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2008年06月03日

煮干 かます の おだしの取り方

かます の煮干です。




そのままおつまみにして美味しい煮干ですが

あっさりカマス味のお吸い物になるような、おだしを取ります。


水   1リットル
煮干かます  30g


かますを2~3片に折って、漬け置きます。






中火に掛け、





沸騰したら アクを取って 10分くらい煮出します。

白い泡のようなものが、アクです。






こします。






あっさりカマス味の おだしができました。


お吸い物もいいのですが、

この かますダシを使って、モロヘイヤの卵とじスープを作ります。

かますダシ  800cc
薄口醤油   小さじ 1/2
日本酒    小さじ 1/2
塩       小さじ 1/2    で、スープを作り






卵2個に 茹でて細かく刻んだモロヘイヤを 大さじ3 混ぜて






温めた、かますダシスープに まわし入れます。






カマスの味が消えてしまうけれど、 

何とも言えない、ふんわり 優しい スープです。





手前味噌ですが、本当においしいスープです。

カマスは 上品な 隠しダシになるのですね^^





さぁ、おだしで スープを作ったら

今度は

おだしを取った後のカマスの、身をほぐします。

淡白な白身の魚のような味と食感なので

まだまだ調理の食材になります。

小骨があるので、気をつけて取ってくださいね。








きゅうりと三陸わかめと一緒に







酢の物にします。






ほら、 かますのおだしを使って、二品できましたね。



でも、 

こ~んなに手間を掛けなくても

かますの煮干は、そのまま食べるのが 一番 簡単でおいしいのです。


ただ、頭やお腹は食べにくいかもしれませんから







他の煮干と一緒にダシを取ったり、家庭菜園の肥料にしてくださいね。





おまけの画像 ・・・ 

見たくない人は、見ないでください。



店舗売り用に、かますを袋詰めしていたら、

カマスの口から何かが・・・ ?







ん??  まさか ・・・!







えっ???  こあじ???!!







海の世界の、弱肉強食 ・・・ 。


それにしても、

この状態で煮干になるなんて ・・・ すごい!!


  


Posted by みちよ at 12:45 Comments( 4 ) 煮干類

2008年06月01日

煮干 あじ の おだしの取り方

そのままつまんで食べてもおいしい、アジの煮干です。





この ”煮干 あじ” の体長は 6cmくらい。 

から揚げにすれば、ぜ~んぶ食べられるのに~ とも思うのですが

せっかく煮干さんになってくれたのですから、おだしを取ります。


水      1リットル
煮干あじ  30g


お鍋に、水 1リットルと 煮干 あじ を丸ごと入れて、

2~3時間から 半日置きます。 (夏場は冷蔵庫に入れて置いてください)






中火に掛けて、沸騰したら アクを取って 弱火でコトコト 10分くらい煮出します。





白い泡のようなものが アク ですが、
他の煮干に比べると あまり アクがでません。






こします。






おだしの味は あっさりしていて そんなにクセがありませんが、

やっぱり アジの味 です^^


味噌汁だしにすると、お味噌に負けてしまいそうなので

お吸い物など 薄目の味付けのお料理に向いていそうです。


生魚のアジをタタキにして、残った 頭や骨で作る 潮汁 のあっさり風なので


アジだし   800cc
薄口醤油  風味付けに たらす程度
日本酒   小さじ 1強
塩      小さじ 1                 



で、味付けて お吸い物にしてみました。






おろしショウガと青じその千切りを添えて






”汁” をいただく お吸い物です。



今回 画像の用意が間に合わなかったのですが、


ご飯の上に、アジのタタキ・ショウガ・あさつきをのせて お醤油をちょっとたらして

熱く温めた このお吸い物を注いで お茶漬けにしたら・・・

最高に おいしいですよ!!





さて、おだしを取った後の あじ も ・・・






砂糖と醤油で 甘辛く煮ます。





仕上げに みりんをたらすと 照りがでます。



盛り付けて、





甘露煮の出来上がりです。



冒頭でも書きましたが、

この あじ の煮干、そのまま おつまみに食べても美味しいのです。

丸ごと食べていただくのが一番ですが、

頭やお腹は食べられないわ~ とおっしゃるかたは

身を食べて残った 頭やお腹は





他のおだしと一緒に ダシを取ったり、家庭菜園の肥料にしてくださいね。








  


Posted by みちよ at 13:25 Comments( 0 ) 煮干類

2008年05月23日

煮干 いわし のおだしの取り方

鰹と並んで、おだしの定番 煮干いわしの おだしを取ります。

水       1リットル
煮干鰯    30g



=水出しの場合=

《取り方》

1.頭と内臓は取らずに、まるまる 水に漬けます。



2.そのまま 8時間以上 漬け置きます。
  夏場は冷蔵庫で漬け置きして下さい。




煮出さないので、頭やお腹ごと漬けても生臭さがありません。
あっさり上品なおだしになります。

こして、お使い下さい。


残った煮干は・・・
 
頭と内臓を取り、水から煮出して二番だしをとることができます。

乾煎りしておつまみにしたり、家庭菜園の肥料にしてもいいですね。




=煮出しの場合=

1.煮干いわしの、




頭とお腹を取ります。




取った、頭や内臓は



肥料にしましょう。


2.煮干を水につけます。 (昆布も一緒に漬け置くと、おだしがまろやかになります。)



できれば半日くらい
時間があれば、2~3時間漬け置きましょう。




3.強火に掛けて、沸騰する直前に昆布を取り出し
  アクを取ったら弱火でコトコト10分くらい煮出します。



  白い泡のようなものが アクです。
  今回は 昆布と一緒にだしを取ったのでアクが多いですが
  煮干だけでしたら こんなにアクはでません。


4.こします。




煮物や、お味噌汁にお使い下さい。


残った煮干は・・・

水出しの時同様、乾煎りにしておつまみにしたり
ペットのおやつや肥料にしてください。


そのまま お味噌汁の具にして食べてしまっても、いいですよね。




毎日だと、飽きますが・・・^^






  


Posted by みちよ at 12:49 Comments( 4 ) 煮干類

2008年05月17日

煮干 秋刀魚 の おだしの取りかた

煮干 秋刀魚 は、その名の通り 煮て干した秋刀魚です。



秋刀魚の味を出しながらも あっさりしたおだしです。



=秋刀魚煮干のおだしの取り方=

水  1L
煮干 秋刀魚 1本(約40g)
  秋刀魚は固いのですが、4~5片に砕いてください。


1~2時間、漬け置きます。
身がしまっているので、漬け置き時間が長いほど ダシが出やすいです。
できれば 半日くらいは漬け置いてください。




強火に掛けて、
沸騰したら あくを取り 弱火でコトコト20分くらい煮出してください。




こします。




ラーメンのスープや、お味噌汁など お好みで使ってみてください。

  


Posted by みちよ at 16:59 Comments( 0 ) 煮干類