2009年11月13日

セロリの葉っぱとトマトのサラダ

セロリの葉っぱの、サラダです。







茎をサラダとキンピラにして、残った葉っぱ。



野菜スープにしようかとも思ったのですが、

今日は塩もみにして、サラダにしました。





ザクザク切って、ボウルに入れます。






塩 大さじ1 を振りかけて、



手でもみます。





2~3分もんでいると、しんなりしてくるので






水洗いして、塩気を流します。






ボウルに、

酢 大さじ2

オリーブオイル 大さじ 1/2

塩 小さじ 1/4

粗挽き黒コショウ 少々  を合わせておきます。






水気を絞ったセロリの葉を入れて混ぜ合わせたら






ざく切りにした トマト 大きめ1個 も加えて







出来上がりです。






セロリの葉っぱの香りは強いですが、



トマトとフレンチドレッシングとの相性は、バッチリです^^



  

2009年11月12日

セロリのきんぴら

今日は、食物繊維たっぷりでヘルシーなセロリのキンピラ♪







箱根西麓で趣味の野菜作りをしている知人から、

セロリをいただきました。



自慢の大作です^^






外側の葉っぱは、硬くて黄色っぽくなっているものもあるので、

葉を取り落とします。



350gくらいあります。






筋を取って、






食べやすい長さに切ります。



細い茎のところは、そのまま炒めますが、

筋が気になるようでしたら、取ってください。





鍋に、

ごま油 大さじ1

輪切り唐辛子 お好み を入れ






ごま油が香ってきたら、セロリを加え炒めます。






3分くらい炒めたら、

かつおダシ 大さじ1 を回し入れます。



この一杯が、まろやかな風味にしてくれます^^





醤油 大さじ1 を馴染ませるように炒めて






仕上げに、

みりん 小さじ1 で味を調えて






出来上がりです。



作り立てよりも、冷まし置いたほうが味が馴染みます。





シャキシャキの食感が、ご馳走。



あっという間に、完食です^^



  

2009年03月24日

ブロッコリーをサワーマヨネーズで

ブロッコリーをいただいたので、

さっぱり サワークリームとマヨネーズでいただきます。






ブロッコリー、



大きな花になっていない、ひとつひとつが小房のブロッコリー。

柔らかくて、おいしいんですよね^^





沸騰したお湯に ひとつまみの塩を入れて、ブロッコリーをゆでます。






茹で上がりが早いので、茎をつまんでみて



少し柔らかくなったくらいで、ザルにあげます。

茹で過ぎると、ポロポロになってしまいます。




流水につけて冷ましたら、






ザルに上げます。




すぐに食べるのでしたら、流水で冷まさず 熱々を盛り付けます。



マヨネーズだけで食べても美味しいのですが、

今日は さっぱり、サワークリームと






マヨネーズを、半々くらいに合わせます。






お好みで 塩やレモン汁を加えてもいいのですが、



わたしは、このままで。




旬の野菜は、それだけでも味わいがありますよね。



ご馳走さまでした^^



  

