2009年09月04日
イチジクの だし煮
夏の盛りから、あっという間に秋風が吹く季節になりました^^
足柄で農業を営んでいる知人から、たくさんのイチジクが届きました。
いつも、そのまま皮ごといただいているのですが、
たまたまお店にいらしたお客さまに、「ダシで煮ても美味しいわよ」と教えていただいたので
初めての”だし煮”に挑戦してみました。

イチジク 5個

皮をむきます。

冷蔵庫の一番奥に入れておいたので、ちょっと冷凍気味^^;
でも、それが幸いして皮がむき易かったです(*^^)v
皮をむいたほうが味がしみ込んで美味しいと教えていただきましたが、
皮ごと食べたほうが栄養価が高いし、大雑把な性格のわたしのこと、
3個だけ皮をむいて、2個は皮付きのまま煮てみることにしました^^
鍋に、へたを上にして並べます。

手前の2個が、皮付き。
イチジクの八分目くらいまで、かつおダシを注ぎます。
400ccのかつおダシでした。
そこに、
薄口醤油 大さじ1/2 を入れます。

日本酒も、 大さじ1/2

粗目砂糖を 小さじ1/2

調味料は見当なので、
あとでまた、味を調整します。
ここに、教えていただいた隠し味。
練り胡麻 小さじ1/4 を加えて

とろ火に掛けます。

煮汁が静かに動くくらいで、
「あっ、火がついているんだわ。」と感じるくらいのとろ火で30分くらい煮たら

裏返してみます。
ここで味見をしたら、ちょうど良さそうです^^
さらに、コトコト30分火に掛けたら

もう一度裏返して、火を止めて、冷まし置きます。
朝作ったものをお昼までそのまま冷まし置いて、
盛り付けました。

とろ~り、つぶつぶの種がナスみたいです。
おろしショウガをのせれば、

しっかり和食です^^
味見してもらった、おだし香紡のスタッフにも、
「料理屋さんで出されたら、おしゃれに感じます~」と、好評。
皮ごと煮たイチジクも、とろ~り味がしみていて美味しかったので、
家族用に煮るのなら、皮ごとで、
お客さまをおもてなしするのなら、皮をむいて、作ってみてくださいね^^
足柄で農業を営んでいる知人から、たくさんのイチジクが届きました。
いつも、そのまま皮ごといただいているのですが、
たまたまお店にいらしたお客さまに、「ダシで煮ても美味しいわよ」と教えていただいたので
初めての”だし煮”に挑戦してみました。

イチジク 5個

皮をむきます。

冷蔵庫の一番奥に入れておいたので、ちょっと冷凍気味^^;
でも、それが幸いして皮がむき易かったです(*^^)v
皮をむいたほうが味がしみ込んで美味しいと教えていただきましたが、
皮ごと食べたほうが栄養価が高いし、大雑把な性格のわたしのこと、
3個だけ皮をむいて、2個は皮付きのまま煮てみることにしました^^
鍋に、へたを上にして並べます。

手前の2個が、皮付き。
イチジクの八分目くらいまで、かつおダシを注ぎます。
400ccのかつおダシでした。
そこに、
薄口醤油 大さじ1/2 を入れます。

日本酒も、 大さじ1/2

粗目砂糖を 小さじ1/2

調味料は見当なので、
あとでまた、味を調整します。
ここに、教えていただいた隠し味。
練り胡麻 小さじ1/4 を加えて

とろ火に掛けます。

煮汁が静かに動くくらいで、
「あっ、火がついているんだわ。」と感じるくらいのとろ火で30分くらい煮たら

裏返してみます。
ここで味見をしたら、ちょうど良さそうです^^
さらに、コトコト30分火に掛けたら

もう一度裏返して、火を止めて、冷まし置きます。
朝作ったものをお昼までそのまま冷まし置いて、
盛り付けました。

とろ~り、つぶつぶの種がナスみたいです。
おろしショウガをのせれば、

しっかり和食です^^
味見してもらった、おだし香紡のスタッフにも、
「料理屋さんで出されたら、おしゃれに感じます~」と、好評。
皮ごと煮たイチジクも、とろ~り味がしみていて美味しかったので、
家族用に煮るのなら、皮ごとで、
お客さまをおもてなしするのなら、皮をむいて、作ってみてくださいね^^
2009年07月21日
おかひじきの胡麻油炒め
野菜の直売所に並んでいたおかひじきを、ごま油で炒めました。

おかひじき 1束

片手で握れるくらいの束です。
茎の硬いところを落として

指先で、食べやすい長さに摘んだら

洗ってザルに上げて、水気を切っておきます。
フライパンに ごま油 大さじ1を入れて
おかひじきを炒めます。

1分ほど炒めて、しんなりしてきたら火を弱め
ダシ醤油 大さじ1/2強 (醤油・みりんを同量で合わせてもO.K.)を加えて

調味料がまわったら
オカカを加えて、火を止めます。

余熱でオカカを絡めたら、

出来上がりです。
シャキシャキの食感がご馳走の、おかひじき。

栄養価は高いし、食物繊維もたっぷりなのが嬉しいですね^^

おかひじき 1束

片手で握れるくらいの束です。
茎の硬いところを落として

指先で、食べやすい長さに摘んだら

洗ってザルに上げて、水気を切っておきます。
フライパンに ごま油 大さじ1を入れて
おかひじきを炒めます。

1分ほど炒めて、しんなりしてきたら火を弱め
ダシ醤油 大さじ1/2強 (醤油・みりんを同量で合わせてもO.K.)を加えて

調味料がまわったら
オカカを加えて、火を止めます。

余熱でオカカを絡めたら、

出来上がりです。
シャキシャキの食感がご馳走の、おかひじき。

栄養価は高いし、食物繊維もたっぷりなのが嬉しいですね^^
2009年05月30日
ヘアリーベッチのごま油炒め
6月7日に予定されている 《畑deクッキング》 の打ち合わせに、
富士山ガーデンファームに行ってきました。
帰りがけに、三日月さんが ヘアリーベッチを摘んでくださったので、
早速ごま油炒めです。

