2009年10月26日
なめこ汁
冬になると、毎週月曜日の夕方に音楽を鳴らしながら来てくれる灯油屋さん。
さっき、「毎週月曜日にお伺いします~」と告知しながら裏通りを通りました。
上着を羽織りたくなるような風が吹き始めましたね。
今夜は、温か~い一品です^^

メインは、なめこ。

とっても大きな、なめこです^^
なめこ 3パック分。

里芋 小さめ8~9個
ニンジン 小さめ2本

食べやすい大きさに切ります。

鮭 2切れ

骨を取り除いて、一口大に切ります。

鍋に たっぷりのダシを入れて、
里芋とニンジンを煮ます。

今日は、宗田厚削りダシを使いました。
泡のようなアクが出てくるので、すくい取ります。

里芋とニンジンに火が通ったら
なめこを加えます。

鍋からあふれそうな、なめこ。
火が通るとしんなり少なくなるんですよね。

なめこに火が通ってきたら、
鮭を加えます。

5分ほど煮込んだら火を止め、
お味噌をといて、出来上がりです。

ネギの小口切りをちらして、

いただきます。

なめこと里芋の、ぬめりのコラボ。
身体が温まります^^
この、オッキーなめこ。

自然食レストラン《わが家の台所》さんにオープンした、

産直市場 わが屋 さんで購入しました。

新鮮なお野菜や産直食品が、と~っても良心的なお値段で販売されています。
おだし香紡も、お世話になっています^^
店長の、tsukaさん♪

【野菜ソムリエ】の自然食「わが家の台所」でも、お馴染みですね^^
眺めるだけで幸せになるくらいに並べられたお料理の数々、
身体に優しい拘りが嬉しい、レストランです^^
是非一度、お出掛けくださいね~♪
さっき、「毎週月曜日にお伺いします~」と告知しながら裏通りを通りました。
上着を羽織りたくなるような風が吹き始めましたね。
今夜は、温か~い一品です^^

メインは、なめこ。

とっても大きな、なめこです^^
なめこ 3パック分。

里芋 小さめ8~9個
ニンジン 小さめ2本

食べやすい大きさに切ります。

鮭 2切れ

骨を取り除いて、一口大に切ります。

鍋に たっぷりのダシを入れて、
里芋とニンジンを煮ます。

今日は、宗田厚削りダシを使いました。
泡のようなアクが出てくるので、すくい取ります。

里芋とニンジンに火が通ったら
なめこを加えます。

鍋からあふれそうな、なめこ。
火が通るとしんなり少なくなるんですよね。

なめこに火が通ってきたら、
鮭を加えます。

5分ほど煮込んだら火を止め、
お味噌をといて、出来上がりです。

ネギの小口切りをちらして、

いただきます。

なめこと里芋の、ぬめりのコラボ。
身体が温まります^^
この、オッキーなめこ。

自然食レストラン《わが家の台所》さんにオープンした、

産直市場 わが屋 さんで購入しました。

新鮮なお野菜や産直食品が、と~っても良心的なお値段で販売されています。
おだし香紡も、お世話になっています^^
店長の、tsukaさん♪

【野菜ソムリエ】の自然食「わが家の台所」でも、お馴染みですね^^
眺めるだけで幸せになるくらいに並べられたお料理の数々、
身体に優しい拘りが嬉しい、レストランです^^
是非一度、お出掛けくださいね~♪
2009年02月06日
簡単 石狩鍋
鶏団子鍋の野菜が残ったので、食べ切り味噌仕立ての鍋にしました。

土鍋に ダシを入れて
ニンジン・ダイコン・ジャガイモ を煮ます。

味噌仕立てなので、サバ・イワシの混合ダシを使いました。
野菜が柔らかくなったら

みりん 大さじ1
味噌 お好みの味の分量 を

混ぜ合わせながら溶き入れます。
白菜・シメジ・えのき茸・長ネギ・少し残っていたモヤシ を加えて

しんなりするまで、弱火で煮込みます。
甘鮭 2切れ は、

骨を取り除いて、食べやすい大きさに切ります。
野菜に火が通ったら、鮭を加えます。

鮭に火が通ったら

お豆腐も入れて、

お味噌汁代わりの、石狩鍋の出来上がりです^^
寒~い夜に嬉しい、熱々のお鍋。
でも、この冬は 暖かい日が続きますね。
立春も過ぎて、このまま春に向かうのでしょうか?

