2009年05月25日
盛岡冷麺を麺つゆで
今日のランチは、冷麺。

盛岡冷麺をいただきました。
添えられているタレを

おだしで のばしてもいいのですが、
初めて お土産にいただいた盛岡冷麺を食べたときに、
タレの味が苦手だわ~と感じてしまっていたので、
今日は、麺つゆで冷麺をいただいてみました^^
つけ麺用の、麺つゆ を

ダシか水で、好みの濃さに薄めます。
甘めのタレのほうが冷麺には合うようなので、
辛目のタレでしたら、
砂糖やみりんを加えて

やや甘めに仕上げます。
酢 小さじ1~2 (お好みで) を加えれば

冷麺用のタレの出来上がりです。
好みで、豆板醤などの辛味を加えます。
今日の具は、
豚肩ロースを

煮豚にしながら、ゆで卵も味付けておいたもの。

冷麺用のキムチが手に入らないので
市販の通常のキムチと

キュウリ・トマトで

盛り付けます。
初めて富士宮焼きそばを食べた時には
コシのある麺にビックリしましたが、
盛岡冷麺は、”コシ”などという表現もできないくらいの弾力。
お土産用やスーパーで売っているものも本格的な味なのでしょうが、

機会があったら、
本場物をいただいてみたいですね^^

盛岡冷麺をいただきました。
添えられているタレを

おだしで のばしてもいいのですが、
初めて お土産にいただいた盛岡冷麺を食べたときに、
タレの味が苦手だわ~と感じてしまっていたので、
今日は、麺つゆで冷麺をいただいてみました^^
つけ麺用の、麺つゆ を

ダシか水で、好みの濃さに薄めます。
甘めのタレのほうが冷麺には合うようなので、
辛目のタレでしたら、
砂糖やみりんを加えて

やや甘めに仕上げます。
酢 小さじ1~2 (お好みで) を加えれば

冷麺用のタレの出来上がりです。
好みで、豆板醤などの辛味を加えます。
今日の具は、
豚肩ロースを

煮豚にしながら、ゆで卵も味付けておいたもの。

冷麺用のキムチが手に入らないので
市販の通常のキムチと

キュウリ・トマトで

盛り付けます。
初めて富士宮焼きそばを食べた時には
コシのある麺にビックリしましたが、
盛岡冷麺は、”コシ”などという表現もできないくらいの弾力。
お土産用やスーパーで売っているものも本格的な味なのでしょうが、

機会があったら、
本場物をいただいてみたいですね^^
2009年05月12日
讃岐うどん風麺つゆ
ETC効果で、ゴールデンウィークの香川は 大賑わいだった様子。
いつか わたしも、四国をお遍路さんしながら讃岐うどんを食べ歩いてみたいと願っているのですが・・・☆
そこで、今日は 讃岐うどん風に麺つゆを作ってみました。
本格的な讃岐うどんを食べたことがないので、
他のサイトのレシピを参考に、自己流讃岐麺つゆです^^

鍋に、
水 1500cc
昆布 20gくらい
平子いわし 30g を入れて

そのまま4時間くらい漬け置きます。
できれば半日くらい漬け置いたほうがいいと思います。
通常、讃岐うどんのダシになるのは イリコ=小ぶりのカタクチイワシ の煮干ですが、
今回は、平子いわし=真イワシの煮干を使いました。
4時間付け置いたら、中火にかけます。

沸騰してきたら、昆布を取り出して

取り出した昆布は、食べちゃいましょう^^
コトコト弱火で、20分くらい煮出します。

白い泡のようなものがアクなので、すくい取ります。
平子イワシをすくい取ったら、

サバ削り 10g
イワシ削り 10g を入れて

5分ほど、煮出します。
そこに、
カツオ削り 5gくらいを加えて

さらに 2分くらい煮出したら

ザルで、こします。

ダシがひけました。
取り出した平子イワシは、ペットのおやつになりました^^
こした削りぶしは、

醤油・みりんで味付けて、胡麻を加えて ふりかけです。
これがまた、とっても美味しいんですよね^^
出来上がった ダシ。
1500ccで作り始めましたが、1000ccの出来上がりです。
鍋に、
ダシ 1000cc を入れたら、
薄口醤油 大さじ1

