スポンサーサイト


上記の広告は30日以上更新(記事投稿)のないブログに表示されています。   

Posted by スポンサーサイト at

2009年02月26日

ちりめんと水掛菜の炒めご飯

何にも準備のなかったお昼ご飯。

冷凍してあったちりめんと、水掛菜で ササッと いた飯です。







フライパンに

ごま油  大さじ 1 をひいて



ちりめんを炒めます。






温めたご飯を加えて



ちりめんと混ざるように炒めたら




水掛菜を加えます。







ちりめんの塩気と、水掛菜の味があるので

薄口醤油 小さじ 1/2  で、



味をみます。

物足りないようなら、足してください。





あっさり味の炒めご飯です。







煎りゴマをふりかけて




ちょっと胃がもたれているので、さっぱり が嬉しいお昼ご飯。

でも、

この ”さっぱり” も 曲者で、ついつい食べ過ぎちゃうんですよね^^;





  


2008年12月14日

とろろご飯









我が家の愛犬ラブのボーイフレンド ラッキー君のママに、とろろ芋をいただきました。





とろろ飯を作ったことはなかったのですが、初めての挑戦です^^




まず、とろろをのばす麺つゆを作ります。

鍋に

みりん 100cc を入れて



沸騰させて、アルコール分をとばします。






ここに、

醤油  100cc を加えて








さらに、

ざらめ砂糖  小さじ1/2 を入れて







ざらめ砂糖が溶けたら、

ダシ  400cc (濃い目の厚削りダシを使いました) を加え



沸騰させないように気をつけながら、5分ほど弱火に掛けたら 火を止め冷まします。

とろろ芋をのばす量としては かなり多目なので、

残りは冷蔵庫保存して、麺つゆや煮物に使います。







とろろ芋をすりおろします。









すりおろした、とろろ芋に








生たまご 1個 を加えて








よく混ぜ合わせます。







ここに、冷ました麺つゆを加えて 混ぜ合わせていきます。








何度かに分けて、味をみながら麺つゆを加えていきます。








できました。








ご飯は、発芽玄米と雑穀のブレンド。








とろろ芋をかけて、香味のり をふりかけて、おろしわさびをのせて・・・





おいしくって お替りしました。

これで、粘り強く年末を迎えられそうです^^






  


2008年11月02日

鮎ダシのお雑煮

イーラブロガーのやまめさん にいただいた鮎の白焼きで

鮎ダシのお雑煮を作ってみました。










いただいた鮎の白焼きのうち、








2尾 を、水 800ccに漬け置きます。

 

一晩漬け置きました。  







鮎を取り出して、

日本酒   大さじ1
薄口醤油  小さじ1
塩     小さじ1    で味付けます。

 

あっさりダシなので、味付けも控え目です。






具になるのは、

椎茸   大1個
玉子   1個
みつば  



彩りに、ナルトや赤い蒲鉾があるときれいです。








味付けした鮎ダシに 椎茸を入れて









椎茸に火が通ったら、溶き玉子を









まわし入れて、火を止めます。









お餅は、ヨモギ餅。

焼いて 器に入れます。









鮎ダシつゆを注いで、みつばを盛り付けます。



これは、お餅のしっかりした食感を楽しむ お雑煮。

とろとろのお餅が好みの時は、

ダシつゆの中にお餅を入れて、好みのとろとろ感まで煮込むといいと思います。








取り出した鮎を、甘露煮風に 麺つゆで煮込んでみました。








麺つゆを足しながら、こっくり煮ます。









おだしを取った後の鮎なので、多少淡白ではあるけれど

丸かじりしてしまいました^^









あごダシに似た個性のある、鮎ダシ。

実は、川魚は あまり得意ではなかったのですが

嬉しい予想外の、味でした。




ダシを楽しみたい、お雑煮 ですね^^




  


2008年10月31日

鮎雑炊

イーラブロガーの やまめさん が、鮎の白焼き を届けてくれました。

お雑煮のおだしにすると聞いてはいたのですが、

まずは、鮎雑炊に挑戦です!


以前 写真講座で 河津の 山の辺さん に泊まらせていただいた時に

翌日の朝食が 鮎丸ごと1匹入った鮎雑炊だったと聞き

それをまねて、作ってみました。









いただいた鮎の白焼き、6尾。

釣った鮎の内臓を取り冷凍しておいたものを 庭の炭火で焼いた、貴重品!

大事に大事に使わせていただきます。









小さな土鍋に、 

水     400cc
鮎の白焼き  1尾 を入れて 







一晩置きました。



一緒に昆布も・・と思ったのですが、

初めての食材なので、そのもののお出汁の味を味わうために入れませんでした。






一晩漬け置いたので、結構なダシが出てきています。

個性がありますが、それほどクセのない おだし です。

鮎が崩れてしまわないか心配だったので、弱火にかけます。







クツクツしたきたところに、

日本酒  大さじ1
薄口醤油 小さじ1/2
塩     小さじ1   を入れて








鮎にも味がしみるように、コトコト5分くらい火に掛けます。



洗米が入るので、ちょっと味が濃い目に感じるようでいいと思います。







ご飯は、

お茶碗  大盛り 1膳。








流水で洗って、ぬめりを取って 水を切って置きます。







鮎ダシの中に、ご飯を入れます。







煮立ってきたら、

溶き玉子  2個 を







回し入れて、出来上がりです。



玉子を2個入れましたが、1個でもよかったかな?







浅葱をちらして、



出来上がりです。







鮎も一緒に、いただきました。





川魚なので、もっと生臭さがあるのかと思いましたが

とっても上品なお出汁になりました。


残りで、お雑煮と鮎ご飯を作ってみます(*^^)v