2008年04月18日
エリンギの切り干し
買い物に行ったらエリンギが安かったので、3パック購入。

短冊切りにして日に干して、干しエリンギを作り置きします。

天日干しできなくても、窓際に置いておくだけでも大丈夫!

だんだん、カラカラに干し上がってきます。

このエリンギの切り干し、
野菜スープや炒め物の い~いお出汁になるんです。
作り置くと、便利ですよ~(^^)v

短冊切りにして日に干して、干しエリンギを作り置きします。

天日干しできなくても、窓際に置いておくだけでも大丈夫!

だんだん、カラカラに干し上がってきます。

このエリンギの切り干し、
野菜スープや炒め物の い~いお出汁になるんです。
作り置くと、便利ですよ~(^^)v
2008年04月18日
海老しんじょうの葛あんかけ
お椀種にした海老しんじょうが、今日は葛あんかけの一品になります。
カツオだしを、日本酒・塩・ほんのちょっとの薄口醤油とみりんで味付け
水溶きくずでとろみをつけます。
器に、海老しんじょう・菜の花・タケノコ・水で洗った塩漬けさくら花を盛り付けて
あんをまわします。

ラップをかけて、1分レンジにかけると
ラップをはがしたとたんに
春の彩りから桜花の香りがひろがってきます。
食卓に、遅咲きの桜・・・^^
カツオだしを、日本酒・塩・ほんのちょっとの薄口醤油とみりんで味付け
水溶きくずでとろみをつけます。
器に、海老しんじょう・菜の花・タケノコ・水で洗った塩漬けさくら花を盛り付けて
あんをまわします。

ラップをかけて、1分レンジにかけると
ラップをはがしたとたんに
春の彩りから桜花の香りがひろがってきます。
食卓に、遅咲きの桜・・・^^
2008年04月17日
きんかん こげこげ
タケノコと一緒に届いた、きんかん。
宮崎産のように甘くも大粒でもないので、甘露煮にしま~す。
甘く煮込んでおけば、風邪をひいた時咽喉に優しいんですよね。
(ここ数年、風邪さえひかない健康体質ですが・・・^^)
お鍋に並べたきんかんが浸るくらいの水を入れて、ひと煮立ちさせてサッと洗います。
きんかんと同量のグラニュー糖と、きんかんがかぶる位の水を入れて
とろ火で煮込みます。
・・・・・ あ~~~っ!
火に掛けているのを忘れている間に、焦げちゃったわぁ・・(>_<)

これだから 。。。 ^_^;
でも まぁ、だいじょうぶだいじょうぶ!
焦げたところを取り除けば、ついでに種も取れちゃうし~
もう一度、煮直して・・・

色は、ちょっと濃い目に出来上がってしまったけれど
それなりに・・・おいしい^^
宮崎産のように甘くも大粒でもないので、甘露煮にしま~す。
甘く煮込んでおけば、風邪をひいた時咽喉に優しいんですよね。
(ここ数年、風邪さえひかない健康体質ですが・・・^^)
お鍋に並べたきんかんが浸るくらいの水を入れて、ひと煮立ちさせてサッと洗います。

きんかんと同量のグラニュー糖と、きんかんがかぶる位の水を入れて
とろ火で煮込みます。
・・・・・ あ~~~っ!
火に掛けているのを忘れている間に、焦げちゃったわぁ・・(>_<)

これだから 。。。 ^_^;
でも まぁ、だいじょうぶだいじょうぶ!
焦げたところを取り除けば、ついでに種も取れちゃうし~
もう一度、煮直して・・・

色は、ちょっと濃い目に出来上がってしまったけれど
それなりに・・・おいしい^^
2008年04月17日
海老真蒸(えびしんじょう)
ちょっと手を掛けて海老しんじょうを作ってお椀にします。

【材料】 切り方にもよりますが、9人分くらいの椀種になります。
鱧(はも)すり身 : 250g
卵白 : 大きめ1個分
だし汁 :100cc (2番だしを使いますが、水でもO.K.)
日本酒 : 25cc
山芋とろろ : 大さじ2
海老 : 4~5本
浮粉(葛粉) : 小さじ1 (10ccの水で溶いておきます)
椎茸
桜麩
みつば
ゆず
【作り方】
1.1番だしと2番だしをとっておきます。
(お吸い物なので、まぐろ血合い抜き削り を使いました。)
2.海老を、酒・塩でもみ洗いして細かく叩いておきます。
3.鱧(はも)のすり身をすり鉢に入れて、すりこ木で滑らかになるまで練ります。

4.滑らかになったら、海老を入れてすり
酒・水溶き浮粉・卵白・山芋とろろを順次入れながら馴染ませていきます。
5.だし汁を少量ずつ入れながら、

とろみがなめらかになったら、出来上がりです。
6.サランラップを敷いた型に入れて、中火で20分蒸します。

7.蒸している間に、1番だし・日本酒・塩で、お吸い物を作ります。
仕上げにほんの少量みりんをたらすと、かくし味になります。
8.2番だしで、生椎茸・桜麩を茹でます。
お椀に、切り分けた海老しんじょう・椎茸・桜麩・みつば・ゆずを盛り
吸い物を注いで出来上がりです。
冷蔵庫にあった、煮物・煮豆・漬物 ・・・
ありあわせでも、盛り付け方で ちょっとご馳走~

箸をはこぶ口元も、おちょぼ口・・・^^

【材料】 切り方にもよりますが、9人分くらいの椀種になります。
鱧(はも)すり身 : 250g
卵白 : 大きめ1個分
だし汁 :100cc (2番だしを使いますが、水でもO.K.)
日本酒 : 25cc
山芋とろろ : 大さじ2
海老 : 4~5本
浮粉(葛粉) : 小さじ1 (10ccの水で溶いておきます)
椎茸
桜麩
みつば
ゆず
【作り方】
1.1番だしと2番だしをとっておきます。
(お吸い物なので、まぐろ血合い抜き削り を使いました。)
2.海老を、酒・塩でもみ洗いして細かく叩いておきます。
3.鱧(はも)のすり身をすり鉢に入れて、すりこ木で滑らかになるまで練ります。

4.滑らかになったら、海老を入れてすり
酒・水溶き浮粉・卵白・山芋とろろを順次入れながら馴染ませていきます。
5.だし汁を少量ずつ入れながら、

とろみがなめらかになったら、出来上がりです。
6.サランラップを敷いた型に入れて、中火で20分蒸します。

7.蒸している間に、1番だし・日本酒・塩で、お吸い物を作ります。
仕上げにほんの少量みりんをたらすと、かくし味になります。
8.2番だしで、生椎茸・桜麩を茹でます。
お椀に、切り分けた海老しんじょう・椎茸・桜麩・みつば・ゆずを盛り
吸い物を注いで出来上がりです。
冷蔵庫にあった、煮物・煮豆・漬物 ・・・
ありあわせでも、盛り付け方で ちょっとご馳走~

箸をはこぶ口元も、おちょぼ口・・・^^