みりん 大さじ1

塩 小さじ1/2 を加えて

饂飩の麺つゆができました。
こっくりおだしの、美味しい麺つゆです。
麺は、スーパーマーケットで買ってきた半生麺。

たっぷりのお湯でゆでたら、

茹でたてに、麺つゆをかけます。

薬味の代わりに、
ちょうどお客さまにいただいたウドの葉先の天ぷらと、
桜エビと玉ねぎのかき揚げ。

さんえい通信のトットちゃん情報 によると、
桜エビには、若返りの ”赤のパワー” が いっぱいだとか・・・^^
お醤油色の麺つゆが好きですが、

たまには、透き通るように麺にからむ麺つゆも、美味しいですよね^^
いつか わたしも、四国をお遍路さんしながら讃岐うどんを食べ歩いてみたいと願っているのですが・・・☆
そこで、今日は 讃岐うどん風に麺つゆを作ってみました。
本格的な讃岐うどんを食べたことがないので、
他のサイトのレシピを参考に、自己流讃岐麺つゆです^^

鍋に、
水 1500cc
昆布 20gくらい
平子いわし 30g を入れて

そのまま4時間くらい漬け置きます。
できれば半日くらい漬け置いたほうがいいと思います。
通常、讃岐うどんのダシになるのは イリコ=小ぶりのカタクチイワシ の煮干ですが、
今回は、平子いわし=真イワシの煮干を使いました。
4時間付け置いたら、中火にかけます。

沸騰してきたら、昆布を取り出して

取り出した昆布は、食べちゃいましょう^^
コトコト弱火で、20分くらい煮出します。

白い泡のようなものがアクなので、すくい取ります。
平子イワシをすくい取ったら、

サバ削り 10g
イワシ削り 10g を入れて

5分ほど、煮出します。
そこに、
カツオ削り 5gくらいを加えて

さらに 2分くらい煮出したら

ザルで、こします。

ダシがひけました。
取り出した平子イワシは、ペットのおやつになりました^^
こした削りぶしは、

醤油・みりんで味付けて、胡麻を加えて ふりかけです。
これがまた、とっても美味しいんですよね^^
出来上がった ダシ。
1500ccで作り始めましたが、1000ccの出来上がりです。
鍋に、
ダシ 1000cc を入れたら、
薄口醤油 大さじ1

みりん 大さじ1

塩 小さじ1/2 を加えて

饂飩の麺つゆができました。
こっくりおだしの、美味しい麺つゆです。
麺は、スーパーマーケットで買ってきた半生麺。

たっぷりのお湯でゆでたら、

茹でたてに、麺つゆをかけます。

薬味の代わりに、
ちょうどお客さまにいただいたウドの葉先の天ぷらと、
桜エビと玉ねぎのかき揚げ。

さんえい通信のトットちゃん情報 によると、
桜エビには、若返りの ”赤のパワー” が いっぱいだとか・・・^^
お醤油色の麺つゆが好きですが、

たまには、透き通るように麺にからむ麺つゆも、美味しいですよね^^
2008年08月02日
そう麺つゆ(昆布・鰹だしで)
昆布と鰹だしで作る、定番のそう麺つゆです。

【麺つゆの分量】
ダシ 600cc (鰹削り30g・昆布10g)
薄口醤油 30cc
濃口醤油 30cc
みりん 50cc
砂糖 小さじ1
素麺つゆのダシを取ります。
鍋に 水 1L
昆布 10g を入れて、1時間くらい置きます。

中火に掛けて、沸騰する直前に昆布を取り出したら、
かつお削り 30gを入れ、沸騰したら 1分くらい煮立てて 火を止めます。

1分くらい経ったら、ザルなどでこします。
おいしい おだし ができました。

1リットルの水で煮出したダシですが、昆布や鰹削りが水分を吸うので、
出来上がりは 800ccくらいです。
麺つゆに使うダシは600ccなので、残ったダシは

冷蔵庫に保存して煮物や和え物などに利用してくださいね。
すぐに使わないようでしたら、冷凍してください。
鍋に、みりん50cc を入れて火にかけ沸騰させ アルコール分をとばします。