土鍋に ダシを入れて
ニンジン・ダイコン・ジャガイモ を煮ます。

味噌仕立てなので、サバ・イワシの混合ダシを使いました。
野菜が柔らかくなったら

みりん 大さじ1
味噌 お好みの味の分量 を

混ぜ合わせながら溶き入れます。
白菜・シメジ・えのき茸・長ネギ・少し残っていたモヤシ を加えて

しんなりするまで、弱火で煮込みます。
甘鮭 2切れ は、

骨を取り除いて、食べやすい大きさに切ります。
野菜に火が通ったら、鮭を加えます。

鮭に火が通ったら

お豆腐も入れて、

お味噌汁代わりの、石狩鍋の出来上がりです^^
寒~い夜に嬉しい、熱々のお鍋。
でも、この冬は 暖かい日が続きますね。
立春も過ぎて、このまま春に向かうのでしょうか?
2009年02月05日
鶏団子鍋
今日のお鍋は、鶏団子のちゃんこ風。

1日の日曜日、東京の友だち5人と一緒に両国に遊びに行きました。
ランチに食べた、”今日のちゃんこ鍋定食”が鶏団子だったので
早速 まねて作りました^^
鶏団子の材料
鶏ひき肉 200g
長ネギみじん切り 1本分
しょうがみじん切り 小さじ1くらい
塩 少々
酒 小さじ1
片栗粉 小さじ1 を合わせて練ります。

れんこんの皮をむいて、

1cm厚さくらいの輪切り 2枚を切り分けたら

残りをおろします。

このレンコンおろしを、鶏団子のたねに加えて

合わせて練ります。

このレンコンが、ふわふわの食感になるように助けてくれます。
鶏団子のタネの出来上がりです。
さて、切り分けた輪切りレンコン2枚に、
この鶏団子の具をつめて、

明日のお弁当の一品にします^^
土鍋に、
昆布・かつおダシ 1200ccを入れて
ニンジン・ダイコンを 柔らかくなるまで煮ます。

ニンジン・ダイコンに火が通ったところに
薄口醤油 50cc
日本酒 50cc
塩 ひとつまみ を入れて、

野菜類を加えていきます。
白菜・水菜・しめじ・えのき茸・長ネギ

もやし・豆腐、

くずきりも、仲間入りです。

鶏団子のタネは、

スプーンですくいながら、入れていきます。

ぐつぐつ、美味しそうに煮立ってきました。

鶏団子も、ふわふわです。

〆は、お雑炊。

今日も、満腹です~^^

1日の日曜日、東京の友だち5人と一緒に両国に遊びに行きました。
ランチに食べた、”今日のちゃんこ鍋定食”が鶏団子だったので
早速 まねて作りました^^
鶏団子の材料
鶏ひき肉 200g
長ネギみじん切り 1本分
しょうがみじん切り 小さじ1くらい
塩 少々
酒 小さじ1
片栗粉 小さじ1 を合わせて練ります。

れんこんの皮をむいて、

1cm厚さくらいの輪切り 2枚を切り分けたら

残りをおろします。

このレンコンおろしを、鶏団子のたねに加えて

合わせて練ります。

このレンコンが、ふわふわの食感になるように助けてくれます。
鶏団子のタネの出来上がりです。
さて、切り分けた輪切りレンコン2枚に、
この鶏団子の具をつめて、

明日のお弁当の一品にします^^
土鍋に、
昆布・かつおダシ 1200ccを入れて
ニンジン・ダイコンを 柔らかくなるまで煮ます。

ニンジン・ダイコンに火が通ったところに
薄口醤油 50cc
日本酒 50cc
塩 ひとつまみ を入れて、

野菜類を加えていきます。
白菜・水菜・しめじ・えのき茸・長ネギ

もやし・豆腐、

くずきりも、仲間入りです。

鶏団子のタネは、

スプーンですくいながら、入れていきます。

ぐつぐつ、美味しそうに煮立ってきました。

鶏団子も、ふわふわです。

〆は、お雑炊。

今日も、満腹です~^^
2009年02月04日
カレー鍋
痩せない鍋ダイエットを楽しむ日々~^^
今日は、娘のリクエストでカレー鍋です。

今夜も娘とふたりの夕食なので、食べきり量の鍋です。
土鍋に少量の油をひいて、
豚バラ肉に 塩・コショウして

炒めます。
玉ねぎを加えて、

炒めたら、

ニンジン、

ジャガイモを加えて炒めて、

カレー鍋の素を少量加えて、炒めます。

カレー鍋の素。

清水町の卸団地内の食鮮館で見つけました。
今は、カレー鍋の素もいろいろ出ているようですね。
カレー味が野菜類に馴染んだら
かつおダシを注ぎます。

アクを取りながら、ジャガイモが8分火が通るくらいまで煮込みます。

ジャガイモに、抵抗を感じながらも竹串が通るくらいになったら
カレー鍋の素を、好みの味になるまで加えていきます。

味が調ったら、

白菜と長ネギを入れて

コトコト煮込んだら

出来上がりです。

土鍋いっぱいのカレー鍋。
さすがに2人では食べ切れなかったので
翌日の昼食のカレーうどん用を取り分けて、
残りをカレー雑炊にします。
洗って水気を切ったご飯を入れて

ひと煮立ちしたら

キムチ鍋同様、チーズを入れます。

キムチ鍋の時には、少量のチーズでもこっくりしましたが、
今回は、チーズの量も多めに加えていきました。
チーズが溶けたら

カレーチーズ雑炊の出来上がりです。

カレーとチーズの相性も、なかなかです^^
キムチ鍋も、カレー鍋も、
チーズを加えた雑炊が、イタリアンなリゾット風。
チーズは、風味を変身させる調味料になるんですね^^
今日は、娘のリクエストでカレー鍋です。

