて、強火で一気に茹で上げます。

米ぬかをさらしの布袋などに入れればいいのでしょうが、
ついつい面倒で、じかに振りかけてしまいます^^;
米ぬかがない場合は、お米のとぎ汁で代用できるそうですよ。
最初から最後まで、強火で茹でます。

今回は1時間半くらい茹でました。
茹で時間が長いので、水は多すぎるくらい多めに入れていいと思います。
竹串で指してみて、スッと通るくらい柔らかくなったら火を止め、
そのまま茹で汁が冷めるまで、置きます。
茹で汁が冷めたら、流水で米ぬかを洗い流します。

早速、
穂先の天ぷらと、土佐煮にしました。
(写真を撮る間もなく、食べてしまいました^^;)
残りは冷蔵庫保存して、
明日の朝のお味噌汁の具や、手作りメンマにします^^
芽吹きの春ですね~♪
お天気は不順ですが、その分 長く 桜

嬉しい春ですね^^
2009年04月18日
筍の木の芽和え
実家から 今年お初というタケノコが届いたので、
木の芽和えにしました。

あわせダレを作ります。
たくさん作るので、量が多目です。
白味噌 大さじ 4
砂糖 大さじ 2
みりん 大さじ 2
酢 小さじ 1
塩分控え目のお味噌を使っています。
甘みは加減してください。

砂糖がなめらかになるように、まぜ合わせます。

少し時間を置くと、味噌だれが馴染んできます。
山椒の葉。

お好みの量をすり鉢に入れて

すりこ木で、すります。

ここに味噌だれを加えて、

混ぜ合わせれば、合わせダレの出来上がりです。

タケノコの穂先の柔らかい部分を 食べやすい大きさに切って

混ぜ合わせます。

山椒の葉をのせて、

春の一品の出来上がりです^^
ここでも告知させていただきましたが、
昨日、三島ゆうゆうホールで、写真映画「ヤーチャイカ」の上映と、
谷川俊太郎・覚 和歌子両監督の朗読会が行われました。
お陰さまで、チケットは完売。
当日券の不足を心配するほどの大盛況でした。
終演後、両監督を交えての おだし香紡での食事会も、楽しいひと時でした^^
この同じ星の下、感動を共有してくださった皆さま、
ご協力くださいました皆さま、
どうもありがとうございました☆
木の芽和えにしました。

あわせダレを作ります。
たくさん作るので、量が多目です。
白味噌 大さじ 4
砂糖 大さじ 2
みりん 大さじ 2
酢 小さじ 1
塩分控え目のお味噌を使っています。
甘みは加減してください。

砂糖がなめらかになるように、まぜ合わせます。

少し時間を置くと、味噌だれが馴染んできます。
山椒の葉。

お好みの量をすり鉢に入れて

すりこ木で、すります。

ここに味噌だれを加えて、

混ぜ合わせれば、合わせダレの出来上がりです。

タケノコの穂先の柔らかい部分を 食べやすい大きさに切って

混ぜ合わせます。

山椒の葉をのせて、

春の一品の出来上がりです^^
ここでも告知させていただきましたが、
昨日、三島ゆうゆうホールで、写真映画「ヤーチャイカ」の上映と、
谷川俊太郎・覚 和歌子両監督の朗読会が行われました。
お陰さまで、チケットは完売。
当日券の不足を心配するほどの大盛況でした。
終演後、両監督を交えての おだし香紡での食事会も、楽しいひと時でした^^
この同じ星の下、感動を共有してくださった皆さま、
ご協力くださいました皆さま、
どうもありがとうございました☆
2008年06月28日
真竹のきんぴら
真竹を、ピリッと辛い きんぴらにします。

真竹 400g は、3~5mmくらいの薄切りにします。

ごま油 大さじ1 に、お好み量の輪切り唐辛子を入れて

香りが立ったら 真竹を炒めます。

真竹全体にごま油がまわったら
醤油 大さじ 1
みりん 大さじ 1
薄口醤油 大さじ1/2 を加えて

炒め煮にします。

仕上げにゴマを加えて (お好みで、風味付けにごま油を少々)

ざっくり混ぜ合わせたら、出来上がりです。
そのまま、箸休めにしてもいいですし

大葉やレタスで包んで、おつまみに。

レタスがなかったので大葉にのせましたが、
レタスで包んだほうが、おいしいようです^^

真竹 400g は、3~5mmくらいの薄切りにします。

ごま油 大さじ1 に、お好み量の輪切り唐辛子を入れて

香りが立ったら 真竹を炒めます。

真竹全体にごま油がまわったら
醤油 大さじ 1
みりん 大さじ 1
薄口醤油 大さじ1/2 を加えて

炒め煮にします。

仕上げにゴマを加えて (お好みで、風味付けにごま油を少々)

ざっくり混ぜ合わせたら、出来上がりです。
そのまま、箸休めにしてもいいですし

大葉やレタスで包んで、おつまみに。

レタスがなかったので大葉にのせましたが、
レタスで包んだほうが、おいしいようです^^
2008年05月01日
竹の子とごぼうの炊き込みご飯の焼きおにぎり
タケノコとゴボウの炊き込みご飯の残りで
焼きおにぎりの朝ごはんです。

かために握ったおにぎりをフライパンで焼いて焼き目をつけます。
その焼き目に、
だし醤油 2
みりん 1 の割合のタレをつけて、サッと(2~3秒)焼きます。
ジュッと音がしたら、焦げる前に取り上げますが
お焦げが好きな人は、焼きおく時間を長めにしてみてください。

一個は お海苔 を巻いて、
もう一個は 青じそではさんで 紅ショウガをのせて、
これが また おいしいです~^^
焼きおにぎりの朝ごはんです。

かために握ったおにぎりをフライパンで焼いて焼き目をつけます。
その焼き目に、
だし醤油 2
みりん 1 の割合のタレをつけて、サッと(2~3秒)焼きます。
ジュッと音がしたら、焦げる前に取り上げますが
お焦げが好きな人は、焼きおく時間を長めにしてみてください。

一個は お海苔 を巻いて、
もう一個は 青じそではさんで 紅ショウガをのせて、
これが また おいしいです~^^