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2010年10月20日

松茸ごはん

今年は、国産松茸が豊作だとか・・・^^

美味しい松茸料理を食べに長野にでも行けたらいいけれど、

そんな余裕もないので、自宅でちょっとした贅沢です♪







お米は 3合。

控えめに(2合半の目盛りくらい)水を注いだら、

日本酒 大さじ1







薄口醤油 小さじ1






塩 小さじ1 を入れます



この塩、

戸田の サムソンさん にいただいた、戸田塩 です。

しょっぱさの後に甘味がひろがって、とっても美味しい塩ですよ(^^)




水を 3合の目盛りよりも1~2mm控えめに加えて

昆布をのせます。






松茸は 2本。





乾いた布巾で汚れを拭き取って





石づきを削ります。






食べやすい大きさに切って

炊飯釜に入れて



炊きます。





炊き上がったら、



昆布を取り除いて、ざっくりと混ぜ合わせます。



盛り付けて~



いただきま~す!


秋の味覚の王様、松茸。

豊作の今年はいつもよりもお安く手に入るようですから

もう一度くらい食卓に並べることができるかしら~?^^



  


2009年05月08日

サザエご飯

実家から、「頂き物だけれど~」 と、サザエが届きました。

実は・・・

先週末、息子の大学時代のテニスサークル仲間16人が我が家に泊まったので、

バーべキュー用に、カネジョウさん から サザエを送っていただいて

つぼ焼きとお刺身にしたばかり^^


ですから、今日は、ちょっと贅沢に サザエの炊き込みご飯です。








サザエを水洗いして、しばらく裏返しておくと







さざえの蓋が、浮き上がってきます。







この蓋との隙間に、ギュと 一気にナイフを入れます。



   わたしは、ハンバーグ用のナイフを使っています。

もたもたしていると、蓋がきゅっと閉まってしまうので

ためらわずに 一気に入れたら





さざえを引っ張り出します。







身がちぎれて取れるので、

さざえの中に指を入れて、



残った貝柱を引き出します。

さざえの内側にくっついていて取りにくいかもしれませんが、

指先でさざえの内側からはがすようにしていると取れます。







白いところが貝柱です。





貝の欠片が残らないように、サザエの身を洗います。

身の紅いところが 口 なので、取り除きます。




写真を撮り忘れたのですが、

ひらひらしたヒダ が付いているのですが、苦味があるので これも取り除きます。






お刺身でいただく大きさよりも やや大きめに切ります。



大き目のサザエ、8個分です。






お米は 3合。

カツオだしを2合の目盛りくらいまで注いだら、

濃口醤油  小さじ1
薄口醤油  小さじ1
日本酒   大さじ2
塩      小さじ1   を入れて



3合より控え目くらいまで、またカツオだしを注ぎます。


いつもの炊き込みご飯よりも、調味料は多目。

ご飯に しっかり味をつけます。





用意したサザエを加えて、炊きます。



今回はシンプルに 具がサザエだけのご飯ですが

油揚げや人参など、お好みの具材を一緒に炊き込んでも美味しいですよね^^





炊き上がりました。







サザエをたっぷり盛り付けて^^



サザエも、柔らか~く炊き上がっています。

わたしはこのままいただきましたが、

お好みで、刻み海苔や針しょうがをのせても、美味しいです。


このような一品をいただくと、海近くに生まれ育ったことに 幸せを感じます。

伊豆の海の幸、ご馳走さまでした^^




ところで、余談ですが・・・


年に何度か集まる高校時代の同級生仲間がいるのですが、

その中のひとりの男の子?^^、新幹線と小田急線を使って遠距離通勤をしています。

通勤途中にいろいろな菌をもらいそうなものですが、

「風邪を引いたことがない!」と、言います。

「やっぱり、帰ったら 手洗いうがいをしているの?」 と聞いたら、

「しないよ~」 と言います。

「帰ってからは しないけれど、朝出掛ける前に イソジンで うがいをしていくよ。」 と。


以前、この話を聞いたときには、「へえ~っ」 と思っただけですが、

入ってきたバイ菌を うがいで洗い流すのではなく、

入ってくる前に、イソジンで予防膜をはっておく・・・

案外、彼の対処は理にかなっているのかも? と 思うこの頃です。


新型のインフルエンザで戦々恐々としている今、

朝の予防で菌をシャットアウトするのも、いいかもしれませんね^^




  


2009年04月02日

さくらご飯

イーラ・パーク開設2周年、おめでとうございます。

そして、

昨年の今日、このブログを開設した”おだしの香り~2~”にとっては、

1周年の記念の日でもあります。

おめでたい この佳き日。 

イーラ・パークへの ”ありがとう” と、皆さまへの ”ありがとう” の想いを込めて、

今日は、さくらさくらご飯さくらです^^







桜の塩漬け。



去年の秋、

西丹沢に行ったときに立ち寄った山北の”道の駅”で買ってから、お気に入り。

先日も2袋買って来ました。





可愛い桜の花の塩漬けです。







お米は、2合。



昆布をのせて、炊きます。





2合のご飯に、桜の塩漬けは これくらい。






サッと洗って、塩を落としたら






水を取り替えて、

10分くらい 塩抜きをします。



塩抜きの時間は、桜の塩漬けの塩加減によって違いますが

あまり塩を抜きすぎると苦味が出てしまうので(経験済み^^;)