今夜も娘とふたりの夕食なので、食べきり量の鍋です。
土鍋に少量の油をひいて、
豚バラ肉に 塩・コショウして

炒めます。
玉ねぎを加えて、

炒めたら、

ニンジン、

ジャガイモを加えて炒めて、

カレー鍋の素を少量加えて、炒めます。

カレー鍋の素。

清水町の卸団地内の食鮮館で見つけました。
今は、カレー鍋の素もいろいろ出ているようですね。
カレー味が野菜類に馴染んだら
かつおダシを注ぎます。

アクを取りながら、ジャガイモが8分火が通るくらいまで煮込みます。

ジャガイモに、抵抗を感じながらも竹串が通るくらいになったら
カレー鍋の素を、好みの味になるまで加えていきます。

味が調ったら、

白菜と長ネギを入れて

コトコト煮込んだら

出来上がりです。

土鍋いっぱいのカレー鍋。
さすがに2人では食べ切れなかったので
翌日の昼食のカレーうどん用を取り分けて、
残りをカレー雑炊にします。
洗って水気を切ったご飯を入れて

ひと煮立ちしたら

キムチ鍋同様、チーズを入れます。

キムチ鍋の時には、少量のチーズでもこっくりしましたが、
今回は、チーズの量も多めに加えていきました。
チーズが溶けたら

カレーチーズ雑炊の出来上がりです。

カレーとチーズの相性も、なかなかです^^
キムチ鍋も、カレー鍋も、
チーズを加えた雑炊が、イタリアンなリゾット風。
チーズは、風味を変身させる調味料になるんですね^^
2009年02月02日
白菜キムチでキムチ鍋とキムチーズ雑炊
買い置いてあった白菜キムチがたくさんあったので、
そのままキムチ鍋にしました。

キムチ鍋の分量くらいのダシで
ニンジン・ダイコンを 煮て置きます。

土鍋にごま油をひいて、豚バラ肉を炒めます。

白菜キムチ 500g を加えて

5分ほど炒めます。
ここに、
ダシで煮ておいた、ニンジン・ダイコンを ダシごと入れます。

キムチ鍋のベースの出来上がりです。

たっぷりの白菜キムチを使ったので、色からして とても辛そうです。
一緒に煮込む野菜は、
もやし・ニラ・しめじ・えのき茸・白菜も少々

残っていた、松山あげ。

写真を撮り忘れましたが、もちろん お豆腐も。
野菜たっぷりのお鍋を

ふうふう言いながら、いただきます。

野菜の水気で味が薄くなってきたら、
キムチの素を加えて

味を加減していきます。
でも、このキムチ鍋。
最後まで辛く、いただきました^^
仕上げは、娘オススメのお雑炊。
食べ終わったお鍋。

洗って水気を切ったご飯を加えてひと煮たちさせたら

とろけるチーズをちらして

軽く混ぜ合わせて、チーズが溶けたら火を止めます。

このキムチーズ雑炊、

絶品です(*^^)v
そのままキムチ鍋にしました。

キムチ鍋の分量くらいのダシで
ニンジン・ダイコンを 煮て置きます。

土鍋にごま油をひいて、豚バラ肉を炒めます。

白菜キムチ 500g を加えて

5分ほど炒めます。
ここに、
ダシで煮ておいた、ニンジン・ダイコンを ダシごと入れます。

キムチ鍋のベースの出来上がりです。

たっぷりの白菜キムチを使ったので、色からして とても辛そうです。
一緒に煮込む野菜は、
もやし・ニラ・しめじ・えのき茸・白菜も少々

残っていた、松山あげ。

写真を撮り忘れましたが、もちろん お豆腐も。
野菜たっぷりのお鍋を

ふうふう言いながら、いただきます。

野菜の水気で味が薄くなってきたら、
キムチの素を加えて

味を加減していきます。
でも、このキムチ鍋。
最後まで辛く、いただきました^^
仕上げは、娘オススメのお雑炊。
食べ終わったお鍋。

洗って水気を切ったご飯を加えてひと煮たちさせたら

とろけるチーズをちらして

軽く混ぜ合わせて、チーズが溶けたら火を止めます。

このキムチーズ雑炊、

絶品です(*^^)v
2009年01月30日
豆乳鍋
規則的な生活と三度の食事で、「太ったぁ~」と言っている娘。
今夜は娘とふたりの晩ご飯なので、ヘルシーに 豆乳鍋です^^

