スポンサーサイト


上記の広告は30日以上更新(記事投稿)のないブログに表示されています。   

Posted by スポンサーサイト at

2013年05月30日

ラッキョウのじゃこ煮

毎年この季節になると、

やまめさんのお知り合いに分けていただいて

ラッキョウを漬けます。

お願いしておいたラッキョウが届いたので、朝から下準備。

3~4日前にNHKの朝のニュース番組で

ラッキョウの産地のお勧めレシピを紹介していたので

早速作ってみました。




材料 生のラッキョウ 500g
   乾燥ちりめん(何の煮干でも可)25g
   濃口醤油 大さじ 2
   みりん  大さじ 1


ラッキョウを鍋に入れて、かぶるくらいの水と煮干しを入れます。



大き目のラッキョウなので、500ccの水を入れました。

小さなラッキョウなら水も少なめになると思います。

テレビではカタクチイワシを使っていましたが、

乾燥ちりめんを使いました。



中火に掛けます。

ラッキョウが透き通ってきたら

濃口醤油 大さじ2 を入れて



5分ほど煮ます。



みりん 大さじ1 を加えたら




弱火~中火にして煮込みます。



煮汁が少なくなってきたら鍋を返して



出来上がりです。

わたしは、ややあっさり目の味付けにしましたが

お好みで調味料を増やしたり鷹の爪を入れたりしてもいいと思います。





ラッキョウ漬けは大好きなのですが

食べた後の臭いが気になって、食べるタイミングを考えてしまいます。


このラッキョウ煮、臭いが気にならない!!

ニンニクを煮たときと同じような、

もっちりねっちりした食感で、と~っても美味しいです。

シャキシャキ・カリカリのラッキョウ漬けとは違う食感、

今の季節だけ楽しめる一品です。



ビールよりも、日本酒^^

お試しくださいね。








  

Posted by みちよ at 17:28 Comments( 5 ) 漬物・保存食

2011年01月14日

黄金かぶの千枚漬け

大きなカブの千枚漬けです。







富士山ガーデンファーム から、昨年末に黄金(おうごん)かぶをいただきました。



大きな黄色いカブです。


煮込み料理も美味しそうですが、

きれいな黄色を活かして、千枚漬けにしてみました。





材料

かぶ(丸大根)  1kg

水        400cc

塩        大さじ 2

酢        100cc

みりん      100cc

砂糖       1/2カップ

鷹の爪・ゆずの皮・昆布  適宜



カブの葉を切り落とします。

葉は、さっと湯がいて塩漬けにすれば

最高のご飯のお共です^^



約1kgの大きさがあって、手のひらにずっしり重みを感じます。




皮をむいて、スライスしていくのですが

均等の厚さに切るように、スライサーを使います。





京都の千枚漬けのように丸くスライスできればいいのですが、

大きすぎたので、半分にカットしました。、






スライスしたカブを

即席漬け容器に入れていきます。



この時に、できるだけ1枚ずつ並べると下漬けが浸みやすいです。





ボウルに、

水  400cc

塩  大さじ2 を入れて、塩を溶かしたら、






即席漬け容器のカブの上から




注いで、



軽く圧を掛けて1日置きます。






1日、漬けました。



浸るくらいの塩水だったのに、

結構水が上がっています。



ザルに上げて水気を切ります。



絞らなくても、ザルに上げておくだけでO.K.です。





本漬けの調味料を合わせます。

鍋に、

砂糖 カップ半分を入れて、
  
  (白砂糖がなかったので、キビ砂糖を使いました。
   
   見た目では白い砂糖の方がいいんでしょうね~)

みりん 100cc





酢 100cc を加えて



砂糖が煮とけて湯気が立ち始めるまで、とろ火に掛け

火を止めて荒熱を取ります。




漬物容器に、

カブ 5分の1量くらい

切り昆布(羅臼昆布を使いました)

