2009年01月03日
具沢山雑煮
わたしの実家のお雑煮は、
鶏肉・大根・ニンジン・里芋・椎茸・ほうれん草などが入ったお醤油仕立てです。
やっぱり、実家の味が懐かしく食べたくなるので
2日目は、お醤油仕立てのお雑煮を作ります。

ですが、
わざわざ作る手間をかけずに、
お煮しめの残りを利用しています。

お鍋に
ダシ 800cc
濃口醤油 大さじ2
日本酒 大さじ1
みりん 大さじ1 を合わせたら

食べやすい大きさに切った、豚バラ肉 100gを 入れます。

いつも鶏もも肉を使うのですが、買い忘れたので・・・^_^;
でも、豚肉もこっくり美味しいです^^
2~3分 火にかけたら
残り物のお煮しめを入れて

八つ頭の煮物も、一口サイズに切って加えて

5分くらい、煮込みます。

小丼に、お餅を入れて

ラップをして、1分くらい チン します。

焼けばいいのでしょうが、こちらも手抜きです^^
チンしたお餅に、野菜たっぷりの雑煮汁をかけて

塩ゆでしたほうれん草をのせて、

いただきます。
丼の中で、お餅もとろ~っととろけています。
お正月といっても お休みできない主婦ですから
多少の手抜きも、許せますよね^^
鶏肉・大根・ニンジン・里芋・椎茸・ほうれん草などが入ったお醤油仕立てです。
やっぱり、実家の味が懐かしく食べたくなるので
2日目は、お醤油仕立てのお雑煮を作ります。

ですが、
わざわざ作る手間をかけずに、
お煮しめの残りを利用しています。

お鍋に
ダシ 800cc
濃口醤油 大さじ2
日本酒 大さじ1
みりん 大さじ1 を合わせたら

食べやすい大きさに切った、豚バラ肉 100gを 入れます。

いつも鶏もも肉を使うのですが、買い忘れたので・・・^_^;
でも、豚肉もこっくり美味しいです^^
2~3分 火にかけたら
残り物のお煮しめを入れて

八つ頭の煮物も、一口サイズに切って加えて

5分くらい、煮込みます。

小丼に、お餅を入れて

ラップをして、1分くらい チン します。

焼けばいいのでしょうが、こちらも手抜きです^^
チンしたお餅に、野菜たっぷりの雑煮汁をかけて

塩ゆでしたほうれん草をのせて、

いただきます。
丼の中で、お餅もとろ~っととろけています。
お正月といっても お休みできない主婦ですから
多少の手抜きも、許せますよね^^
2009年01月02日
七品の炒り煮
お正月のお膳に並べる、煮物。
八つ頭は それだけで煮て、あとは簡単にまとめて炒り煮にします。

お正月の煮物は、七品になるように野菜を用意しますよね。
まず、
ゴボウ 1/2本は 食べやすい大きさに切って
たっぷりの水にさらしてあくを取ります。

れんこん 小1個 は、小さじ1くらい酢をたらした水につけてアクを抜きます。

ニンジン 小1本
タケノコ 小1/2個
生椎茸 小4個
ぎんなん 10個くらい は

食べやすい大きさに切っておきます。
鍋に、ごま油 大さじ1 を入れて
ぎんなん以外の野菜を炒めます。

ごま油が全体にまわるまで、軽く炒めたら
浸るくらいのダシ 約400ccを注ぎます。

野菜が柔らかくなってきたら、ぎんなんを加えて
竹串でさしてスッと通るくらいに野菜に火が通ったら、
砂糖 大さじ1 を入れて (ザラメ砂糖を使いました)

砂糖が煮とけて全体にまわったら、
濃口醤油 大さじ1 を入れて

薄口醤油 小さじ1 も入れて

5分ほど、弱火で煮込みます。
仕上げに、
みりん 小さじ1 を回し入れて

ひと煮たちしたら火を止め、冷ましながら味を含ませます。
7品目のお野菜、
インゲンは ヘタをとって

レンジで、30秒くらいチンします。
温めなおした炒り煮を盛り付けたら

インゲンをちらして、

出来上がりです。
お重箱のおせち料理にも煮物が入っているのですが、
お正月にはやっぱり少量でも煮物をしないと、気持ちが落ち着きません^^
八つ頭を加えると 八品になりますが、
八 も、末広がりで いい数字です。
広がりのある、充実の一年になりますように・・・☆
八つ頭は それだけで煮て、あとは簡単にまとめて炒り煮にします。