豆乳鍋の下準備をしておきます。
かつおダシ 500cc の入った鍋に、
ニンジン 小 1/2本
ダイコン 5cmくらい を食べやすい大きさに切って入れます。

弱火で火にかけ、ダイコン・ニンジンが柔らかくなったら
薄口醤油 大さじ 1

日本酒 大さじ1 を加えて

火を止め、置きます。

土鍋に、
豆乳 500cc を入れます。

火に掛けると、表面に湯葉がかたまってきます。

湯葉を取って、

わさび醤油でいただきます。

湯葉を楽しんだら、
下準備してあった ニンジン・ダイコン入りのダシ醤油を加えます。

ここに、豚肉や野菜を加えて煮込んでいきます。

豚バラ肉・白菜・しめじ・えのき茸・あさつき・

松山あげを、

ザクザク切っておきます。

サクサクした油揚げで、お鍋に入れるとしんなりしますが、
その食感がとっても美味しいです。
食べだすことに一生懸命で、トップ写真用を撮り忘れたのですが^_^;

一気にいただきました^^

一時 流行した、鍋ダイエット。
お野菜がたくさんいただけて、身体が温まって、
ダイエットにもなれば、一石三鳥~ 嬉しいですよね^^
今夜は娘とふたりの晩ご飯なので、ヘルシーに 豆乳鍋です^^

豆乳鍋の下準備をしておきます。
かつおダシ 500cc の入った鍋に、
ニンジン 小 1/2本
ダイコン 5cmくらい を食べやすい大きさに切って入れます。

弱火で火にかけ、ダイコン・ニンジンが柔らかくなったら
薄口醤油 大さじ 1

日本酒 大さじ1 を加えて

火を止め、置きます。

土鍋に、
豆乳 500cc を入れます。

火に掛けると、表面に湯葉がかたまってきます。

湯葉を取って、

わさび醤油でいただきます。

湯葉を楽しんだら、
下準備してあった ニンジン・ダイコン入りのダシ醤油を加えます。

ここに、豚肉や野菜を加えて煮込んでいきます。

豚バラ肉・白菜・しめじ・えのき茸・あさつき・

松山あげを、

ザクザク切っておきます。

サクサクした油揚げで、お鍋に入れるとしんなりしますが、
その食感がとっても美味しいです。
食べだすことに一生懸命で、トップ写真用を撮り忘れたのですが^_^;

一気にいただきました^^

一時 流行した、鍋ダイエット。
お野菜がたくさんいただけて、身体が温まって、
ダイエットにもなれば、一石三鳥~ 嬉しいですよね^^
2009年01月25日
すき鍋
すき焼きならぬ、すき鍋。
たっぷりのおつゆの中で煮込むお鍋です。

煮込み用のおつゆは、
かつおダシ 800cc
醤油 50cc
みりん 50cc を合わせて作ります。

ちょっとあっさりの味に感じるかもしれませんが、
お肉や野菜が入ると、こっくりしてきます。
煮込みながら調味料を加減していくといいと思います。
材料は、
牛肉

野菜は、
白菜 ・ 長ネギ ・ しめじ ・ えのき茸 ・ 菜花 ・ クレソン

焼豆腐の代わりの 木綿豆腐 と、しらたき。

ぐつぐつ煮えてきたら、

溶き卵に煮汁を加えた たれで、

いただきま~す!

春菊の代わりに入れた、クレソンも いい香りです。
菜花の彩りで、冬真っ盛りなのに 春のようなお鍋です^^
たっぷりのおつゆの中で煮込むお鍋です。

煮込み用のおつゆは、
かつおダシ 800cc
醤油 50cc
みりん 50cc を合わせて作ります。

ちょっとあっさりの味に感じるかもしれませんが、
お肉や野菜が入ると、こっくりしてきます。
煮込みながら調味料を加減していくといいと思います。
材料は、
牛肉

野菜は、
白菜 ・ 長ネギ ・ しめじ ・ えのき茸 ・ 菜花 ・ クレソン

焼豆腐の代わりの 木綿豆腐 と、しらたき。

ぐつぐつ煮えてきたら、

溶き卵に煮汁を加えた たれで、

いただきま~す!

春菊の代わりに入れた、クレソンも いい香りです。
菜花の彩りで、冬真っ盛りなのに 春のようなお鍋です^^
2009年01月18日
キムチ鍋
ワサビの辛味も好きですが、唐辛子の辛味もだ~い好き!
ですから、今日はキムチ鍋です^^

豚肉 250g 肩肉の切り落としを使いました。

ニンジン 中1本
ダイコン 5cmくらい

土鍋に ごま油大さじ1 を温めたら
豚肉を炒めます。

軽く 塩・コショウをします。
豚肉の色が変わってきたら、
キムチの素 大さじ3 くらいを入れます。

量はお好みで。
キムチの素は、

友だちのお土産を使いましたが、
普通にスーパーマーケットで売っているものでもO.K.です。
液状のタイプのキムチ鍋の素も売っていますが、
わたしは、ダシでのばしたいので、いつもペースト状のものを使っています。
豚肉にキムチの素が馴染んだら、
ダイコン・ニンジンも入れて炒めます。

ダイコン・ニンジンに味がからんできたら、
ダシ 800cc を入れます。

キムチ鍋や味噌味のお鍋の時には、宗田かつおと鰹の厚削りのブレンドした物を使います。
じっくり時間を掛けて取った こっくりのおだしは、キムチやお味噌の味に負けません。
ダイコン・ニンジンに火が通ったら、