輪切りにした鷹の爪

刻んだ柚子の皮  



漬け汁1/5を注いで・・・

この作業を繰り返して、



重石をして、2~3日漬け込みます。

かぶは、面倒でも1枚1枚並べていくと味がしみ込んでいきます。

千枚漬けるためには千枚並べる手間を掛けるんですね~。





2日、経ちました。





キビ砂糖のせいばかりでなく、

淡い黄色がやさしい味わいを出しています。



年末年始帰っていた子どもたちにも好評でした。

珍しい食材を、ご馳走さまでした^^






  


Posted by みちよ at 14:23 Comments( 6 ) 漬物・保存食

2009年03月04日

ふき味噌

苦味があったり、アクが強い野菜が大好き^^

そんな一品、ふき味噌です。







パック詰めで買った、ふきのとう。



140gくらいありました。





洗ったら、

たっぷりのお湯で茹でます。







茹でながら苦味が抜けるようなので、苦味が苦手でしたら長めに茹でます。

わたしは苦味が好きですし、ふきのとうも小さめだったので2分くらい茹でました。



茹で汁がアクで黄色くなっています。





ゆでたら、水にさらします。

このさらし時間も、苦味やアクを抜く時間になりますので

長めにさらしておいてもいいと思います。



わたしは、味噌を和える間 10分くらい水にさらしました。






合わせ味噌を用意します。

お好みの味噌  大さじ 5 くらい
ザラメ砂糖    大さじ 3 くらい
みりん      大さじ 3 くらい  を小鍋に入れます。







お味噌は、先日仕入れてきた 十二種雑穀味噌です。



まろやかで優しい風味のお味噌ですので、砂糖も控え目です。

使うお味噌によって、調味料を加減してください。





とろ火で、ザラメ砂糖が溶けるように よく練ります。







味噌がよく練れたところに、

水気を絞って 細かく刻んだふきのとうを







加えます。







ふきのとうと味噌がよく馴染むようにかき混ぜたら、



出来上がりです。





この ふき味噌。




ご飯がすすみ過ぎて困るのですが、

春の野菜からは、芽吹きのパワーがいただけますね^^


  


Posted by みちよ at 10:36 Comments( 6 ) 漬物・保存食

2009年02月03日

節分のお豆で酢大豆

今日は、節分。

豆まきをしない家も増えてきているようですが、

それでも、夕方になれば 灯りのともる窓から 「鬼は~外!」 の声。

我が家も、大きな声で叫びながら 豆まきをします。









その豆まきの豆が残ってしまったら ・・・

空きビンの 半分くらいまで 入れて、








充分かぶるくらいに、お酢を注ぎます。








1時間も経つと、



大豆がお酢を吸い込んで、膨らんできます。







半日経つと、



また、さらに 大豆がお酢を含んできます。


すぐに食べられますが、2~3日置いた方が酢の味も馴染んできます。




この酢大豆。

通常は 乾煎りした大豆で作るのですが

豆まきの豆は すでに乾煎り状態なので、そのまま利用できるんです。



大豆には、ダイエットのお助け成分レシチンが多く含まれていて、

お酢には、脂肪を燃焼する働きがあるので、一時期 「酢大豆ダイエット」が流行りましたよね。


ダイエット効果云々はともかく、1日に、2~3粒食べるだけでも身体にいいと聞きます。


豆まきのお豆は美味しいので、そのままおつまみにしても良いのですが、

血液サラサラ効果もある酢大豆も、いいですよ^^





今日と明日、娘の都合で お弁当は、なし。

ですから、今朝は 朝ごはんに細巻きを作りました。




巻いたのは、イカ明太子・たまご・きゅうり・たらこの醤油漬け・シソと紅しょうが。

太巻きにしようかと迷いましたが、

娘の可愛い口に合うように、一口サイズのお替り付きです^^



関東で恵方巻きを食べるようになったのは近年のことですが、

今夜、太巻きを黙々と食すお宅も多いのでしょうね^^





  


Posted by みちよ at 13:27 Comments( 0 ) 漬物・保存食