2008年12月30日
豚の角煮
お正月を迎える準備で、必ず用意するのが 豚の角煮。

豚バラ肉 3kg

脂の少ないところを選んでもらいました。

筋が気になるようなら、取り除いて

大きさを揃えて、切ります。

余分な脂がついていても、そのままで。
フライパンで、豚バラ肉を焼きます。

脂身のほうから焼きます。
油はひきません。
焼き色がついたら

全面に焼き目がつくように焼きます。

こんなに、脂がでました。

これは、ラードなんですよね。
そのまま置くと、白く固まります。

このラードを、
大さじ1くらいずつラップに包んで冷凍しておくと、チャーハンなどの時に利用できます。
が、強火で焼いたので多少焦げた感じになります。
大鍋に、焼いた豚バラ肉を移して、
日本酒 400cc
かつおダシ
長ネギの葉 を入れて、

ショウガ 2片くらいも たたいて 入れたら

強火にかけます。
煮立ってきたら、アクを取って

落し蓋をして、弱火で コトコト 2時間くらい煮込みます。

2時間煮込んだところで、火を止めて一晩寝かせます。
朝です。
豚の角煮にラードの膜ができています。

このラードは、

ラップに包んで冷凍して置けますよね^^
落し蓋をしたまま、さらに弱火で2時間煮込みます。

とろとろに柔らかくなりました。
長ネギの葉を取り除いて
ザラメ砂糖 大さじ1 を入れたら

落し蓋をして強火にし、
砂糖が煮とけたら 弱火にして、30分 煮ます。

濃口醤油 大さじ1

薄口醤油 大さじ1 を加えたら

落し蓋をして、さらに 30分煮込みます。

ここで、ちょっと お味見^^

美味しいです(*^^)v
火を止めて、このまま冷ましながら味を含ませて、
いただくときに温めなおします。
豚バラ肉と一緒に香味菜として煮込んだショウガ。

このショウガ、辛味が抜けていて美味しいんですよ^^
盛り付けて、いただきます。

ひとつずつ、出来上がっていくお正月の準備。
今年も残すところ、あと二日ですね^^

豚バラ肉 3kg

脂の少ないところを選んでもらいました。

筋が気になるようなら、取り除いて

大きさを揃えて、切ります。

余分な脂がついていても、そのままで。
フライパンで、豚バラ肉を焼きます。

脂身のほうから焼きます。
油はひきません。
焼き色がついたら

全面に焼き目がつくように焼きます。

こんなに、脂がでました。

これは、ラードなんですよね。
そのまま置くと、白く固まります。

このラードを、
大さじ1くらいずつラップに包んで冷凍しておくと、チャーハンなどの時に利用できます。
が、強火で焼いたので多少焦げた感じになります。
大鍋に、焼いた豚バラ肉を移して、
日本酒 400cc
かつおダシ
長ネギの葉 を入れて、

ショウガ 2片くらいも たたいて 入れたら

強火にかけます。
煮立ってきたら、アクを取って

落し蓋をして、弱火で コトコト 2時間くらい煮込みます。

2時間煮込んだところで、火を止めて一晩寝かせます。
朝です。
豚の角煮にラードの膜ができています。

このラードは、

ラップに包んで冷凍して置けますよね^^
落し蓋をしたまま、さらに弱火で2時間煮込みます。

とろとろに柔らかくなりました。
長ネギの葉を取り除いて
ザラメ砂糖 大さじ1 を入れたら

落し蓋をして強火にし、
砂糖が煮とけたら 弱火にして、30分 煮ます。

濃口醤油 大さじ1

薄口醤油 大さじ1 を加えたら

落し蓋をして、さらに 30分煮込みます。

ここで、ちょっと お味見^^

美味しいです(*^^)v
火を止めて、このまま冷ましながら味を含ませて、
いただくときに温めなおします。
豚バラ肉と一緒に香味菜として煮込んだショウガ。

このショウガ、辛味が抜けていて美味しいんですよ^^
盛り付けて、いただきます。

ひとつずつ、出来上がっていくお正月の準備。
今年も残すところ、あと二日ですね^^
2008年12月29日
黒豆の含め煮
年末の10日間は、休みなしで大晦日まで仕事。
毎年のことだけれど、大掃除は ほどほど^_^;
おせち料理は、取り引きのある旅館さんなどに予約させていただくので
手の掛かるものは作らないし・・・
ですから、黒豆も煮たことがなかったのですが
先日 NHKの朝の番組で、簡単にできる黒豆の煮物を取り上げていたので
今年は、初挑戦です。