お正月の煮物は、七品になるように野菜を用意しますよね。
まず、
ゴボウ 1/2本は 食べやすい大きさに切って
たっぷりの水にさらしてあくを取ります。

れんこん 小1個 は、小さじ1くらい酢をたらした水につけてアクを抜きます。

ニンジン 小1本
タケノコ 小1/2個
生椎茸 小4個
ぎんなん 10個くらい は

食べやすい大きさに切っておきます。
鍋に、ごま油 大さじ1 を入れて
ぎんなん以外の野菜を炒めます。

ごま油が全体にまわるまで、軽く炒めたら
浸るくらいのダシ 約400ccを注ぎます。

野菜が柔らかくなってきたら、ぎんなんを加えて
竹串でさしてスッと通るくらいに野菜に火が通ったら、
砂糖 大さじ1 を入れて (ザラメ砂糖を使いました)

砂糖が煮とけて全体にまわったら、
濃口醤油 大さじ1 を入れて

薄口醤油 小さじ1 も入れて

5分ほど、弱火で煮込みます。
仕上げに、
みりん 小さじ1 を回し入れて

ひと煮たちしたら火を止め、冷ましながら味を含ませます。
7品目のお野菜、
インゲンは ヘタをとって

レンジで、30秒くらいチンします。
温めなおした炒り煮を盛り付けたら

インゲンをちらして、

出来上がりです。
お重箱のおせち料理にも煮物が入っているのですが、
お正月にはやっぱり少量でも煮物をしないと、気持ちが落ち着きません^^
八つ頭を加えると 八品になりますが、
八 も、末広がりで いい数字です。
広がりのある、充実の一年になりますように・・・☆
2009年01月01日
元旦のお雑煮
明けまして、おめでとうございます。
風もなく、穏やかに晴れた新年を迎えました。
本年も、どうぞよろしくお願い致します^^
お正月といえば、お雑煮。
皆さまは、どのような味付けのお雑煮を召し上がっていらっしゃるのでしょうか?
日本全国、各地のお雑煮を並べてみたら 楽しいでしょうね^^
さて、我が家の元旦のお雑煮は

少しお醤油の色がついた、澄まし汁です。
昆布ダシのきいた、かつおダシ 1200cc
日本酒 大さじ1
薄口醤油 小さじ1
塩 小さじ1 を鍋に入れて、温めたら

薄切りにした、生椎茸 小さめ4個分を入れて

椎茸に火が通ったら、
溶きタマゴ 3個分を 回し入れて

タマゴが浮いてきたら、火を止めます。

その間に、
フライパンにアルミホイルをしいて、お餅を焼きます。

各人のリクエストがあるので、
白・赤・よもぎ・大小、いろいろです^^
焼いたお餅を、器に入れたら

元旦なので、紅白にしてみました。
温めた、掛け汁を注いで

なると と、本みつばをのせたら

出来上がりです。
本当は、お餅をちょっと煮込んでとろとろさせた方が好きなのですが、
嫁してはその家の習わしに従え・・・ で、やや食べごたえのある、お雑煮です。
お正月のお膳が揃い始めました。

豚の角煮を温めて、海老の鬼瓦焼きを添えたら、
みんなで揃って新年のご挨拶をして、いただきます。
佳き一年に、なりますように・・・ ☆
風もなく、穏やかに晴れた新年を迎えました。
本年も、どうぞよろしくお願い致します^^
お正月といえば、お雑煮。
皆さまは、どのような味付けのお雑煮を召し上がっていらっしゃるのでしょうか?
日本全国、各地のお雑煮を並べてみたら 楽しいでしょうね^^
さて、我が家の元旦のお雑煮は

少しお醤油の色がついた、澄まし汁です。
昆布ダシのきいた、かつおダシ 1200cc
日本酒 大さじ1
薄口醤油 小さじ1
塩 小さじ1 を鍋に入れて、温めたら

薄切りにした、生椎茸 小さめ4個分を入れて

椎茸に火が通ったら、
溶きタマゴ 3個分を 回し入れて

タマゴが浮いてきたら、火を止めます。

その間に、
フライパンにアルミホイルをしいて、お餅を焼きます。

各人のリクエストがあるので、
白・赤・よもぎ・大小、いろいろです^^
焼いたお餅を、器に入れたら

元旦なので、紅白にしてみました。
温めた、掛け汁を注いで

なると と、本みつばをのせたら

出来上がりです。
本当は、お餅をちょっと煮込んでとろとろさせた方が好きなのですが、
嫁してはその家の習わしに従え・・・ で、やや食べごたえのある、お雑煮です。
お正月のお膳が揃い始めました。

