2010年04月23日
のびるの松前漬け
芽吹きの春、
ワラビがないかしら?
ノビルかも?
運転中でも道端の草むらなどに目が行ってしまいます^^
好天に恵まれた先週の日曜日、
実家のタケノコ掘りに行きながら、ノビルも掘って?きました。
そのノビルで作った、松前漬け。

のびる

道端や土手に生えていますよね。
球根?は、ラッキョウのようで、スッと伸びた葉はニラのようです。
大小いろいろ。

松前漬けセット

昆布 50g
するめ 30g が入っています。
まず、するめに、
日本酒 大さじ1 を振りかけて

全体に日本酒が回るようにもんで、1時間ほど置きます。
するめがしんなりしてきたら、
昆布を加えて、

昆布とするめを混ぜ合わせて、
濃口醤油 大さじ2

みりん 大さじ4 を入れて

全体に味がからむように合わせます。
拍子木切りにした、ニンジン 中1本を加えて

ノビルは、これくらい

大きな玉には、切れ目を入れます。

やまめさん の奥さまに、
サッと下茹でするよりも生のほうがシャキシャキして美味しいと教えていただいたので、
ニンジンと同じくらいの長さに切って、

混ぜ合わせます。

このまま冷蔵庫でもいいですが、
保存パックに移して

1日くらい寝かせます。
シャキシャキの、ニンジンとノビル。

ツンと広がる風味に、お箸を運ぶ手が止まりません。
お酒のおつまみにすれば、すすんでしまいますね~^^
ワラビがないかしら?
ノビルかも?
運転中でも道端の草むらなどに目が行ってしまいます^^
好天に恵まれた先週の日曜日、
実家のタケノコ掘りに行きながら、ノビルも掘って?きました。
そのノビルで作った、松前漬け。

のびる

道端や土手に生えていますよね。
球根?は、ラッキョウのようで、スッと伸びた葉はニラのようです。
大小いろいろ。

松前漬けセット

昆布 50g
するめ 30g が入っています。
まず、するめに、
日本酒 大さじ1 を振りかけて

全体に日本酒が回るようにもんで、1時間ほど置きます。
するめがしんなりしてきたら、
昆布を加えて、

昆布とするめを混ぜ合わせて、
濃口醤油 大さじ2

みりん 大さじ4 を入れて

全体に味がからむように合わせます。
拍子木切りにした、ニンジン 中1本を加えて

ノビルは、これくらい

大きな玉には、切れ目を入れます。

やまめさん の奥さまに、
サッと下茹でするよりも生のほうがシャキシャキして美味しいと教えていただいたので、
ニンジンと同じくらいの長さに切って、

混ぜ合わせます。

このまま冷蔵庫でもいいですが、
保存パックに移して

1日くらい寝かせます。
シャキシャキの、ニンジンとノビル。

ツンと広がる風味に、お箸を運ぶ手が止まりません。
お酒のおつまみにすれば、すすんでしまいますね~^^
2009年06月08日
フキのごま油炒め
いただいたフキを、ゴマ油で炒めました。

昨日の夕方、三島山田川の里山整備事業帰りのマリアンヌさんが
採りたてのフキを届けてくれました。

早速、夕食の一品です^^
葉を落として、
振り塩をして、 板ずりをします。

手のひらで、まな板にフキをこすりつけるようにしながら転がします。
筋を取ったら、

食べやすい長さに切って、

たっぷりのお湯で、

太目のフキを指先でつまんでみて、少し弾力があるくらいまでゆでます。
ザルに上げて、
ごま油 大さじ1
輪切り唐辛子 お好みで を 熱した鍋に入れて

2~3分炒めたら、
醤油 大さじ1 で味付け

さらに、2~3分炒めたら 出来上がりです。

苦味が食欲をそそる、フキ。

ご飯がすすみます^^

昨日の夕方、三島山田川の里山整備事業帰りのマリアンヌさんが
採りたてのフキを届けてくれました。

早速、夕食の一品です^^
葉を落として、
振り塩をして、 板ずりをします。

手のひらで、まな板にフキをこすりつけるようにしながら転がします。
筋を取ったら、

食べやすい長さに切って、

たっぷりのお湯で、

太目のフキを指先でつまんでみて、少し弾力があるくらいまでゆでます。
ザルに上げて、
ごま油 大さじ1
輪切り唐辛子 お好みで を 熱した鍋に入れて

2~3分炒めたら、
醤油 大さじ1 で味付け

さらに、2~3分炒めたら 出来上がりです。

苦味が食欲をそそる、フキ。

ご飯がすすみます^^
2009年05月16日
フキの煮物
野菜の直販所で目に付いたフキ。
キャラブキにしようかと思ったのですが、キャラブキになる途中の煮物です^^

