2009年01月11日
揚げ餅 (抹茶塩味)
今日 1月11日は、鏡開き。
毎年この日には義母がお汁粉を作ってくれるので、
従業員一同でいただくのですが、今日は日曜定休日。
ほんの少し お印だけですが、揚げ餅を作りました。

お店に飾った、鏡餅。

毎年、実家の母が用意してくれます。
この鏡餅、

このように、ヒビが入るのが縁起いいそうです。
重なっている部分や底に、カビができていますが、

水に漬けておいて、包丁でそぎ取るときれいになります。
今日は揚げるので、乾いたまま カビのないところだけを使います。
小槌の代わりに、かなづちでたたきながら、細かくします。

ヒビが入っているので、ぽろぽろと はがれてきます。
ノミなど、先が尖ったものを使ってもいいと思います。
細かく、砕けました。

弱火で熱した油で、揚げます。

細かく残った欠片は、

明日の朝、お粥さんに入れましょう^^
少量のお餅を揚げるので、油は少なめ・・・ と、けちって
少量のお餅を揚げるので、全部一度に・・・ と、欲張ったので

揚がってきたお餅が、くっついてしまいました^_^;
揚がった物を手ではがせばいいことなのですが、
けちらず、欲張らずに、揚げてください^^
揚げるお餅の大きさにもよりますが、結構早く揚がります。
お餅が膨らんできたら、ちょっとつまんで食べてみるといいと思います。
抹茶
塩 同量を、ビニール袋に入れておきます。

今回は、小さじ 1くらいずつ 使いました。
揚がったお餅の油を切ったら、

ビニール袋の中に入れて、

よく振って、抹茶塩をお餅に絡ませます。

多少 まだらではありますが

美味しそうな色に、絡まりました。
抹茶味なので、ほうじ茶でいただきます。

朝ごはんの代わりに、揚げ餅です。
おいしいです~^^
1月7日に、お飾りと門松が下げられて

今日、鏡餅が開かれて、お正月気分も終わりですね。
穏やかな一年になりますように・・・☆
毎年この日には義母がお汁粉を作ってくれるので、
従業員一同でいただくのですが、今日は日曜定休日。
ほんの少し お印だけですが、揚げ餅を作りました。

お店に飾った、鏡餅。

毎年、実家の母が用意してくれます。
この鏡餅、

このように、ヒビが入るのが縁起いいそうです。
重なっている部分や底に、カビができていますが、

水に漬けておいて、包丁でそぎ取るときれいになります。
今日は揚げるので、乾いたまま カビのないところだけを使います。
小槌の代わりに、かなづちでたたきながら、細かくします。

ヒビが入っているので、ぽろぽろと はがれてきます。
ノミなど、先が尖ったものを使ってもいいと思います。
細かく、砕けました。

弱火で熱した油で、揚げます。

細かく残った欠片は、

明日の朝、お粥さんに入れましょう^^
少量のお餅を揚げるので、油は少なめ・・・ と、けちって
少量のお餅を揚げるので、全部一度に・・・ と、欲張ったので

揚がってきたお餅が、くっついてしまいました^_^;
揚がった物を手ではがせばいいことなのですが、
けちらず、欲張らずに、揚げてください^^
揚げるお餅の大きさにもよりますが、結構早く揚がります。
お餅が膨らんできたら、ちょっとつまんで食べてみるといいと思います。
抹茶
塩 同量を、ビニール袋に入れておきます。

今回は、小さじ 1くらいずつ 使いました。
揚がったお餅の油を切ったら、

ビニール袋の中に入れて、

よく振って、抹茶塩をお餅に絡ませます。

多少 まだらではありますが

美味しそうな色に、絡まりました。
抹茶味なので、ほうじ茶でいただきます。

朝ごはんの代わりに、揚げ餅です。
おいしいです~^^
1月7日に、お飾りと門松が下げられて

今日、鏡餅が開かれて、お正月気分も終わりですね。
穏やかな一年になりますように・・・☆
2008年12月25日
干し柿と柚子の和菓子
クリスマスだから、なにかスィーツを用意できればいいのでしょうが
ケーキのように繊細なお菓子は作れないので、
簡単にできる干し柿と柚子のお菓子を紹介します。

