ナスとインゲンの甘辛煮
夏野菜が美味しい季節になりました。
だ~い好きなナスの旬を楽しめるのが嬉しい、わ・た・し^^
今日は、ナスとインゲンの甘辛煮です。
ナスは、
富士山縁起茄子。
富士山ガーデンファームで、一鉢いただいたもの。
一富士 二鷹 三なすび と言われ、家康公も好んで食した日本の茄子のルーツだとか・・・
葉っぱの表にも裏にもトゲがあって、とっても野生的なナスです。
まん丸の小ぶりですが、実がしまっています。
2個、収穫できましたが、
実は初めて調理します。
実がしまっているので煮物に向いているとアドバイスをいただいたので、
やまめ農園 のインゲンと一緒に甘辛く煮てみます。
4等分に切ったナスに、3~4本の切り目を入れて、
味がしみこみやすくします。
ナスを水にさらしてアク抜きをしている間に、
インゲンを、ひとつまみの塩を入れたお湯でサッとゆでて
合わせ調味料
ダシ 100cc
醤油 大さじ1
砂糖 大さじ1
みりん 大さじ1 を用意しておきます。
よく混ぜ合わせて、砂糖を溶かします。
鍋に ごま油をひいて
種を取った 鷹の爪 1本を入れて
軽く鷹の爪を炒めたら
ナスを加えます。
ナスに軽く焦げ目がつくくらいに炒めたら、
合わせ調味料を加えます。
強火でひと煮たちさせて、調味料をなじませたら
弱火~中火にして、
時々返しながら、5~6分煮込みます。
インゲンを加えて、
2分ほど煮込んだら、火を止めます。
インゲンにこっくり味を含ませたいときには、長めに煮込んでください。
盛り付けるときに、温めなおして・・・
ピリ辛の煮汁がナスにしみ込んで、美味しいです^^。
煮汁が残ったので、
冷ましてから、冷奴にかけたら、
さっぱり豆腐にも、コクがでました(^_^)v
富士山ガーデンファーム と、
やまめ農園、
そして、おだしの香りのコラボの一品。
旬の野菜を、おだしで美味しくいただきました。
ごちそうさま~♪
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