きゃらぶき用の フキ、300g。

根元を1cmくらい切り落とします。

きゃらぶき用のフキなので、板ずりも皮もむかず、
そのまま5cm長さくらいに切ります。

たっぷりの水に浸して、両手でこすり合わせるようにしながら洗います。

時間があるようなら、そのまま半日くらい水にさらします。
鍋にたっぷりの水を入れて、

下茹でします。
茹で汁が茶色くなるくらい、

アクが抜けています。
ちょっと、いえいえ、かなり熱いですが、
太めのぶぶんをつまんでみて、

スッとつぶれるくらい柔らかくなったら、
ザルに上げます。
この下茹で加減は、お好みで。
とろとろするくらい柔らかく煮たい場合は、ここで柔らかくなるまで火を通します。
鍋にフキを入れたら、

かぶるくらいのダシを注いで、(濃い目のカツオだしを使いました)

ダシを煮含ませるように、弱火でコトコト10~15分くらい煮ます。
砂糖 大さじ1 を入れて、

コトコト5分くらい煮たら、
濃口醤油 大さじ2 を加え

さらにコトコト10分くらい煮込んだら、
一度火を止めて、冷まし置きます。

このまま、煮汁が少なくなったら足したり味加減をみながらコトコト煮続けたらキャラブキになります。
半日置いて、
もう一度煮返します。

ここで、 みりん 大さじ1弱くらいを回しいれてもいいと思います。
こっくりと、美味しそうな色になりました。
フキの香りと歯ごたえが美味しい一品です^^

大地の懐の眠りから覚めた、芽吹きをいただく幸せ。
春には春の、
初夏には初夏の、
一年中、季節をいただける楽しみを感じられることは、
この国に生まれた幸せの一つですね^^
そんな、旬の野菜作りで 皆さんに幸せを届けている、富士山ガーデンファーム。
その富士山ガーデンファームさんから、
”採りたて野菜とおだしのコラボ” という、素敵な企画の申し出をいただきました。
ちょっと照れてしまうようなタイトルですが^^; 参加者を募集しております。
富士の裾野の大自然に抱かれながら、
採りたて新鮮野菜とおだしの香りを楽しんでみませんか?
キャラブキにしようかと思ったのですが、キャラブキになる途中の煮物です^^

きゃらぶき用の フキ、300g。

根元を1cmくらい切り落とします。

きゃらぶき用のフキなので、板ずりも皮もむかず、
そのまま5cm長さくらいに切ります。

たっぷりの水に浸して、両手でこすり合わせるようにしながら洗います。

時間があるようなら、そのまま半日くらい水にさらします。
鍋にたっぷりの水を入れて、

下茹でします。
茹で汁が茶色くなるくらい、

アクが抜けています。
ちょっと、いえいえ、かなり熱いですが、
太めのぶぶんをつまんでみて、

スッとつぶれるくらい柔らかくなったら、
ザルに上げます。
この下茹で加減は、お好みで。
とろとろするくらい柔らかく煮たい場合は、ここで柔らかくなるまで火を通します。
鍋にフキを入れたら、

かぶるくらいのダシを注いで、(濃い目のカツオだしを使いました)

ダシを煮含ませるように、弱火でコトコト10~15分くらい煮ます。
砂糖 大さじ1 を入れて、

コトコト5分くらい煮たら、
濃口醤油 大さじ2 を加え

さらにコトコト10分くらい煮込んだら、
一度火を止めて、冷まし置きます。

このまま、煮汁が少なくなったら足したり味加減をみながらコトコト煮続けたらキャラブキになります。
半日置いて、
もう一度煮返します。

ここで、 みりん 大さじ1弱くらいを回しいれてもいいと思います。
こっくりと、美味しそうな色になりました。
フキの香りと歯ごたえが美味しい一品です^^

大地の懐の眠りから覚めた、芽吹きをいただく幸せ。
春には春の、
初夏には初夏の、
一年中、季節をいただける楽しみを感じられることは、
この国に生まれた幸せの一つですね^^
そんな、旬の野菜作りで 皆さんに幸せを届けている、富士山ガーデンファーム。
その富士山ガーデンファームさんから、
”採りたて野菜とおだしのコラボ” という、素敵な企画の申し出をいただきました。
ちょっと照れてしまうようなタイトルですが^^; 参加者を募集しております。
富士の裾野の大自然に抱かれながら、
採りたて新鮮野菜とおだしの香りを楽しんでみませんか?
2009年04月14日
わらびのナムル風炒め
ワラビを食べきれないほどいただいたので、
ナムル風に炒めました。