お店のエントランスに、
お客さまにお持ち帰りいただくように、花柚子 を置いてあります。

この花柚子から お客さまとの会話もはずみ、
柚子を使ったレシピを教えていただけたりします。
その一品をご紹介します。
干し柿の

ヘタをとったら、半分くらいに切って

巻きすの上に敷いた、ラップに

並べます。

そこに、千切りにした柚子の皮を

散らします。

これを、海苔巻きの要領で

手前から、クルクル巻いていきます。
ラップを巻き込まないように、気をつけてくださいね。

巻き終わったら、端を止めて

このまま冷凍します。
柿の種類や干し方によって、柔らかかったり硬めだったりするので
切りやすいように固くなればいいので、一日の冷凍でもいいと思います。
ちなみに、わたしは1週間くらい寝かせてみました。
冷凍庫から出しました。

広げて、

輪切りにしてみます。

柚子が、見えました^^
柚子の量が少なかったかしら? と思いましたが
食べてみたら ・・・ おいしい^^
口の中で広がる、干し柿の甘味と柚子の香り。
干し柿と柚子のコラボが 絶妙な風味をかもし出してくれます。

作って冷凍して置けるので、急なお客さまにもお出しできるのが嬉しいですね^^
今の季節のハーモニー、オススメの一品です!
ケーキのように繊細なお菓子は作れないので、
簡単にできる干し柿と柚子のお菓子を紹介します。

お店のエントランスに、
お客さまにお持ち帰りいただくように、花柚子 を置いてあります。

この花柚子から お客さまとの会話もはずみ、
柚子を使ったレシピを教えていただけたりします。
その一品をご紹介します。
干し柿の

ヘタをとったら、半分くらいに切って

巻きすの上に敷いた、ラップに

並べます。

そこに、千切りにした柚子の皮を

散らします。

これを、海苔巻きの要領で

手前から、クルクル巻いていきます。
ラップを巻き込まないように、気をつけてくださいね。

巻き終わったら、端を止めて

このまま冷凍します。
柿の種類や干し方によって、柔らかかったり硬めだったりするので
切りやすいように固くなればいいので、一日の冷凍でもいいと思います。
ちなみに、わたしは1週間くらい寝かせてみました。
冷凍庫から出しました。

広げて、

輪切りにしてみます。

柚子が、見えました^^
柚子の量が少なかったかしら? と思いましたが
食べてみたら ・・・ おいしい^^
口の中で広がる、干し柿の甘味と柚子の香り。
干し柿と柚子のコラボが 絶妙な風味をかもし出してくれます。

作って冷凍して置けるので、急なお客さまにもお出しできるのが嬉しいですね^^
今の季節のハーモニー、オススメの一品です!
2008年12月21日
レモンのハチミツ漬け
冬至なので、柚子湯の代わりに ホットレモンです^^

いつもお世話になっているマリアンヌさんに、
庭で採れたレモンをいただきました。

農薬の心配もないので、皮ごと食べられます。
まだ青味がかっていたレモンを追熟させてから、輪切りにしてハチミツ漬けにしました。
きれいに洗って輪切りにしたレモンを、保存用器に入れます。

ハチミツを注いだら、

蓋をして、冷蔵庫に入れます。

その日に食べきるようなら、常温でも大丈夫です。
わたしは、ここ一週間くらい 冷蔵庫から出してはつまみ食いしています。
2~3時間もすれば、レモンにハチミツが馴染むので

そのまま 食べたり、
お湯を注いで、ホットレモンにします。

紅茶に入れても、いいですよね。

むか~しむかし、わたしがまだ可愛らしい乙女だった頃、^^
テニスコートに行くたびに持っていった、レモンのハチミツ漬け。
夏場には、娘の剣道の試合に作って持っていったことも。
ちょっと甘くて酸っぱい、青春の香りです^^
ところで、
カップに華を添えてくれている、バラ。

以前、ヒロミンちゃん にいただいたものです。
殺風景なくらいに何もないリビングに、温かい一輪です。
大人の、紅 ですね^^

いつもお世話になっているマリアンヌさんに、
庭で採れたレモンをいただきました。

農薬の心配もないので、皮ごと食べられます。
まだ青味がかっていたレモンを追熟させてから、輪切りにしてハチミツ漬けにしました。
きれいに洗って輪切りにしたレモンを、保存用器に入れます。

