2008年09月09日
葉とうがらしの佃煮
大好きな 葉とうがらしの佃煮を作りたいと思いながらも
買い物に行った時に目にするタイミングが合わずに、なかなか作れなくって・・・
やっと、作れました^^

茎から取った、葉とうがらし 400gは きれいに洗って

水気を切っておきます。

青唐辛子 3本は

縦半分に切って、種を取り除いて 細かく刻んでおきます。

400gの葉とうがらしに 3本の青唐辛子で 辛味はピリッとするくらいでそんなに強くありません。
辛味が効いた佃煮をお好みでしたら、青唐辛子の本数を増やしてください。
鍋に、ごま油大さじ1をひいて 青唐辛子を炒めます。

続けて、葉とうがらしを炒めますが 量が多いので 3回くらいに分けて 入れていきます。
1/3量くらいの 葉とうがらしを加えて炒め

しんなりしてきたら

次を加えます。

全部の葉とうがらしを炒めたら・・・こんなに少なくなりました。
ここに、
醤油 大さじ2を入れて、煎り煮していきます。

汁気が出てくるので

汁気がなくなるまで、炒めます。

汁気がなくなったら、
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1の順に加えて

さらに、汁気がなくなるまで 煎り煮したら 出来上がりです。

ピリッと辛味と、ほのかな苦味で、ご飯がすすみます。

もうすぐ、新米 ・・・ ですね^^
買い物に行った時に目にするタイミングが合わずに、なかなか作れなくって・・・
やっと、作れました^^

茎から取った、葉とうがらし 400gは きれいに洗って

水気を切っておきます。

青唐辛子 3本は

縦半分に切って、種を取り除いて 細かく刻んでおきます。

400gの葉とうがらしに 3本の青唐辛子で 辛味はピリッとするくらいでそんなに強くありません。
辛味が効いた佃煮をお好みでしたら、青唐辛子の本数を増やしてください。
鍋に、ごま油大さじ1をひいて 青唐辛子を炒めます。

続けて、葉とうがらしを炒めますが 量が多いので 3回くらいに分けて 入れていきます。
1/3量くらいの 葉とうがらしを加えて炒め

しんなりしてきたら

次を加えます。

全部の葉とうがらしを炒めたら・・・こんなに少なくなりました。
ここに、
醤油 大さじ2を入れて、煎り煮していきます。

汁気が出てくるので

汁気がなくなるまで、炒めます。

汁気がなくなったら、
砂糖 大さじ1
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1の順に加えて

さらに、汁気がなくなるまで 煎り煮したら 出来上がりです。

ピリッと辛味と、ほのかな苦味で、ご飯がすすみます。

もうすぐ、新米 ・・・ ですね^^
2008年09月05日
納豆キムチ
巷で流行っているというバナナダイエットのテレビ放映を見て、
夏太りした主人が、朝食はバナナだけにし始めました。
朝ごはんの支度のいらない朝は、いつもよりのんびりできて コーヒーもお替り~♪
でも、ふと気付くと 買い置いてあった納豆が 賞味期限切れ^_^;
1~2日の賞味期限延長なんて、どうってことないわぁ~と、
納豆をキムチと一緒に炒めて 昨夜のおつまみに・・・^^

熱したフライパンに 納豆を入れて、 (4パック分の大粒納豆を使いました)

中火で 手早く炒めます。 油はひきません。
納豆のネバネバがフライパンにこびりつきますが、気にしないで

お醤油 小さじ1 をたらして、
フライパン底からすくうように炒めます。
今日は、ここから キムチを加えて炒めますが
納豆を炒めて、お醤油と練りからしで味付けしただけで おいしいいんです!!
お醤油の香りが立ったら、キムチ150gくらいを加えて、

納豆とキムチが馴染むまで混ぜ合わせたら 出来上がりです。

スプーンを添えて、

レタスや、サニーレタス・サンチュなど お好みの葉で包んで召し上がってください。

今回は、アレンジしてキムチを加えていますが・・・
このレシピ、憶えている人がいるでしょうか?
山口智子と木村拓哉が主演した”ロングバケーション”というドラマでの屋上のバーベキューシーン。
鉄板で納豆を炒めて葉物に包んで食べていたのです。
まねて作ってみたら 子どもたちにも好評だったので、
それからは、夜 納豆が食卓に並ぶ時には このレタス包みです。
とても食べやすいので、パクパクいけちゃいますよ^^
夏太りした主人が、朝食はバナナだけにし始めました。
朝ごはんの支度のいらない朝は、いつもよりのんびりできて コーヒーもお替り~♪
でも、ふと気付くと 買い置いてあった納豆が 賞味期限切れ^_^;
1~2日の賞味期限延長なんて、どうってことないわぁ~と、
納豆をキムチと一緒に炒めて 昨夜のおつまみに・・・^^

熱したフライパンに 納豆を入れて、 (4パック分の大粒納豆を使いました)

中火で 手早く炒めます。 油はひきません。
納豆のネバネバがフライパンにこびりつきますが、気にしないで

お醤油 小さじ1 をたらして、
フライパン底からすくうように炒めます。
今日は、ここから キムチを加えて炒めますが
納豆を炒めて、お醤油と練りからしで味付けしただけで おいしいいんです!!
お醤油の香りが立ったら、キムチ150gくらいを加えて、