白菜の白い部分を入れて

しんなりしてきたら、
しめじ・えのき茸・白菜の葉先を加えて

柔らかくなるまでコトコト煮ます。
ここで味をみて、辛味が足りないようならキムチの素や唐辛子を足します。
お豆腐を加えて、

最後に ニラを散らしたら

出来上がりです。
ふうふう言いながら辛いお鍋をいただけるのは、胃腸も元気な証拠!
有難いことだなぁと思います。
1月も半ばを過ぎて、寒さも厳しくなってきました。
インフルエンザも流行しているようです。
手洗い・うがい・外出時のマスクを忘れずに、 どうぞ お気をつけてくださいね ^^
ですから、今日はキムチ鍋です^^

豚肉 250g 肩肉の切り落としを使いました。

ニンジン 中1本
ダイコン 5cmくらい

土鍋に ごま油大さじ1 を温めたら
豚肉を炒めます。

軽く 塩・コショウをします。
豚肉の色が変わってきたら、
キムチの素 大さじ3 くらいを入れます。

量はお好みで。
キムチの素は、

友だちのお土産を使いましたが、
普通にスーパーマーケットで売っているものでもO.K.です。
液状のタイプのキムチ鍋の素も売っていますが、
わたしは、ダシでのばしたいので、いつもペースト状のものを使っています。
豚肉にキムチの素が馴染んだら、
ダイコン・ニンジンも入れて炒めます。

ダイコン・ニンジンに味がからんできたら、
ダシ 800cc を入れます。

キムチ鍋や味噌味のお鍋の時には、宗田かつおと鰹の厚削りのブレンドした物を使います。
じっくり時間を掛けて取った こっくりのおだしは、キムチやお味噌の味に負けません。
ダイコン・ニンジンに火が通ったら、

白菜の白い部分を入れて

しんなりしてきたら、
しめじ・えのき茸・白菜の葉先を加えて

柔らかくなるまでコトコト煮ます。
ここで味をみて、辛味が足りないようならキムチの素や唐辛子を足します。
お豆腐を加えて、

最後に ニラを散らしたら

出来上がりです。
ふうふう言いながら辛いお鍋をいただけるのは、胃腸も元気な証拠!
有難いことだなぁと思います。
1月も半ばを過ぎて、寒さも厳しくなってきました。
インフルエンザも流行しているようです。
手洗い・うがい・外出時のマスクを忘れずに、 どうぞ お気をつけてくださいね ^^
2009年01月13日
鶏たら鍋
鶏たら鍋・・・ 定番おしょうゆ味ベースの、 鶏もも肉と真鱈の鍋です^^

土鍋に、
ダシ 1200cc
薄口醤油 50cc
日本酒 50cc を合わせます。

一口大に切った、鶏もも肉 200gくらいを入れます。

鶏肉の色が変わったら、
ダイコン・ニンジン を入れて

ダイコン・ニンジンを竹串でさしてみて、スッと通るくらいまで弱火で煮ます。
ダイコン・ニンジンが柔らかくなったら
シメジ・長ネギ を加えます。

ひと煮たちしたら、

白菜の白い茎のほうを入れて、2分ほど煮込んだら

葉先の部分も入れます。

お豆腐を入れて

お豆腐に火が通ったら、

たら を入れて

ひと煮たちしたら、

春菊を加えて、

出来上がりです。
たらはあまり火を通し過ぎないほうがいいので、出来上がり直前くらいに入れるといいと思います。
野菜たっぷりの、お鍋。

このお鍋いっぱいで、我が家では ちょうど2人分。
結構 食べるんです、主人が^^
定番の、お醤油ベースのお鍋。

味がしみた鶏もも肉も、ふわ~っとした食感のたらも、美味しいです^^
やっぱり冬は、鍋ですね~♪

土鍋に、
ダシ 1200cc
薄口醤油 50cc
日本酒 50cc を合わせます。

一口大に切った、鶏もも肉 200gくらいを入れます。

鶏肉の色が変わったら、
ダイコン・ニンジン を入れて

ダイコン・ニンジンを竹串でさしてみて、スッと通るくらいまで弱火で煮ます。
ダイコン・ニンジンが柔らかくなったら
シメジ・長ネギ を加えます。

ひと煮たちしたら、

白菜の白い茎のほうを入れて、2分ほど煮込んだら

葉先の部分も入れます。

お豆腐を入れて

お豆腐に火が通ったら、

たら を入れて

ひと煮たちしたら、

春菊を加えて、

出来上がりです。
たらはあまり火を通し過ぎないほうがいいので、出来上がり直前くらいに入れるといいと思います。
野菜たっぷりの、お鍋。

このお鍋いっぱいで、我が家では ちょうど2人分。
結構 食べるんです、主人が^^
定番の、お醤油ベースのお鍋。

味がしみた鶏もも肉も、ふわ~っとした食感のたらも、美味しいです^^
やっぱり冬は、鍋ですね~♪
2008年12月26日
豚しゃぶしゃぶ
しゃぶしゃぶ と言ったら、豚が好きです^^

