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2008年11月21日

柚子、まるごと活用法

実家から、柚子が届きました。



肌が綺麗ではありませんが、まるごと有効活用します。








表皮は、うすく包丁でそいで







小分けにして、ラップに包んで







保冷パックに入れて、冷凍保存します。




酢のものや和えもの・汁もの・・・ 何にでも使えますよね^^








絞った柚子が使いきれないようなら、









得意の、製氷皿冷凍 しておきます。



鍋料理のときの、ポン酢に加えてもいいですし

お湯で割って飲んだり、焼酎割りにもいいですよ~cocktail







表皮をむいた柚子の、もうひとつの保存方法は・・・


絞らずに 輪切りにして 種を取って




ハチミツに漬け込みます。

寝かせた方がいいのですが、

一日経てば、



早速、即席の柚子蜜を楽しむことができます。


お湯で割って ホットドリンクにすれば、寒い冬に心も温まります。

咽喉にも、優しいんですよね~カップ 02







そして、取り除いた種は




洗わず そのまま 日本酒に漬け込みます。

2~3ヶ月寝かせれば、手作り化粧水が出来上がります。

ぺったり~ の化粧水になるので、

冬場 乾燥した足のかかとに塗ると、しっとりとなりますよ(*^^)v

わたしは、お風呂上りに 顔にこれだけ塗って寝てしまうこともあります^_^;


もし、お顔につける化粧水として使うのでしたら、

精製水やグリセリン を混ぜるといいと思います。

日本酒 1 に対して、 精製水 2。

作る量にもよるのですが、グリセリンは、ほんの少しでいいようです。

お肌に合う合わない・・・ということもありますので、

お顔につける時には、パッチテストをしてからにしてくださいね。



本柚子でなくても、いろいろな柚子が出回っているので

安く手に入るときに 作ってみたらいかがでしょうか?




  


Posted by みちよ at 09:52 Comments( 10 ) 漬物・保存食

2008年10月15日

谷中ショウガの丸ごと佃煮

ショウガを 薄くスライスして甘辛く味付けする佃煮が大好き!

白いご飯との相性がいいんですよね。

いつも友だちが作って届けてくれるのだけれど

「作ってみたら~」 と 言われたところに 届いた、土付き谷中ショウガ。

出来過ぎのタイミング~^^


細かいので、スライスしないで丸ごと佃煮にしてみました。







谷中ショウガは、







汚れたところや余分なところをと包丁でそぎ取ります。




この状態で、400gくらいありました。





鍋に入れて、たっぷりの水を注いだら






5分くらい、下ゆでします。






ザルにあけて水気を切ったら鍋に戻し、浸るくらいの ダシ を入れます。

この、おだし。

カツオでもサバでもイワシでも、お好みのお出汁で良さそうですよ。


わたしは、取り置いてあったカツオだしを使いました。







ここに、

醤油  大さじ1
砂糖  大さじ1  を入れて、弱火~とろ火で コトコト煮ます。







煮汁がなくなってきたら







醤油  大さじ2
砂糖  大さじ2 を足して、 



ショウガ全体に味が馴染むように、炒め煮していきます。






汁気がなくなったら、出来上がりです。







出来立ての熱いうちは辛味を強く感じますが、冷めてくれば辛味も程よくなってきます。


煎りゴマを散らして・・・






ショウガの食感と 程よい辛味で、ご飯がすすんでしまいます。

新米が、おいしいですね^^



  