納豆とキムチが馴染むまで混ぜ合わせたら 出来上がりです。

スプーンを添えて、

レタスや、サニーレタス・サンチュなど お好みの葉で包んで召し上がってください。

今回は、アレンジしてキムチを加えていますが・・・
このレシピ、憶えている人がいるでしょうか?
山口智子と木村拓哉が主演した”ロングバケーション”というドラマでの屋上のバーベキューシーン。
鉄板で納豆を炒めて葉物に包んで食べていたのです。
まねて作ってみたら 子どもたちにも好評だったので、
それからは、夜 納豆が食卓に並ぶ時には このレタス包みです。
とても食べやすいので、パクパクいけちゃいますよ^^
2008年08月19日
茄子とみょうがの即席漬け
今夜は、主人の友人たちが集まって屋上バーベキュー。
朝からおつまみを何品か下準備したのですが、
うっかりキュウリを買い忘れたので ぬか漬ができない・・・
そこで、冷蔵庫にあった茄子とみょうがで 即席漬けをつくりました。

茄子とみょうがは、薄切りにして

大さじ1/2の塩で もみます。
ギュッギュッと、力を入れてもんでくださいね。
塩加減は具材の量によって加減してください。

茄子は切り口から色が変わってきてしまうので、塩もみまでの作業は手早くします。
しんなりしたら つまんで塩味加減を見て、ちょうど良いようなら そのまま
しょっぱいようでしたら 水でサッと流して 軽く塩気をとったら、 水気をしぼります。

あまりギュと絞りすぎてもパサパサしてしまうので、多少の水気を残しておいたほうがいいですね。
大葉の千切りと、煎りゴマを加えて

混ぜ合わせたら、出来上がりです。

ラップをして、冷蔵庫で冷やしておきます。
こってりタレのバーベキューには、焼き野菜のほかにも
さっぱりのサラダやお漬物が欲しいですよね。
それにしても、すっきりしない天気予報で 雲行きが心配です。
降りませんように~ ^^
朝からおつまみを何品か下準備したのですが、
うっかりキュウリを買い忘れたので ぬか漬ができない・・・
そこで、冷蔵庫にあった茄子とみょうがで 即席漬けをつくりました。

茄子とみょうがは、薄切りにして

大さじ1/2の塩で もみます。
ギュッギュッと、力を入れてもんでくださいね。
塩加減は具材の量によって加減してください。

茄子は切り口から色が変わってきてしまうので、塩もみまでの作業は手早くします。
しんなりしたら つまんで塩味加減を見て、ちょうど良いようなら そのまま
しょっぱいようでしたら 水でサッと流して 軽く塩気をとったら、 水気をしぼります。

あまりギュと絞りすぎてもパサパサしてしまうので、多少の水気を残しておいたほうがいいですね。
大葉の千切りと、煎りゴマを加えて

混ぜ合わせたら、出来上がりです。

ラップをして、冷蔵庫で冷やしておきます。
こってりタレのバーベキューには、焼き野菜のほかにも
さっぱりのサラダやお漬物が欲しいですよね。
それにしても、すっきりしない天気予報で 雲行きが心配です。
降りませんように~ ^^
2008年07月27日
みょうがの子の甘酢漬け
夏の薬味、みょうがの子 の甘酢漬けです。

実家から、ミョウガの子が たくさん 送られてきました。
スーパーなどでは ”みょうが” と、表記されていますが
実家の母は ”みょうがの子” と言うので、わたしも みょうがの子 と呼びます^^

薬味として食べきれる量ではないし、まだ小さくて柔らかいので
丸のまま 甘酢に漬けることにしました。
みょうが1kgはきれいに洗って、塩 大さじ2 を振りかけて

塩をもみこみます。
重石をして置けばいいのでしょうが、このまま時々混ぜ返しながら 3時間くらい置きます。

しんなりしてきました。
酢 600cc
ざらめ砂糖 200g
昆布 6gくらい で、甘酢を用意します。
作り方は、甘酢の作り方 を参考になさってください。

温めた甘酢の中に、洗って塩を落としたミョウガを入れていきます。

ミョウガの水気は よく絞ってくださいね。
アルミホイルを落とし蓋にして、甘酢が冷めるまで2時間ほど 置きます。

ピンク色が きれいに出てきました。
保存袋に移して、冷蔵庫に入れてねかせます。

一日 経ちました。

ピンクが鮮やかで、見た目もきれいです。
ひとつふたつと、つまみ食い~ ^^
早速、 まながつおの粕漬けに添えて・・・

細かく刻んで、炊きたてのご飯に混ぜ込めば、

さっぱりの みょうがご飯になります。

今日は、みょうがの甘酢漬け定食、でした^^

実家から、ミョウガの子が たくさん 送られてきました。
スーパーなどでは ”みょうが” と、表記されていますが
実家の母は ”みょうがの子” と言うので、わたしも みょうがの子 と呼びます^^

薬味として食べきれる量ではないし、まだ小さくて柔らかいので
丸のまま 甘酢に漬けることにしました。
みょうが1kgはきれいに洗って、塩 大さじ2 を振りかけて

塩をもみこみます。
重石をして置けばいいのでしょうが、このまま時々混ぜ返しながら 3時間くらい置きます。

しんなりしてきました。
酢 600cc
ざらめ砂糖 200g
昆布 6gくらい で、甘酢を用意します。
作り方は、甘酢の作り方 を参考になさってください。

温めた甘酢の中に、洗って塩を落としたミョウガを入れていきます。

ミョウガの水気は よく絞ってくださいね。
アルミホイルを落とし蓋にして、甘酢が冷めるまで2時間ほど 置きます。

ピンク色が きれいに出てきました。
保存袋に移して、冷蔵庫に入れてねかせます。

一日 経ちました。

ピンクが鮮やかで、見た目もきれいです。
ひとつふたつと、つまみ食い~ ^^
早速、 まながつおの粕漬けに添えて・・・

細かく刻んで、炊きたてのご飯に混ぜ込めば、

さっぱりの みょうがご飯になります。

今日は、みょうがの甘酢漬け定食、でした^^