昆布ダシを取って置きます。

鍋に 日本酒 100ccを入れて

沸騰させてアルコール分をとばしたところに、昆布ダシを加えます。

昆布ダシだけでも良いかとも思うのですが、
日本酒を加えた方が、野菜の旨味が増しますし 仕上げの雑炊が美味しいです。
日本酒と昆布の分量は、お好みでよいと思います。
わたしは、日本酒と昆布ダシを半々くらいで作るときもあります。
しゃぶしゃぶダシの完成です。

材料は、豚肉。

野菜に

お豆腐。

しゃぶしゃぶして、

ポン酢でいただきます。

ポン酢は、
醤油 1
酢 1
ダシ 1 を合わせて、作ります。

お醤油は、たまり醤油。
酢は、ちどり酢。
ダシは、昆布ダシのきいたカツオだし。
仕上げに、絞った柚子を加えれば 香り良い柚子ポン酢になります。
しゃぶしゃぶの翌朝は、残ったダシで 雑炊です。

ダシが少ないようなら、昆布ダシを加えて
薄口醤油 小さじ2

塩 小さじ 1 で味を調えて

調味料は、お好みで加減してください。
残った、椎茸や豚肉を細かく刻んで加え

残りの材料がなければ、入れなくても充分美味しいですよ。
今朝は、白餅と

よもぎ餅も入れて

お餅が柔らかくなったら
洗って水気を切ったご飯、1膳分くらいを加えて

ひと煮立ちさせたら、タマゴを回し入れて

みつばを散らしたら、

出来上がりです。
昆布ダシと日本酒に豚肉や野菜の旨味が凝縮されて、最高においしいお雑炊です。

朝から、幸せ気分~です^^

昆布ダシを取って置きます。

鍋に 日本酒 100ccを入れて

沸騰させてアルコール分をとばしたところに、昆布ダシを加えます。

昆布ダシだけでも良いかとも思うのですが、
日本酒を加えた方が、野菜の旨味が増しますし 仕上げの雑炊が美味しいです。
日本酒と昆布の分量は、お好みでよいと思います。
わたしは、日本酒と昆布ダシを半々くらいで作るときもあります。
しゃぶしゃぶダシの完成です。

材料は、豚肉。

野菜に

お豆腐。

しゃぶしゃぶして、

ポン酢でいただきます。

ポン酢は、
醤油 1
酢 1
ダシ 1 を合わせて、作ります。

お醤油は、たまり醤油。
酢は、ちどり酢。
ダシは、昆布ダシのきいたカツオだし。
仕上げに、絞った柚子を加えれば 香り良い柚子ポン酢になります。
しゃぶしゃぶの翌朝は、残ったダシで 雑炊です。

ダシが少ないようなら、昆布ダシを加えて
薄口醤油 小さじ2

塩 小さじ 1 で味を調えて

調味料は、お好みで加減してください。
残った、椎茸や豚肉を細かく刻んで加え

残りの材料がなければ、入れなくても充分美味しいですよ。
今朝は、白餅と

よもぎ餅も入れて

お餅が柔らかくなったら
洗って水気を切ったご飯、1膳分くらいを加えて

ひと煮立ちさせたら、タマゴを回し入れて

みつばを散らしたら、

出来上がりです。
昆布ダシと日本酒に豚肉や野菜の旨味が凝縮されて、最高においしいお雑炊です。

朝から、幸せ気分~です^^
2008年12月08日
すき焼き
今夜は、すき焼き~ ♪

昆布ダシを取っておきます。

すき焼きの材料は、
牛肉 500g

野菜は
白菜・長ネギ・春菊・椎茸・えのき茸

焼き豆腐 と しらたき

かえし を作っておけば 割り下として使えるのですが
今回は かえしも割り下の準備もなかったので、”おだしの香り流すき焼き”です。
本格的なすき焼き屋さんで食事をしたことがないので、
えっ? と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが・・・^_^;
すき焼き鍋に、
日本酒 50cc を入れて 沸騰させてアルコール分をとばします。

そこに、
醤油 50cc を加えて

さらに
砂糖 大さじ2 を入れたら

牛肉の脂で 混ぜ合わせながら 砂糖を溶かします。

昆布ダシを加えて、好みの濃さに薄めます。

100ccくらい 入れました。
まず 牛肉を入れて味見をしてみましたが、ちょうどいい味加減だったので、
ここに、野菜や肉を入れて

火が通ったら、
溶き玉子で いただきます。

味が煮詰まってきたら昆布ダシを加えたり、
お醤油やお砂糖を足して お好みの味加減にしながら食べます。
食べ終わった すき焼き鍋は、そのまま残して 翌日のお昼ご飯に・・・

