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2009年04月11日

せり蕎麦

初夏のような、暖かいというよりも暑いくらいのお天気が続きましたが

そんな日でも、温か~いお蕎麦です^^







ラブとの朝の散歩が再開して、一週間。

歳のせいか ^^; 以前ほど早起きが出来なくなったので、ちょっと気忙しい朝ですが

それでも、のんびりラブと歩く散歩道には 春がいっぱいで、

日中 お店に篭っているわたしにとっては、有難い時間だなぁと感じるこの頃。


そんなラブとの散歩中、

時々通る小道沿いの 休耕田の草むらの中に見つけた、せり。







草むらを掻き分けて、ひとつかみ 摘んできました^^




昔、よく 母と実家近くにある田んぼに 田ぜりを採りに行きました。

せりを探しながら、どなたの所有かも分からない田んぼに入りましたが

これって、罪になるのでしょうかねぇ・・・。


田んぼの所有者さんに、いただいたセリのお礼を言わなければいけませんね^^






ひとつまみの塩を入れたお湯で、サッとゆでたら、






冷水に流して、水気を絞っておきます。







麺つゆを作ります。

鍋に、

みりん 100cc を入れて沸騰させて



アルコール分を飛ばします。





醤油 100cc を加えて







砂糖 小さじ 1/2 も加えて







沸騰させないように、弱火で5分ほど煮込みます。



アクが浮いてきたら、取り除きます。





ダシ  800cc を合わせます。



昆布と蕎麦だし用の厚削りのダシです。





みりん 100cc  醤油 100cc  ダシ  800cc で、

約 1リットルの麺つゆができました。



これは、冷たい麺用の つけ麺つゆです。

暖かくなってきたので、冷蔵庫に作り置いておくと便利です。


今日は温かいお蕎麦なので、

この麺つゆを伸ばして使いました。





セリだけでは ちょっと物足りなさそうなので、

冷凍庫にあった鶏肉も入れます。



豚バラ肉を使っても、おいしいです。






火に掛けた温まった麺つゆに鶏肉を入れて、



鶏肉に火が通ったら、

そのまま冷まし置いて鶏肉に味を馴染ませます。





茹でた麺を器に盛ったら、

温めなおした鶏肉入りの麺つゆと せりをのせて、



緑鮮やかな、せり蕎麦です。


春の芽吹きのパワーを感じさせる苦味の、せり。

この風味が、麺つゆに合うんですよね~(^^♪



  


2008年06月27日

真竹とふきの煮物






真竹をいただいたので、




フキと一緒に煮ます。




フキは鍋に入る長さに切って







塩をふって、板ずりします。

(両手で、まな板にフキをこすりつけるようにしながら 転がします。)







板ずりした フキは、塩をつけたまま 沸騰した湯で、2分くらい茹でます。







水にさらして冷ましたら、







筋を取ります。







鍋に 鰹だし  400cc
    日本酒 大さじ 2
    薄口醤油 大さじ 1 を入れて





食べやすい大きさに切った、真竹とフキを 10分ほど煮ます。

真竹はアク抜きしながら茹でてありますし、フキも下茹でしてあるので

煮込み時間は少なくても大丈夫です。







水で戻した ワカメ を加えて







みりん 大さじ1 をまわし入れて ひと煮立ちさせれば 出来上がりです。



冷ましながら 味をしみこませて

盛り付けるときに もう一度温めてください。






薄味なので、お箸がすすみます。









  


2008年06月26日

ふきの山椒煮

山椒煮を作ったので、フキを山椒で煮てみます。







フキは鍋に入る長さに切って






塩をふって、板ずりします。

(両手で、まな板にフキをこすりつけるようにしながら 転がします。)







板ずりした フキは、塩をつけたまま 沸騰した湯で、2分くらい茹でます。







水にさらして冷ましたら、







筋を取ります。







鍋に、 ダシ    100cc
     濃口醤油 大さじ 1/2
     薄口醤油 小さじ 1
     砂糖    大さじ 1/2 を煮立て






食べやすい大きさに切った フキを入れます。







コトコトとろ火で煮こみ、汁気がなくなってきたら






実山椒煮 を加えて






煮汁がなくなるまで煮込んだら






出来上がりです。





ご飯がすすむ、おいしい一品です。


  


2008年04月25日

のびるをからし酢味噌で。

ノビルのピリッとした辛さが苦手な人には

サッと湯がいたノビルをからし酢味噌でお召上がりになってみてください。




鍋にお湯を沸かし、

鍋底がぷつぷつ泡立ってきたらノビルを入れて1分ほどお湯に通します。



火を通すことによって、辛味が消え (なぜか分かりませんが^^)
少しヌルッとした食感になります。

生のノビルと違った食感や風味を楽しむことが出来ます。



=からし酢味噌の作り方=

【材料】
白みそ   : 大さじ3
砂糖    : 大さじ1
酢     :大さじ2
練りからし:小さじ1

お鍋に白みそ・砂糖・酢を入れて、混ぜ合わせます。




とろ火に掛けることで 酢 が強調されますので
酢の酸味が苦手な人は、材料を混ぜ合わせるだけでも大丈夫です。

練りからしを加えて、出来上がりです。


わざわざ からし酢味噌を作らなくても
湯がいたノビルにお味噌をつけるだけでも、十分おいしいですよ。


今だから、の 旬の一品。

道端の草むらを覗いて さがしてみてください^^