時々つまんで味をみるといいと思います。





軽く水気を絞ったら、







盛り付け用の花びらを切り分けて、刻みます。







ご飯が炊き上がったら、昆布を取り除いて(昆布は食べちゃいましょう)






刻んだ桜を混ぜ込みます。



ちょうどいい味加減です^^

物足りなく感じるようでしたら、塩や煎りゴマを加えてみてください。





感謝の気持ち、ハートの型で 盛り付けて



テーブルに、桜が咲きました^^




根気のない わたしが 1年前に決心したことは、

「1年間、毎日ひとつは記事をアップする!」 こと。


料理をする気分になれない日も、

記事をアップする気持ちになれない日もありましたが、

1年間 頑張ることができましたのも、

ここに来てくださる皆さまのお陰と 心より感謝しております。

ありがとうございましたハート


皆さまのお陰で迎えた、1周年と200000アクセス。

ささやかではありますが、

おだしの香りにのせた、”ありがとうの気持ち” を、

10名のかたに贈らせていただきたいと思っております。


オーナーメールに、ご住所・お名前・お電話番号をお書きの上、送信くださいませ。

お待ちしておりますハート



ご応募メールをくださいました皆さま、ありがとうございました。

4月15日をもって、受付メールを締め切らせていただきます。

今後とも、おだしの香り~2~を よろしくお願いいたします^^



  


2009年03月03日

ちらし寿司 と ちらし寿司弁当

3月3日 ひなまつりですね^^


今夜、娘は友だちと雛祭りディナーで、主人も外食。

ちらし寿司を作ろうかどうしようか迷ったけれど、

一年間、暗く狭い箱の中に閉じ込められていた雛人形さんたちのために

やっぱり作ることに^^








干し椎茸を水に戻します。



昨日の朝、水に漬けました。

本当は24時間かけて戻すのがベストなのですが^^;






さぁ、ここからが昨夜の下ごしらえです。

干し椎茸を冷蔵庫に入れて半日経ちました。








細かく刻んで、かぶるくらいの 戻し汁・かつおダシで煮ます。

干瓢がなかったので、刻んだ状態で 100gくらい使います。







コトコトとろ火で10分くらい煮たら、

砂糖  大さじ 1 (きび砂糖を使いました)






2分くらいコトコト煮たら、

醤油  大さじ 1 (たまり醤油を使いました)






さらにコトコト 5分くらい煮込んだら






火を止め、そのまま一晩 冷まし置きます。






海老をゆでます。

尻尾の方から竹串を刺します。







沸騰したたっぷりのお湯に、

塩 大さじ1 くらい

日本酒 大さじ1 くらいを入れて



海老をゆでます。





茹で加減は、様子を見ながらですが、



1本出してみて、芯まで火が通っているようなら取り出します。

ゆですぎると固くなるし・・難しいですよね。





熱いうちに殻をむいて、半分に切っておきます。



半分に切った時に、背ワタがあるようなら取り除いておきます。





たまごを焼きます。

たまご 2個に

日本酒 小さじ1






砂糖 大さじ半分くらい (きび砂糖を使いました)



  きび砂糖を使ったので、たまごの色がやや茶色目です。
  黄色を際立たせたかったら、白砂糖を使うといいと思います。





薄く焼いて、






錦糸に切ります。






写真を撮り忘れましたが、

絹さやの代わりに、スナップえんどう豆をゆでておきました。





お米は、3合。

水は控え目に、昆布を1枚入れておきます。







寿司酢は、

酢  90cc
砂糖 大さじ 4 くらい (きび砂糖を使いました)
塩  小さじ1




お砂糖に色があるので、酢も色つき^^


ここまでの下ごしらえを昨夜のうちにしておきました。






朝です。


昨夜茹でておいたスナップえんどうを小口切りにして、







焼き鮭のほぐしたもの・カニ缶・いくらの醤油漬けも用意します。









ご飯が炊けたら寿司酢をあわせて、荒熱を取ったら、

汁気を絞った椎茸 ・ 煎りゴマ を入れてざっくり混ぜ合わせたら








お皿に移して、






用意した材料を盛り付けて、ちらし寿司が できました。







今日の朝ごはんは、ちらし寿司。

お昼ごはんも、ちらし寿司です^^








昨夜漬け込んでおいた、鶏のから揚げを揚げて







昨夜の残りの肉じゃで、



おかず完成。




お弁当には、いくらの醤油漬けは入れないで、




海老は食べやすく切って、手作り紅ショウガを添えます。





ここで、今日のお弁当のポイントは・・・



ちらし寿司用の、醤油 ・・・ では、ないのです。

醤油の代わりに、椎茸を煮た煮汁^^

この煮汁が、優しく酢飯に絡んでくれるのです。

娘は椎茸が大好きなんです♪





気になりながら、なかなか出せなかったお雛様を 一昨日出しましたが



毎年、内裏雛と三人官女しか並びません。


「来年こそは、段飾りを・・」 と、今年もまた思う 母でした^^;