黒豆 250g を、

洗って、土鍋に入れます。

600ccの水を注いだら、

強火に掛けます。
5分 強火に掛けたら、

火を止めて 蓋をして、そのまま 3時間置きます。

3時間経ちました。

黒豆が水分を全部吸っています。
ここで、
かぶるくらいの水 400cc を加えて強火にかけ

煮立ってきたらとろ火にして、柔らかくなるまで煮ます。

1時間ほど煮たところで火を止め、仕事に・・・
細切れに調理するので、分かりにくいかもしれませんね。
半日置いたら、黒豆がまた水分を吸っています。

さらに、水 400ccを足して

コトコト煮ます。
さらに1時間~1時間半くらい煮て、
ちょっと つまみ食いをします。

柔らかくなりました。
ここに、
ザラメ砂糖 200g を入れて

とろ火で煮とかしたら、火を止めます。

このまま、冷まし置きながら 味を含ませます。
冷めたら、
煮汁ごと容器に入れて、冷蔵庫で保存します。
この、黒豆

どうして煮てみようと思ったのかというと・・・
ヨーグルトにのせても、

温めた煮汁をレモンで割って飲んでも、と

紹介されていたからです。
ホット黒豆レモンに、惹かれちゃったのです^^
ヨーグルトも、ホット黒豆レモンも、おいしかったですよ♪
毎年のことだけれど、大掃除は ほどほど^_^;
おせち料理は、取り引きのある旅館さんなどに予約させていただくので
手の掛かるものは作らないし・・・
ですから、黒豆も煮たことがなかったのですが
先日 NHKの朝の番組で、簡単にできる黒豆の煮物を取り上げていたので
今年は、初挑戦です。

黒豆 250g を、

洗って、土鍋に入れます。

600ccの水を注いだら、

強火に掛けます。
5分 強火に掛けたら、

火を止めて 蓋をして、そのまま 3時間置きます。

3時間経ちました。

黒豆が水分を全部吸っています。
ここで、
かぶるくらいの水 400cc を加えて強火にかけ

煮立ってきたらとろ火にして、柔らかくなるまで煮ます。

1時間ほど煮たところで火を止め、仕事に・・・
細切れに調理するので、分かりにくいかもしれませんね。
半日置いたら、黒豆がまた水分を吸っています。

さらに、水 400ccを足して

コトコト煮ます。
さらに1時間~1時間半くらい煮て、
ちょっと つまみ食いをします。

柔らかくなりました。
ここに、
ザラメ砂糖 200g を入れて

とろ火で煮とかしたら、火を止めます。

このまま、冷まし置きながら 味を含ませます。
冷めたら、
煮汁ごと容器に入れて、冷蔵庫で保存します。
この、黒豆

どうして煮てみようと思ったのかというと・・・
ヨーグルトにのせても、

温めた煮汁をレモンで割って飲んでも、と

紹介されていたからです。
ホット黒豆レモンに、惹かれちゃったのです^^
ヨーグルトも、ホット黒豆レモンも、おいしかったですよ♪
2008年12月28日
さつま芋きんとん 2種
簡単にできる、さつま芋のきんとんです。

まず、
ポンカン 1個 を、用意します。(みかん類なら何でもO.K.です)

富士山ガーデンファーム のポンカンです。
とっても香りがいいですよ^^
薄皮をむいて、鍋に入れます。

薄皮が多少残っていても、大丈夫です。
ハチミツ 大さじ 1 をかけて

10分もすると、水気が出てきますので

細かくして、とろ火にかけます。

ここで、甘味をみて お好みでハチミツを加えてください。
みかんの皮むきが面倒な時には、
みかんの缶詰を利用すると、より簡単ですよ^^
その間に、
さつま芋 2本 約470g を、

皮をむいて、適当な大きさに切ったら 鍋に入れ

浸るくらいの カツオだしを注いで 弱火~中火にかけます。

さつま芋が柔らかくなってきたら、

とろ火にして、煮汁の残っている間に、つぶして

なめらかになるように、混ぜ合わせたら 火を止めます。

多少のつぶつぶ感が残っても、気にしないで^^
少し汁気を残して火を止めた ポンカンに

さつま芋 半分量 を加えて、混ぜ合わせたら

広げたラップにのせて、

クルクルと口を絞って、巾着にします。

残った さつま芋には、
栗の渋皮煮 3個 を

さいの目に切って、渋皮煮の漬けシロップも 小さじ1 入れて

混ぜ合わせたら、巾着にします。

さっぱり みかんの風味と、栗のブランデーの香り。
ひと鍋のさつま芋で、2種類の巾着きんとんができました。

ラップの巾着のまま冷凍保存もできるので、
お正月明けのお弁当の1品にも なりますよ。

まず、
ポンカン 1個 を、用意します。(みかん類なら何でもO.K.です)