Posted by みちよ at 09:50 Comments( 6 ) 漬物・保存食

2008年10月13日

紅しょうが

いつも母が漬けてくれていた、紅しょうがですが、

梅酢とショウガをもらって、今年は 初めて漬けてみました。







大き目のショウガ 2kgと、





梅酢。



梅酢も、結構な量が必要ですね。





仕込み始めます。

大きめなショウガは







同じくらいの大きさに切り分けて






汚れたところなどを、






包丁で、きれいにそぎ落とします。








大体の大きさを揃えて、きれいに洗ったら






通常は、ここで ショウガの3~4パーセントの塩を振るようですが、

母からもらった梅酢の塩分が ちょっと強めなので

あまり塩気を強く振り置いてしまうと しょっぱくなりそう・・・


そこで、取りあえず一晩水に漬けて アクを抜くことにしました。


紅ショウガには 梅酢が必須。

その梅酢の塩分濃度によって、下塩を加減した方がいいそうですよ。



ショウガに塩を振る前に、



梅酢の味を見てくださいね。




半日 水にさらしたショウガを ボウルに移して

塩 大さじ2 をふって






時々 ボウルを返して 塩を全体に馴染ませながら 一日置きます。

  大き目のショウガなので一日漬け置きましたが、
  ショウガの大きさによっては、漬け込み時間が短めでいいと思います。


 

一日経つと、水気が出てくるので

洗わずに、その水気だけを切って







保存容器に入れます。







浸るくらいの 梅酢を注いだら








シソで蓋をするように、かぶせます。







このまま、常温で漬け置きます。






さてさて、浸るくらいの梅酢に漬け置きましたが、

一日経つと、ショウガの水気が出たのか 漬け汁が上がってきています。





ショウガが梅酢に浸らなくても、8分目くらいまで入れてシソで蓋をすればいいのかもしれません。



母もわたしと同じ、血液O型。

細かな分量を気にしないこのような漬け込みは、「適当だね~」 っと、大雑把なので ^_^;




二日経ちました。






ひとつ出してみたら



こんなに紅くなりました。

梅酢パワーって、すごいですね!





切ってみたら、




中のほうまで、染みてきています。

出来上がりを楽しみにして 漬け置きます。






梅干、こんにゃく、お味噌、お赤飯・・・まだまだ母頼りのものがたくさんありますが、

このブログを持ったお陰で、しそジュースやらっきょう漬けなど、自分で作る きっかけができました。

ここまでに導いてくださった すべての皆さんに、 改めて ”感謝” です。



そして、

今日も ここに来てくださった、あなたに・・・

  heart 04 ありがとうございます heart 04










  


Posted by みちよ at 08:38 Comments( 10 ) 漬物・保存食

2008年09月16日

松前漬け

秋から冬になる頃に作り始める、松前漬け。

今回は、お客さま用に準備するので ちょっと早め、そして ちょっと量が多目です。








切りスルメ 300g を ビニールパックに入れて 

日本酒300ccを注いで よくもみ込みます。




このまま半日くらい置いて、スルメを柔らかくします。




かずのこ 1kg は、水に漬けて 塩抜きをしておきます。




完全に塩が抜けるまで、何回か水を取り替えます。





スルメをボウルに移して、切り昆布を加えます。

切り昆布は、

粘りの強い がごめ昆布 100g

風味のよい 松前昆布  100g



2種類の昆布を半量ずつ使います。



スルメに昆布がまんべんなく絡むように4回くらいに分けて混ぜ合わせていきます。






スルメと昆布が混ざったら






醤油   200cc
みりん  200cc を加え、





手でよくかき混ぜて、味が全体に馴染んだら

拍子木切りにした ニンジン 大2本 を






混ぜ合わせていきます。





わたしは シャキシャキしたニンジンの食感が好きなので

千切りよりも太めの拍子木切りにしていますが、

ニンジンの切り方は、お好みでいいと思います。



漬け込み容器に、 

混ぜ合わせたスルメ・昆布・ニンジンの 1/3量 を入れます。






その上に、かずのこ を並べます。






また、スルメ・昆布・ニンジンの1/3量をのせたら






もう一度、かずのこを並べます。






残りをかぶせたら




冷蔵庫に保存します。



一日、経ちました。




ニンジンもしんなりして、



かずのこも、いい色になってきています。





・・・でも、ちょっとお醤油が強いみたいです。

いただきもののお醤油を使ったので、いつもの分量でも 勝手が違います。

ここで、

みりんを 100cc 加えて、また 混ぜ合わせておきます。


あと2日、寝かせます。






できました!

味付けも、ちょうどいい加減~♪

今夜は、この松前づけを肴に 宴会です (*^^)v





  


Posted by みちよ at 12:10 Comments( 6 ) 漬物・保存食