2009年02月24日

カリフラワーとベーコン・菜花のホットサラダ

昨日 友だちにカリフラワーをいただいたので、

早速 ホットサラダにしました。







お土産のカリフラワー。



「虫がついているかも?」 と言っていましたが、

虫が食べてくれるようなお野菜が、一番ですよね^^






大きいので、半分使います。

小房に分けて、



ひとつまみの塩を入れたお湯でゆでます。

ゆで過ぎると、ぽろぽろ崩れてしまうので 茎?の部分をつまんで茹で加減をみます。





カリフラワーをゆでたお湯で、菜花も茹でちゃいます。






菜花は食べやすい大きさに切って、水気を切っておきます。






いただきものの二の岡フーズのベーコン。



燻製の香りが、いいです^^






拍子木切りにして、

オリーブオイルで炒めます。




塩 ふたつまみ

粗挽き黒コショウ 5振りくらい を加えます。





カリフラワーと菜花も入れます。



ベーコンと混ざり合うように、1分ほど炒めて 出来上がりです。

ここで味加減をみて、物足りないようなら足してください。






彩りもきれいな、ホットサラダ。



マヨネーズをつけてもいいのですが、

このままで充分美味しかったです^^




さてさて、

このカリフラワーを届けてくれた友だちは、

長男同士が一緒の幼稚園で仲良しだったことから知り合い、

長年 子育て支援のボランティアに携わった仲間です。


彼女の行動力とバイタリティには刺激を受けることばかり。

目の見えない子どもたちの写真展に行って感銘を受け、

修善寺での写真展を成功させたりもしました。


その彼女の今回の取り組みが

谷川俊太郎・覚 和歌子 両監督が魂をぶつけ合い命を吹き込んだ写真映画、「ヤーチャイカ」の上映と

お二人の朗読会です。


谷川俊太郎さんは、あまりにも有名な現代を代表する詩人ですが、

覚 和歌子さんも、

「千と千尋の神隠し」の主題歌の作詞や、平原綾香さんの作詞で脚光を浴びている詩人です。


そのお二人の生の声を、

静岡それも三島で聞ける機会は、今回限りになるのではないかと思われます。

是非、この機会をお見逃しなく 三島市民会館に足を運んでいただけたらと存じます。



 ☆ もしこの星に生まれてきたら ☆

谷川俊太郎 & 覚 和歌子 朗読会と
    
       写真映画『ヤーチャイカ』上映
           

■ 日時 4月17日(金曜日) ■ 会場 三島市民文化会館(小ホール)

17:30   開場

18:00 ~ 写真映画『ヤーチャイカ』上映 70分( 出演:香川照之・尾野真千子 他 )

19:30 ~ 朗読(谷川俊太郎・覚 和歌子)
             ※ 終演後サイン会開催の予定(書籍購入の方のみ)

■ 入場料 2,800円(全席自由席)未就学児のご入場はご遠慮願います

主催 『ヤーチャイカ』を上映する会 / 後援 FM ボイス・キュー



■ 問合せ・チケット販売 / 『ヤーチャイカ』を上映する会
         Tel:090-7674-7388  E-mail:mishimayahchaika@yahoo.co.jp
      チケットは次の各所でも販売しています
                      FMボイス・キュー(三島大社町) やまがた楽器(三島本町)
                     飯田ピアノ(三島広小路駅前) マルサン書店(沼津仲見世)
                     アクシスかつらぎ(伊豆の国市) おだし香紡(三島西旭ヶ丘)

公演ブログ     http://mishimayahchaika.at.webry.info/
ヤーチャイカ HP http://yah-chaika.com/
覚 和歌子 公式サイト http://kaku-wakako.com/



わたしもスタッフとして活動していますので、

「おだし香紡」でも、チケット・お問い合わせを受け付けております。

どうぞよろしくお願い致します^^




  

2009年01月14日

ベーコンとブロッコリーのソテー

ベーコンとブロッコリーがあったので、簡単にソテーにしました。









茎の長いブロッコリー、







茎の部分は、牛乳粥で使ったので







房の部分だけを使います。

大きさが同じくらいになるように、房を分けます。






ひとつまみの塩を入れた、沸騰したお湯でゆでます。

大きさが同じくらいになるように揃えても、

茎の太さが違ったりするので、







茎の太い方を、1分くらいゆでたら






残りもゆでます。





ゆで過ぎないように、



茎をつまんでみて、様子を見ます。

弾力が感じられるくらいになったら、ザルに上げます。





ベーコン 5枚は、一口大に切って







オリーブオイル 小さじ1 を入れたフライパンで炒めます。



ベーコンにも塩気があるので、

ひとつまみの塩と、粗挽き黒コショウを少々 振ります。




カリカリのベーコンがお好みでしたら、



ここで、ベーコンがカリカリになるまで炒めます。





ブロッコリーを加えます。






ブロッコリーにベーコンをからめるように、2分くらい炒めたら



火を止めます。

ここで、大さじ1くらいのマヨネーズを加えて和えると、こっくりとしますよ。





ブロッコリーとベーコン、



この彩りが、いいですよね~。



  

2008年07月29日

セロリとイカくんせいの簡単おつまみ

セロリとイカの燻製を使った、簡単にできる さっぱりおつまみです。




セロリ1本は、筋をとって






茎を5cmくらいの長さにして、短冊に切ります。






イカのくんせい 80~100g くらい





サキイカ でなくて、 くんせいを使います。



セロリと、イカのくんせいをビニール袋に入れて






袋の上から、もみます。





2~3分もめば すぐにも食べられますが、このまま 冷蔵庫で冷やします。


冷たいほうが、さっぱり~






イカのくんせいの味だけでおいしいので、調味料は使いません。

ビールやお酒のおつまみに、どうぞ^^