アク抜き済みの、ワラビ。

「重曹を入れすぎてしまったから、柔らかくなっちゃったわ。」 と、言っていましたが、
細かなことは気にしないで^^
ワラビを揃えたら、

5cm長さくらいに切ります。

ちなみに、
何度も出てくる我が家の まな板。
長く使っていることもあり 茶色をしていますが、
この色は、”朴の木”の まな板だからでもあるのです。
柔らかい材質なので、包丁の入りもいいのですよ~^^
ごま油 大さじ 1 を入れた中華なべで

ワラビを強火で炒めます。
ごま油が全体にまわったら、
砂糖 大さじ 1 を入れて (きび砂糖を使っています)

1分ほど炒めたら
さらに、
砂糖 大さじ1 を加えます。

つまんでみて、甘く感じるように炒めたら
濃口醤油 大さじ2

薄口醤油 小さじ1 を入れて

全体にお醤油味を馴染ませます。
仕上げに、
みりん 大さじ 1/2

ラー油 好みの量 を入れて

わたしは辛目が好きなので、ラー油を 大さじ1半くらい 入れました。
混ぜ合わせて、出来上がりです。

ワラビが柔らかだったので、多少ペースト状になってしまいましたが^^;
お味はよろしいようです^^
盛り付けて、炒りゴマを散らして

いただきます。
ピリッとしたラー油の辛さで、お箸がすすみます。
食べきれない分は、小分けして冷凍して置きます。
多少 食感が変わりますが、じゅうぶん美味しくいただけますよ^^
* * * * * * * * * * * * * * *
4月3日さくらご飯の記事の最後に書かせていただきました、
”おだしの香り~2~ブログ開設1周年記念プレゼント”
に、ご応募いただきまして ありがとうございました。
今回、メールをくださいました すべての皆さまに、
明日、おだし香紡商品の詰め合わせを発送させていただきます。
わたくし宛のオーナメールをくださった皆さまには、折り返し返信させていただきました。
もし、ご応募くださりながら返信メールがお手元に届いていない方がいらっしゃいましたら
izu@odashi-koubou.com まで、ご連絡をいただきたいと存じます。
どうもありがとうございました^^
ナムル風に炒めました。

アク抜き済みの、ワラビ。

「重曹を入れすぎてしまったから、柔らかくなっちゃったわ。」 と、言っていましたが、
細かなことは気にしないで^^
ワラビを揃えたら、

5cm長さくらいに切ります。

ちなみに、
何度も出てくる我が家の まな板。
長く使っていることもあり 茶色をしていますが、
この色は、”朴の木”の まな板だからでもあるのです。
柔らかい材質なので、包丁の入りもいいのですよ~^^
ごま油 大さじ 1 を入れた中華なべで

ワラビを強火で炒めます。
ごま油が全体にまわったら、
砂糖 大さじ 1 を入れて (きび砂糖を使っています)

1分ほど炒めたら
さらに、
砂糖 大さじ1 を加えます。

つまんでみて、甘く感じるように炒めたら
濃口醤油 大さじ2

薄口醤油 小さじ1 を入れて

全体にお醤油味を馴染ませます。
仕上げに、
みりん 大さじ 1/2

ラー油 好みの量 を入れて

わたしは辛目が好きなので、ラー油を 大さじ1半くらい 入れました。
混ぜ合わせて、出来上がりです。

ワラビが柔らかだったので、多少ペースト状になってしまいましたが^^;
お味はよろしいようです^^
盛り付けて、炒りゴマを散らして

いただきます。
ピリッとしたラー油の辛さで、お箸がすすみます。
食べきれない分は、小分けして冷凍して置きます。
多少 食感が変わりますが、じゅうぶん美味しくいただけますよ^^
* * * * * * * * * * * * * * *
4月3日さくらご飯の記事の最後に書かせていただきました、
”おだしの香り~2~ブログ開設1周年記念プレゼント”
に、ご応募いただきまして ありがとうございました。
今回、メールをくださいました すべての皆さまに、
明日、おだし香紡商品の詰め合わせを発送させていただきます。
わたくし宛のオーナメールをくださった皆さまには、折り返し返信させていただきました。
もし、ご応募くださりながら返信メールがお手元に届いていない方がいらっしゃいましたら
izu@odashi-koubou.com まで、ご連絡をいただきたいと存じます。
どうもありがとうございました^^