豚の角煮を温めて、海老の鬼瓦焼きを添えたら、
みんなで揃って新年のご挨拶をして、いただきます。
佳き一年に、なりますように・・・ ☆
2008年12月31日
かずのこのダシ醤油漬け
お正月になくてはならない一品といえば、かずのこ。
塩抜きしたかずのこを、あっさりのダシ醤油に漬け込みます。

かずのこの塩抜きをします。
塩抜きは、少量の迎え塩を加えた塩水で時間を掛けて戻す方法が良いようですが、
わたしはいつも 流水で流した後、水を何回か取り替えながら戻します。
塩が抜けてしまいますが
ダシ・醤油・塩で味を付けるので、ちょうどいいようです。
かずのこを、たっぷりの水を張った桶に入れて、1時間ほど置きます。

流水に漬けながら、
かずのこの白いワタのようなものを

取ります。
裏側?の方から取った方が取りやすいと思います。

親指で、こすり落とすようにすると取れやすいです。

ワタを取りながら、流水で 約30分。
その後、たっぷりの水の中に3時間ほど漬け置いたら塩が抜けました。
塩漬けされたかずのこの塩分量はそれぞれなので、
時々、つまみ食いをして塩加減をみるといいと思います。
ザルに上げて、水気を切ります。

塩抜きをしている間に、漬け汁を作ります。
昆布と鰹のダシ 800cc の入った鍋に、
日本酒 大さじ2

薄口醤油 大さじ2

塩 小さじ1 を入れて

塩が溶けたら、火を止め

そのまま冷まし置きます。
冷めた漬け汁に、

かずのこを、半日漬けます。
保存容器に移して、

冷蔵庫で保存します。
半日漬け置くと、味がしみ込んで美味しく食べられます。
麺つゆなど、濃い目の味付けで漬け込んだりしてもいいようですが
お正月にはお醤油の味付けのお料理が多いので、色気も味も あっさりです^^
盛り付けて、

松葉がきを

たっぷりのせて、いただきます。

大晦日ですね。
間もなく、この一年をつつがなく終えることができるのかと思うと、ホッとしております。
お煮しめや昆布巻きなど、アップすることができなかったお正月料理もありますが
それはまた新しい年に・・・^^
皆さまに支えられて台所に立てる日々に、感謝の日々でした。
健やかに佳き年を迎えられますように、心より祈念いたしております。
どうもありがとうございました
塩抜きしたかずのこを、あっさりのダシ醤油に漬け込みます。

かずのこの塩抜きをします。
塩抜きは、少量の迎え塩を加えた塩水で時間を掛けて戻す方法が良いようですが、
わたしはいつも 流水で流した後、水を何回か取り替えながら戻します。
塩が抜けてしまいますが
ダシ・醤油・塩で味を付けるので、ちょうどいいようです。
かずのこを、たっぷりの水を張った桶に入れて、1時間ほど置きます。

流水に漬けながら、
かずのこの白いワタのようなものを

取ります。
裏側?の方から取った方が取りやすいと思います。

親指で、こすり落とすようにすると取れやすいです。

ワタを取りながら、流水で 約30分。
その後、たっぷりの水の中に3時間ほど漬け置いたら塩が抜けました。
塩漬けされたかずのこの塩分量はそれぞれなので、
時々、つまみ食いをして塩加減をみるといいと思います。
ザルに上げて、水気を切ります。

塩抜きをしている間に、漬け汁を作ります。
昆布と鰹のダシ 800cc の入った鍋に、
日本酒 大さじ2

薄口醤油 大さじ2

塩 小さじ1 を入れて

塩が溶けたら、火を止め

そのまま冷まし置きます。
冷めた漬け汁に、

かずのこを、半日漬けます。
保存容器に移して、

冷蔵庫で保存します。
半日漬け置くと、味がしみ込んで美味しく食べられます。
麺つゆなど、濃い目の味付けで漬け込んだりしてもいいようですが
お正月にはお醤油の味付けのお料理が多いので、色気も味も あっさりです^^
盛り付けて、

松葉がきを

たっぷりのせて、いただきます。

大晦日ですね。
間もなく、この一年をつつがなく終えることができるのかと思うと、ホッとしております。
お煮しめや昆布巻きなど、アップすることができなかったお正月料理もありますが
それはまた新しい年に・・・^^
皆さまに支えられて台所に立てる日々に、感謝の日々でした。
健やかに佳き年を迎えられますように、心より祈念いたしております。
どうもありがとうございました
