しめサバ

みちよ

2008年06月23日 11:27

活きのいいサバが売っていたので、シメ鯖にします。





サバを新聞紙の上にのせます。






頭を落として






内臓を取り出します。






きれいに取れました。







新聞紙をクルクル丸めて、内臓や頭を包みます。





あらかじめ新聞紙を敷いてからサバを下ろせば、

アラをまとめやすいですし

まな板に余分な汚れや臭いがうつるのを防ぐことができます。



三枚に下ろします。

包丁の先を中骨に添わせるようにして







手前におろしていきます。







片身が下ろせました。







もう片方も、同じように中骨に添わせるように包丁を入れていきます。







三枚に下ろせました。







お腹のほうの余分な骨の部分を切り取ります。







ピンセットで、小骨を取ります。







サバに塩をもみ込んで、冷蔵庫で1時間くらい置きます。







塩を洗い落として、浸るくらいの 甘酢 に漬けます。

この時 水で塩を洗い流してもいいのですが、

もったいないようでも、酢で塩を落としたほうが仕上がりのサバが締まるようです。





どれくらい漬け込むかはお好みですが、

わたしはいつも半日くらい冷蔵庫に入れて置きます。



写真を撮り忘れてしまったのですが、

酢に漬けたサバは、切り分けて食べる前に薄皮をむきます。

頭のほうから剥がせば、スーッとむけます。





そのまま切り分けていただいてもいいのですが、酢飯があったので・・・



巻きすにラップを敷いて、その上に しめサバを置きます。







太白おぼろ をのせて







酢飯をのせます。







手前から巻き始めます。







上に来るラップを向こう側に引っ張りながら、押さえるように巻いていきます。

ラップを一緒に巻き込んでしまうと はずすのが大変になるので気をつけてください。






巻けました。






もう片身は、大葉と梅干をのせて






切り分けて 盛り付けます。






新鮮なサバだからできる シメ鯖は、

お魚臭さもなくて とっても食べやすいですね。



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