富士山ガーデンファーム のポンカンです。
とっても香りがいいですよ^^
薄皮をむいて、鍋に入れます。

薄皮が多少残っていても、大丈夫です。
ハチミツ 大さじ 1 をかけて

10分もすると、水気が出てきますので

細かくして、とろ火にかけます。

ここで、甘味をみて お好みでハチミツを加えてください。
みかんの皮むきが面倒な時には、
みかんの缶詰を利用すると、より簡単ですよ^^
その間に、
さつま芋 2本 約470g を、

皮をむいて、適当な大きさに切ったら 鍋に入れ

浸るくらいの カツオだしを注いで 弱火~中火にかけます。

さつま芋が柔らかくなってきたら、

とろ火にして、煮汁の残っている間に、つぶして

なめらかになるように、混ぜ合わせたら 火を止めます。

多少のつぶつぶ感が残っても、気にしないで^^
少し汁気を残して火を止めた ポンカンに

さつま芋 半分量 を加えて、混ぜ合わせたら

広げたラップにのせて、

クルクルと口を絞って、巾着にします。

残った さつま芋には、
栗の渋皮煮 3個 を

さいの目に切って、渋皮煮の漬けシロップも 小さじ1 入れて

混ぜ合わせたら、巾着にします。

さっぱり みかんの風味と、栗のブランデーの香り。
ひと鍋のさつま芋で、2種類の巾着きんとんができました。

ラップの巾着のまま冷凍保存もできるので、
お正月明けのお弁当の1品にも なりますよ。
2008年12月15日
八つ頭の煮物
今日は、八つ頭 の煮物です。

小さめの八つ頭、2個を

食べやすい大きさに切り揃えたら、
サッと洗って鍋に入れて

1500ccのダシを注ぎます。

八つ頭がかぶってしまうくらいの、たっぷりな量のダシです。
八つ頭は、他のイモ類に比べてダシを吸いますし
煮返す時にも煮汁を含むので、多めのダシで煮たほうがいいと思います。
煮始めに、白い泡のようなアクが出ます。

気になるようなら、取り除いてください。
八つ頭が 鍋底にくっついてしまうことがあるので、
時々、軽く菜ばしで かきまぜます。

竹串でさして、スッと通るくらい柔らかくなったら

砂糖 大さじ1 (わたしは、きび砂糖を使っています) を入れて

1分ほど煮立て、砂糖が全体にまわったら
濃口醤油 大さじ1 を加えて

さらに、
薄口醤油 小さじ1 を入れて

3分ほど煮込んだら、
みりん 大さじ 1 で照りをつけて

ひと煮立ちさせたら、火を止めます。

煮物は、冷めながら味がしみ込んでいくので このまま冷まし置いて
食べる前に、もう一度 5分ほど煮ます。

とろ~っと とろける、八つ頭の煮物。

冬のお芋の一等賞ですよね^^

小さめの八つ頭、2個を

食べやすい大きさに切り揃えたら、
サッと洗って鍋に入れて

1500ccのダシを注ぎます。

八つ頭がかぶってしまうくらいの、たっぷりな量のダシです。
八つ頭は、他のイモ類に比べてダシを吸いますし
煮返す時にも煮汁を含むので、多めのダシで煮たほうがいいと思います。
煮始めに、白い泡のようなアクが出ます。

気になるようなら、取り除いてください。
八つ頭が 鍋底にくっついてしまうことがあるので、
時々、軽く菜ばしで かきまぜます。

竹串でさして、スッと通るくらい柔らかくなったら

砂糖 大さじ1 (わたしは、きび砂糖を使っています) を入れて

1分ほど煮立て、砂糖が全体にまわったら
濃口醤油 大さじ1 を加えて

さらに、
薄口醤油 小さじ1 を入れて

3分ほど煮込んだら、
みりん 大さじ 1 で照りをつけて

ひと煮立ちさせたら、火を止めます。

煮物は、冷めながら味がしみ込んでいくので このまま冷まし置いて
食べる前に、もう一度 5分ほど煮ます。

とろ~っと とろける、八つ頭の煮物。

冬のお芋の一等賞ですよね^^