2008年05月11日
おだしを取りおわった後の削りでふりかけ
おだしを取りおわった後の削りで、ふりかけ を作ります。

フライパンを熱して、取りおわった薄削りを乾煎りします。

2~3分煎っていると、削りがほどけて バラついてきます。
しっとりとした ふりかけ がよければ、ここで調味料を加えます。
カラッとした ふりかけ がお好みなら、削りがパリパリするまで 煎ります。
同量の 醤油・みりん で味付けます。
甘目がお好みでしたら、お砂糖を加えてください。

削りと一緒にゴマやちりめんを煎ると さらにおいしいです。
冷めながら味が馴染んでいくので、
作り立てよりも翌日。
翌日よりも 2~3日寝かせたほうが 味に深みが出ます。

お弁当のご飯にのせれば、冷めたご飯もお箸がすすみますね^^

フライパンを熱して、取りおわった薄削りを乾煎りします。

2~3分煎っていると、削りがほどけて バラついてきます。
しっとりとした ふりかけ がよければ、ここで調味料を加えます。
カラッとした ふりかけ がお好みなら、削りがパリパリするまで 煎ります。
同量の 醤油・みりん で味付けます。
甘目がお好みでしたら、お砂糖を加えてください。

削りと一緒にゴマやちりめんを煎ると さらにおいしいです。
冷めながら味が馴染んでいくので、
作り立てよりも翌日。
翌日よりも 2~3日寝かせたほうが 味に深みが出ます。

お弁当のご飯にのせれば、冷めたご飯もお箸がすすみますね^^
Posted by みちよ at 07:01│Comments(4)
│おだしを取り終わった後に・・
この記事へのコメント
♪ 相澤さん
作ってくださったのですね、ありがとうございます。
本当に、ふりかけと言うよりは おかず ですよね。
毎日取るおだしなので、
薄味のふりかけにすれば、おかずとして その日に食べ切れます。
昼食の食事の支度がままならない時には、
このふりかけと漬物があれば それで十分です^^
作ってくださったのですね、ありがとうございます。
本当に、ふりかけと言うよりは おかず ですよね。
毎日取るおだしなので、
薄味のふりかけにすれば、おかずとして その日に食べ切れます。
昼食の食事の支度がままならない時には、
このふりかけと漬物があれば それで十分です^^
Posted by michiyo
at 2008年05月22日 12:00

わがままを申しましてスミマセンm(--)m
大変美味しくふりかけできました^^♪
おいしくて、ふりかけというより、おかずになってしまいますね!
ありがとうございます。
大変美味しくふりかけできました^^♪
おいしくて、ふりかけというより、おかずになってしまいますね!
ありがとうございます。
Posted by 薬剤師 相澤 at 2008年05月21日 12:16
♪ グリーンリバーさん
一本の大根や人参が板場で調理されるまでに
どれだけの労力が費やされたかと思うと、皮だって無駄にできないですよね。
毎日 お客さまに試飲していただくためにおだしを取ってお味噌汁を作り
もちろん 自宅の台所でも おだしを引いていると
おだしを取り終った後の削りや煮干を粗末にしてしまうことも多いのです。
”いのち”をいただいていることに感謝していても
実が伴わないことも多いので・・・
グリーンリバーさんにコメントをいただいて、よかったです。
ありがとうございました^^
一本の大根や人参が板場で調理されるまでに
どれだけの労力が費やされたかと思うと、皮だって無駄にできないですよね。
毎日 お客さまに試飲していただくためにおだしを取ってお味噌汁を作り
もちろん 自宅の台所でも おだしを引いていると
おだしを取り終った後の削りや煮干を粗末にしてしまうことも多いのです。
”いのち”をいただいていることに感謝していても
実が伴わないことも多いので・・・
グリーンリバーさんにコメントをいただいて、よかったです。
ありがとうございました^^
Posted by michiyo
at 2008年05月13日 18:30

なつかしいです。
以前、板前の修業時代。
東京の四ツ谷にある個人経営のお店で、
「なるべく捨てない」という親方の下で働かせていただき、
いろいろと学ばせていただきました。
かつお節のふりかけも・・・
他にも、大根や人参の皮なんかも、捨てずに調理しましたね。
その当時(17歳ころかな?)は
「なんで?」と思い、
やらされていたような気がしますが、
後になって、とても良い経験だったと思える仕事でした。
以前、板前の修業時代。
東京の四ツ谷にある個人経営のお店で、
「なるべく捨てない」という親方の下で働かせていただき、
いろいろと学ばせていただきました。
かつお節のふりかけも・・・
他にも、大根や人参の皮なんかも、捨てずに調理しましたね。
その当時(17歳ころかな?)は
「なんで?」と思い、
やらされていたような気がしますが、
後になって、とても良い経験だったと思える仕事でした。
Posted by グリーンリバー at 2008年05月13日 17:28