昆布ダシ
醤油
みりん で味を整えて

残っていた野菜や肉、茹でうどんを入れて

いただきます。

おだしで薄めても、すき焼きの濃厚な味が残っている 麺つゆ。
うどんに絡まるすき焼きの味が、美味しいです^^

昆布ダシを取っておきます。

すき焼きの材料は、
牛肉 500g

野菜は
白菜・長ネギ・春菊・椎茸・えのき茸

焼き豆腐 と しらたき

かえし を作っておけば 割り下として使えるのですが
今回は かえしも割り下の準備もなかったので、”おだしの香り流すき焼き”です。
本格的なすき焼き屋さんで食事をしたことがないので、
えっ? と思われるかたもいらっしゃるかもしれませんが・・・^_^;
すき焼き鍋に、
日本酒 50cc を入れて 沸騰させてアルコール分をとばします。

そこに、
醤油 50cc を加えて

さらに
砂糖 大さじ2 を入れたら

牛肉の脂で 混ぜ合わせながら 砂糖を溶かします。

昆布ダシを加えて、好みの濃さに薄めます。

100ccくらい 入れました。
まず 牛肉を入れて味見をしてみましたが、ちょうどいい味加減だったので、
ここに、野菜や肉を入れて

火が通ったら、
溶き玉子で いただきます。

味が煮詰まってきたら昆布ダシを加えたり、
お醤油やお砂糖を足して お好みの味加減にしながら食べます。
食べ終わった すき焼き鍋は、そのまま残して 翌日のお昼ご飯に・・・

昆布ダシ
醤油
みりん で味を整えて

残っていた野菜や肉、茹でうどんを入れて

いただきます。

おだしで薄めても、すき焼きの濃厚な味が残っている 麺つゆ。
うどんに絡まるすき焼きの味が、美味しいです^^
2008年11月30日
鶏もも肉の水炊き
冬と言ったら、やっぱり 鍋物。
材料を揃えるだけでいいから、働く主婦にとっては 心強いお助けメニューですよね。
まずは、鶏もも肉の水炊き。

今日の材料は、
主役の 鶏もも肉

野菜は、
白菜 ・ 水菜 ・ 長ネギ ・ もやし ・ えのき茸

写真を撮り忘れましたが、お豆腐。
おだしは 昆布だし。
土鍋に大き目の利尻昆布を入れて、1時間ほど 置きます。

たっぷりの野菜が摂れる鍋料理は、ヘルシーでもあるので いいですよね。

以前、”鍋ダイエット” も話題になりましたよね^^
ポン酢で いただきます。

醤油 大さじ2
酢 大さじ2
ダシ 大さじ2 (昆布だしをきかせたダシですと、お酢がまろやかになります)
三種類を同量ずつ混ぜ合わせれば

ポン酢の出来上がりです。
そして、このポン酢に
絞ってキューブ冷凍しておいた柚子 を入れれば

ゆずポン酢になります。
今まで、馬路村のゆずポン酢がお気に入りで ず~っと使っていたので
ポン酢を手作りしたことはありませんでした。
初めて作ってみたら ・・・ おいしいです^^
何事も試してみよう~ と思えるのも、このブログのお陰。
ここに来てくださる皆さまに 毎日 励まされながら、
台所に立つことを楽しんでいます。
ありがとうございます
食べ終えた鍋を一晩寝かせて、翌朝には お雑炊です。

薄口醤油 小さじ1

日本酒 大さじ1

塩 小さじ 1 弱

で、味付けたら (調味料は加減してくださいね)
洗ってぬめりを取って、水気を切ったご飯を加えて

ひと煮立ちさせ、
溶き玉子 2個分 を回し入れたら

三つ葉をちらして、出来上がりです。

もも肉の皮の脂が溶け出しているので、こってりとした味の お雑炊。
コラーゲンたっぷりの、朝でした^^
材料を揃えるだけでいいから、働く主婦にとっては 心強いお助けメニューですよね。
まずは、鶏もも肉の水炊き。

今日の材料は、
主役の 鶏もも肉

野菜は、
白菜 ・ 水菜 ・ 長ネギ ・ もやし ・ えのき茸

写真を撮り忘れましたが、お豆腐。
おだしは 昆布だし。
土鍋に大き目の利尻昆布を入れて、1時間ほど 置きます。

たっぷりの野菜が摂れる鍋料理は、ヘルシーでもあるので いいですよね。

以前、”鍋ダイエット” も話題になりましたよね^^
ポン酢で いただきます。

醤油 大さじ2
酢 大さじ2
ダシ 大さじ2 (昆布だしをきかせたダシですと、お酢がまろやかになります)
三種類を同量ずつ混ぜ合わせれば

ポン酢の出来上がりです。
そして、このポン酢に
絞ってキューブ冷凍しておいた柚子 を入れれば

ゆずポン酢になります。
今まで、馬路村のゆずポン酢がお気に入りで ず~っと使っていたので
ポン酢を手作りしたことはありませんでした。
初めて作ってみたら ・・・ おいしいです^^
何事も試してみよう~ と思えるのも、このブログのお陰。
ここに来てくださる皆さまに 毎日 励まされながら、
台所に立つことを楽しんでいます。
ありがとうございます