ヘアリーベッチ。

先月、同じく富士山ガーデンファームの企画で参加させていただいた”山菜ウォーキング”で
初めて食べたのですが、とっても美味しくってビックリ!!
カラスノえんどうに似ているけれど違うのだと教えていただきました。
先の柔らかいところを摘み取っったら、
きれいに洗います。

ごま油 大さじ1 を熱したフライパンで

水気を切った、ヘアリーベッチを炒めます。
しんなり火が通ったら、
醤油 大さじ1 を 回しいれて (だし醤油を使うと、まろやかになります)

醤油だけの味付けでも美味しいのですが、
お好みで、
みりん 大さじ 1/2 くらいを加えます。
醤油が全体にからんだら、
オカカを振り入れて、

ざっくり混ぜ合わせたら、出来上がりです。

苦味もなく、
シャキシャキの食感で お箸がすすみます。

雑草対策に植えられる野草だそうですが、
じゅうぶん一品になりますよね^^
自然相手の野菜作り。
天候不順で野菜の生育が遅いとおっしゃっていましたが、
試作用に 何品かの野菜をいただいてきました。
新鮮野菜 と おだし のコラボ、楽しみです^^
富士山ガーデンファームに行ってきました。
帰りがけに、三日月さんが ヘアリーベッチを摘んでくださったので、
早速ごま油炒めです。

ヘアリーベッチ。

先月、同じく富士山ガーデンファームの企画で参加させていただいた”山菜ウォーキング”で
初めて食べたのですが、とっても美味しくってビックリ!!
カラスノえんどうに似ているけれど違うのだと教えていただきました。
先の柔らかいところを摘み取っったら、
きれいに洗います。

ごま油 大さじ1 を熱したフライパンで

水気を切った、ヘアリーベッチを炒めます。
しんなり火が通ったら、
醤油 大さじ1 を 回しいれて (だし醤油を使うと、まろやかになります)

醤油だけの味付けでも美味しいのですが、
お好みで、
みりん 大さじ 1/2 くらいを加えます。
醤油が全体にからんだら、
オカカを振り入れて、

ざっくり混ぜ合わせたら、出来上がりです。

苦味もなく、
シャキシャキの食感で お箸がすすみます。

雑草対策に植えられる野草だそうですが、
じゅうぶん一品になりますよね^^
自然相手の野菜作り。
天候不順で野菜の生育が遅いとおっしゃっていましたが、
試作用に 何品かの野菜をいただいてきました。
新鮮野菜 と おだし のコラボ、楽しみです^^
タグ :野草レシピ富士山ガーデンファーム
2009年03月30日
明日葉の天ぷら
明日葉をいただいたので、おつまみ天麩羅です^^

明日葉 = あしたば。

今日摘み取っても、明日にはまた葉が出てくるところから名づけられた名前。
それだけ生命力が強いんですね。
茎の先に、葉っぱ。

葉先を切って、揚げます。
茎は、

刻んで、かき揚げにします。
天麩羅の衣を作ります。
小麦粉 1カップ

溶きタマゴ 1個分 に

カツオだしを加えて、 1 カップ。

同量が、一般的です。
ビールで小麦粉を溶けばカラッと揚がる、とも言いますよね。
合わせます。

小麦粉が 溶ききれないくらい、大雑把に合わせます。
わたしは、ここに ひとつまみの塩を加えます。
衣に、ほんのりとした味がついて 美味しいです^^
明日葉の葉に、小麦粉をふりかけたら

衣をつけて、

揚げます。

すぐに火が通るので、衣がカリッとしたら 上げます。

揚げたてを このまま つまみ食いするのが、美味しいんですよね^^
でも、一応 盛り付けて

今日は、抹茶塩で いただきます。

抹茶と塩を お好み量で合わせてください。
春の息吹を感じる一品。

パワーをいっぱい、いただきました^^

明日葉 = あしたば。

今日摘み取っても、明日にはまた葉が出てくるところから名づけられた名前。
それだけ生命力が強いんですね。
茎の先に、葉っぱ。

葉先を切って、揚げます。
茎は、

刻んで、かき揚げにします。
天麩羅の衣を作ります。
小麦粉 1カップ

溶きタマゴ 1個分 に

カツオだしを加えて、 1 カップ。

同量が、一般的です。
ビールで小麦粉を溶けばカラッと揚がる、とも言いますよね。
合わせます。

小麦粉が 溶ききれないくらい、大雑把に合わせます。
わたしは、ここに ひとつまみの塩を加えます。
衣に、ほんのりとした味がついて 美味しいです^^
明日葉の葉に、小麦粉をふりかけたら

衣をつけて、

揚げます。

すぐに火が通るので、衣がカリッとしたら 上げます。

揚げたてを このまま つまみ食いするのが、美味しいんですよね^^
でも、一応 盛り付けて

今日は、抹茶塩で いただきます。

抹茶と塩を お好み量で合わせてください。
春の息吹を感じる一品。

パワーをいっぱい、いただきました^^