そこに、薄口醤油 30cc
濃口醤油 30cc
砂糖 小さじ1 を加え、

砂糖が溶けたら、ダシ600cc を加えます。

沸騰させないように気をつけながら、5分くらいとろ火にかけます。
火を止めて、冷ましたら 出来上がりです。
今日の素麺は、淡路島・平野製麺所の「御陵糸」。

3年寝かせた、極細そうめん です。
薬味は、ミョウガとショウガで、

茹でたら盛り付けて、ハート型のスイカものせて・・・^^

暑い夏は、やっぱり 涼を誘う素麺がいいですね。
でも、すぐにお腹が空いちゃうんですよね~♪

【麺つゆの分量】
ダシ 600cc (鰹削り30g・昆布10g)
薄口醤油 30cc
濃口醤油 30cc
みりん 50cc
砂糖 小さじ1
素麺つゆのダシを取ります。
鍋に 水 1L
昆布 10g を入れて、1時間くらい置きます。

中火に掛けて、沸騰する直前に昆布を取り出したら、
かつお削り 30gを入れ、沸騰したら 1分くらい煮立てて 火を止めます。

1分くらい経ったら、ザルなどでこします。
おいしい おだし ができました。

1リットルの水で煮出したダシですが、昆布や鰹削りが水分を吸うので、
出来上がりは 800ccくらいです。
麺つゆに使うダシは600ccなので、残ったダシは

冷蔵庫に保存して煮物や和え物などに利用してくださいね。
すぐに使わないようでしたら、冷凍してください。
鍋に、みりん50cc を入れて火にかけ沸騰させ アルコール分をとばします。

そこに、薄口醤油 30cc
濃口醤油 30cc
砂糖 小さじ1 を加え、

砂糖が溶けたら、ダシ600cc を加えます。

沸騰させないように気をつけながら、5分くらいとろ火にかけます。
火を止めて、冷ましたら 出来上がりです。
今日の素麺は、淡路島・平野製麺所の「御陵糸」。

3年寝かせた、極細そうめん です。
薬味は、ミョウガとショウガで、

茹でたら盛り付けて、ハート型のスイカものせて・・・^^

暑い夏は、やっぱり 涼を誘う素麺がいいですね。
でも、すぐにお腹が空いちゃうんですよね~♪
2008年06月07日
あったか つけ麺つゆ

梅雨時の不安定なお天気。
暑いのかと思ったら 寒くなってみたり ・・・
そんな気候に負けないように、
冷たい麺をあったか麺つゆでいただきます^^
【作り方 約4人分】
つけ麺つゆ 300cc
ダシ か 水 300cc
鶏肉 150g
長ねぎ 1/2本
ゴボウ 10gくらい
鶏肉と長ねぎは食べやすい大きさに切って

ゴボウはささがきにして水にさらしてアクを抜いておきます。

つけ麺つゆ 300cc を同量のおだしか水で割ります。
麺つゆそのもののダシがしっかりしていますし、
具の鶏肉などからもいいおだしが出るので、水でも O.K. です。

麺つゆが温まってきたら、鶏肉・ゴボウを入れます。

火が通ったら 仕上げに長ねぎを入れます。

お蕎麦でも、おうどんでもいいのですが、
すり胡麻を たっぷり掛けて、

ラーメンでいただきます。

和風の麺つゆなのに、
鶏肉とゴボウ、そして 胡麻の風味が
中華の麺にも ぴったり !! おいしいですよ^^
そして、 もし
麺つゆが少しだけ残ってしまっても 流してしまわないで

もう一度 鶏肉とゴボウを入れて

火が通ったら 長ネギも加えて

ざっくり混ぜ合わせたら 卵をまわし入れます。

お椀に盛り付ければ

パパッと親子丼の出来上がりです。
鶏肉のおだしが出ているので、
具を足さずに卵を回し入れるだけでも、おいしい たまご丼。
最初から親子丼にするつもりで、多めに鶏肉などを入れて麺つゆを作るのもいいですね。