食べ終えた鍋を一晩寝かせて、翌朝には お雑炊です。

薄口醤油 小さじ1

日本酒 大さじ1

塩 小さじ 1 弱

で、味付けたら (調味料は加減してくださいね)
洗ってぬめりを取って、水気を切ったご飯を加えて

ひと煮立ちさせ、
溶き玉子 2個分 を回し入れたら

三つ葉をちらして、出来上がりです。

もも肉の皮の脂が溶け出しているので、こってりとした味の お雑炊。
コラーゲンたっぷりの、朝でした^^
2008年11月05日
おでん
小田原のスーパーマーケットに買い物に行ったら
さすが かまぼこの小田原 ! らしく、美味しそうなおでん種が並んでいました。
少なめに材料を揃えたつもりでも いつも大鍋いっぱいになってしまう、おでん。
控え目に買い物をして、作りました。

大根は、大好きなので 1本。

葉と根の方は、お味噌汁の具にしました。
3cm厚さくらいに切って、面取りします。

面取りして出た端っこも、お味噌汁の具にしちゃいます。
たっぷりのお米の研ぎ汁で

柔らかくなるまでゆでます。

水で洗ってザルに上げておきます。

棹前昆布は、1分くらい水に浸して柔らかくしたら

端から結んでいって、

切っておきます。

油揚げは、麺棒を押しながら転がして 半分に切ります。

こうすると、口がきれいに開くんですよね。
口を開けたら

お餅を入れて (よもぎ餅 です^^)

干瓢で口を結びます。

巾着餅ができました。
コンニャク と ゆで卵 も用意します。

ゆで卵は、びっくりゆで卵の要領で、しっかり茹でます。
その他のおでん種は、いろいろ・・・

揚げてあるものは、サッと湯通しします。
ゆでだこ や、ジャガイモを入れるときもあります。
大鍋に 、
ダシ 2リットル (今日は、コク深く 厚削りダシです)
日本酒 大さじ3
淡口醤油 大さじ2
塩 小さじ1 を入れます。

この時点では、物足りないような味に感じますが
練り製品などのダシが加わって、深みが出てきます。
大根と昆布を入れて 30分くらい煮ます。

昆布のアクが出てくるので、すくいます。

白い泡のようなものが アクです。
玉子とコンニャクを入れます。

他のおでん種も加えます。

結局、大鍋いっぱいになってしまいました。
どうして、こんなに たくさんになってしまうのでしょう(*_*)
ひと煮立ちしたら 味をみて、
塩 小さじ1 を足します。

塩加減は、お好みで。
蓋をして味がしみ込むまで煮込んで 火を止めます。

おでんを土鍋に盛り付けて

いただきます^^
大鍋の中にも、まだまだ あります。
3日くらい おでん漬けになりそう・・・ ^^
さすが かまぼこの小田原 ! らしく、美味しそうなおでん種が並んでいました。
少なめに材料を揃えたつもりでも いつも大鍋いっぱいになってしまう、おでん。
控え目に買い物をして、作りました。

大根は、大好きなので 1本。

葉と根の方は、お味噌汁の具にしました。
3cm厚さくらいに切って、面取りします。

面取りして出た端っこも、お味噌汁の具にしちゃいます。
たっぷりのお米の研ぎ汁で

柔らかくなるまでゆでます。

水で洗ってザルに上げておきます。

棹前昆布は、1分くらい水に浸して柔らかくしたら

端から結んでいって、

切っておきます。

油揚げは、麺棒を押しながら転がして 半分に切ります。

こうすると、口がきれいに開くんですよね。
口を開けたら

お餅を入れて (よもぎ餅 です^^)

干瓢で口を結びます。

巾着餅ができました。
コンニャク と ゆで卵 も用意します。

ゆで卵は、びっくりゆで卵の要領で、しっかり茹でます。
その他のおでん種は、いろいろ・・・

揚げてあるものは、サッと湯通しします。
ゆでだこ や、ジャガイモを入れるときもあります。
大鍋に 、
ダシ 2リットル (今日は、コク深く 厚削りダシです)
日本酒 大さじ3
淡口醤油 大さじ2
塩 小さじ1 を入れます。

この時点では、物足りないような味に感じますが
練り製品などのダシが加わって、深みが出てきます。
大根と昆布を入れて 30分くらい煮ます。

昆布のアクが出てくるので、すくいます。

白い泡のようなものが アクです。
玉子とコンニャクを入れます。

他のおでん種も加えます。

結局、大鍋いっぱいになってしまいました。
どうして、こんなに たくさんになってしまうのでしょう(*_*)
ひと煮立ちしたら 味をみて、
塩 小さじ1 を足します。

塩加減は、お好みで。
蓋をして味がしみ込むまで煮込んで 火を止めます。

おでんを土鍋に盛り付けて

いただきます^^
大鍋の中にも、まだまだ あります。
3日くらい おでん漬けになりそう・・・ ^^



