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2009年03月27日

ロールキャベツ

春キャベツが美味しそうだったので、今日はロールキャベツです^^








キャベツ、6枚。



芯の部分も少なくて柔らかめなので、

切り取ることも切り込みも入れず、そのまま使います。




包むのは、

合い挽き肉  180g
玉ねぎのみじん切り 半個分
たまご 1個
塩・粗挽きコショウ・オールスパイス



こね合わせて置きます。




他に、一緒に煮込む野菜。

玉ねぎ 半個
ニンジン 小1個
ジャガイモ 3個
トマト 2個 (完熟トマトを冷凍したもの)






鍋に入れた、かつおダシ 1000ccで






キャベツを芯のほうから茹でます。






サッと茹でてしんなりしたキャベツで、



6等分に分けた具を包みます。




くるくる巻いたら、爪楊枝で止めます。






かつおダシの入った鍋に並べて



中火に掛けます。




1cm角くらいの大きさに切った、ニンジンと玉ねぎを入れたら、






皮ごとざっくり切ったトマトと、固形コンソメ1個を入れて





沸騰したら、弱火にして

コトコト 30分煮込みます。





ここで、ちょっと味見です。

少し味が物足りないので、

ニンジンよりも少し大きめに切ったジャガイモと

固形コンソメを もう1個 加えます。






ジャガイモが柔らかくなるまで煮込んだら、

塩・粗挽きコショウで味を調えて、出来上がりです。







ジャガイモが大きめな、ロールキャベツ。



いつもは、シメジやインゲンなど いろいろな野菜を一緒に煮込みます。

ワンプレートで たくさんの野菜がいただけるスープ料理は、

ヘルシーで嬉しいですね^^






  


2009年02月15日

しじみのお吸い物

8時15分からのNHKの朝ドラを見ながら家事を済ませ、

ドラマが終わった8時半に店に下りていく朝。

今回は、ふたご姉妹のお話、”だんだん”。

”だんだん”とは、山陰松江地方では、”ありがとう”の意味だということです。

その主人公のお父さんは、宍道湖でしじみを獲っている漁師さん。

ドラマには、しじみ汁はもちろんのこと、しじみコロッケやしじみカレーまで登場します。


お魚屋さんにいったら、「宍道湖産 しじみ」 が 売っていたので、

思わず手に取り ^^ しじみのお吸い物を作りました。








宍道湖産 しじみ、



大きな粒です。






砂だしは済んでいるようですが、

こすり合わせて洗ったら、

火にかけるまで、水に漬けて置きます。








鍋に、

しじみ (量を量るのを忘れました)
水   800cc を入れます。








弱火にかけて煮立ってきたら、

白い泡のようなアクが出るので、気になるようなら取り除いてください。



少しずつ しじみの口が開いてくるので




日本酒  小さじ 1







塩  小さじ 1/2







薄口醤油 小さじ 1/2 を入れて、



火を止めます。


大粒のしじみで、身もいただけます。

あまり火に掛けすぎると、身が締まりすぎてしまうので

しじみの口が開ききったくらいで、火を止めるといいと思います。





い~いおだしが出ています。







三つ葉を散らして、



おだしと香りでいただく、お汁です^^


  


2009年01月27日

ビーフカレー

一日三食が一週間続いても嬉しい~ と言うくらいカレー好きだった娘。

そんな娘のために、今日はビーフカレーです。








玉ねぎ 大き目 4個 と使いかけの半分 は、

スライスして、煮込み鍋で炒めます。







牛肉は、約1,3kg。

塩・コショウをもみ込んでおきます。



いつもは、煮込み用のスネ肉などを使うのですが

今日は、お肉屋さんおススメのあしたか牛のもも肉。

煮込み時間が短くても、柔らかくなるそうです。

ちょっと奮発しました^^





玉ねぎがしんなりしてきたら







ターメリックをふって、さらに炒めて




1時間くらい炒めました。





少し油をひいたフライパンで牛肉を炒めたら、








鍋に移して、



オールスパイス・カルダモン・カラムマサラ・クローブ・クミン・をふりかけて炒め

月桂樹の葉を5枚入れて





かぶるくらいの水で、コトコト煮込みます。



弱火で、蓋をして煮込みました。





アクが出ますので、気になるようなら取り除いてください。








2時間経ちました。



お肉も柔らかくなっています。





牛肉を炒めたフライパンに

大き目の ニンジン 1本半 を入れて炒めます。



牛肉を炒めた後に残った油が表面にからまるくらい、サッと炒めました。






お鍋に移したら、







浸るくらいの、カツオだしを注ぎます。







ニンジンに火が通るまで、弱火で煮ます。


ニンジンに竹串をさして、スッと通ったら、

いったん火を止めて、ルウを入れます。







ルウは、SBゴールデンカレーの甘口。



小さい頃は辛いものが苦手だったので、カレーは甘口。

わたしがカレーを作り始めた頃からの味なので、

ず~っと、このルウです。






ルウが溶けたら もう一度弱火にかけ






コトコト10分くらい煮込んで火を止めて、



食べる時にもう一度軽く煮込みます。





このカレーも、アルミカップに取り分けて冷凍しておけば



お弁当の、お助け一品になりますよね。






ニンジンがちょっと大き目でしたが、



ごろごろお肉と一緒に、ボリュームたっぷりです。


昨夜と今朝と、2食続いたカレーライス。

今夜も、カレーです^^






  


2009年01月23日

豚汁

昨日の夕方、娘が一緒に連れてきていた桜文鳥を逃がしてしまいました。

そんなに飛ばないだろうと思ったわたしの、100%不注意です。


夕食の支度など考えられなかった昨日でしたが、

せめて・・と、材料の下準備をしてあった豚汁を 夜遅くに作りました。







豚バラ肉を、ごま油で炒めます。



お好みで、輪切り唐辛子を入れて下さい。






豚バラ肉の色が変わったら、

ダシ を、たっぷり入れます。







野菜は、冷蔵庫にあるもの何でも!

でも、今回 わたしは 豚汁必須アイテムの ゴボウを買い忘れてしまいました^_^;

まず、ニンジンとダイコンを入れます。






煮立つとアクが出てきますので、取り除きます。






八つ頭と、カブ。



ニンジンとダイコンを追いかけるように、すぐに八つ頭を入れて




カブも加えます。







ダイコンやニンジンに火が通ったら、

しめじ・長ネギ・コンニャク を入れて






白菜も入れたら、







沸騰したお湯で油切りした油揚げも加えて、







煮込みます。






白菜がしんなりしたら、お味噌を溶き入れて







出来上がりです。



いつものことながら、具沢山過ぎの豚汁です。

今日は盛り付けの余裕もありませんでしたので、お鍋で失礼します。







桜文鳥の、”さくら”です。




昨日の夕方から今まで捜し続けましたが、見つかりません。

ペットショップ・動物病院・三島警察・保健センターに、問い合わせがあった場合の連絡をお願いしました。

もし、

見かけた方や、保護したという話を耳にした方がいらしたら、是非ご一報ください。

よろしくお願い致します。