ハチミツを注いだら、

蓋をして、冷蔵庫に入れます。

その日に食べきるようなら、常温でも大丈夫です。
わたしは、ここ一週間くらい 冷蔵庫から出してはつまみ食いしています。
2~3時間もすれば、レモンにハチミツが馴染むので

そのまま 食べたり、
お湯を注いで、ホットレモンにします。

紅茶に入れても、いいですよね。

むか~しむかし、わたしがまだ可愛らしい乙女だった頃、^^
テニスコートに行くたびに持っていった、レモンのハチミツ漬け。
夏場には、娘の剣道の試合に作って持っていったことも。
ちょっと甘くて酸っぱい、青春の香りです^^
ところで、
カップに華を添えてくれている、バラ。

以前、ヒロミンちゃん にいただいたものです。
殺風景なくらいに何もないリビングに、温かい一輪です。
大人の、紅 ですね^^
2008年12月07日
フレンチトースト
先日 娘が帰ってきた時に、久しぶりに フレンチトーストを作りました。

6枚切りの食パン、2枚。

一枚 9切れに 切ります。

ひと口サイズの フレンチトーストです。
たまごは、2個。

溶いた玉子と同量の牛乳を加えて

ここに、バニラエッセンスを数滴たらすと 甘い香りが楽しめますよ ・・・ と、
ひーちゃん に教えていただきました^^
容器に入れたら

パンを浸します。
薄めの広い容器があればよかったのですが、使用中だったので
蓋付きの容器に入れて

ひっくり返したりして、パン全体にまわるようにします。
このま冷蔵庫で半日置いたら、パンに全部吸い込まれました^^
フライパンに
バター 大さじ1 を入れて、焼きます。

バターが焦げやすいので、弱火~とろ火にするといいと思います。
裏返します。

こんがり、美味しそうな色です。
柿とキィウィ を添えて、

ヘルシーに、パウダーシュガーだけで食べようかと思ったのですが
メープルシロップを たっぷりかけて、いただきました^^

6枚切りの食パン、2枚。

一枚 9切れに 切ります。

ひと口サイズの フレンチトーストです。
たまごは、2個。

溶いた玉子と同量の牛乳を加えて

ここに、バニラエッセンスを数滴たらすと 甘い香りが楽しめますよ ・・・ と、
ひーちゃん に教えていただきました^^
容器に入れたら

パンを浸します。
薄めの広い容器があればよかったのですが、使用中だったので
蓋付きの容器に入れて

ひっくり返したりして、パン全体にまわるようにします。
このま冷蔵庫で半日置いたら、パンに全部吸い込まれました^^
フライパンに
バター 大さじ1 を入れて、焼きます。

バターが焦げやすいので、弱火~とろ火にするといいと思います。
裏返します。

こんがり、美味しそうな色です。
柿とキィウィ を添えて、

ヘルシーに、パウダーシュガーだけで食べようかと思ったのですが
メープルシロップを たっぷりかけて、いただきました^^
2008年11月04日
花梨のハチミツ焼酎漬け
花梨をいただきました。

以前も何回か ハチミツ漬けにしたことがありますが
「焼酎漬けもいいよ~」 と 教えてもらったので、
氷砂糖の代わりにハチミツを使って焼酎漬けを作ってみました。
カリンは4個で、約1.5kg。
きれいに洗って水気をふき取ったら、輪切りにします。

ハチミツ漬けの時には 種ごと漬け込んでいましたが
今回は、種を取り除きました。
輪切りにしたカリンを、保存容器に入れます。

上から、
ハチミツ 1kg を注ぎます。

ハチミツ漬けの時には、 カリンが浸るくらいのハチミツを注ぎます。
梅みつ 同様の作り方です。
通常は 焼酎漬けの時にはホワイトリカーを使うのでしょうが、
買い置いた焼酎がたくさんあったので、焼酎で代用してみます。

25°の焼酎では、アルコール度数が低かったかなぁ と ちょっと心配ですが・・・
焼酎、 約 2,5リットルを 注いで

仕込み完了です。
ハチミツが沈んでいるので、時々 容器をゆすって混ぜ合わせます。
漬け込んで2日目です。

漬け込んだときには、ハチミツと焼酎が分離していましたが
今は、ハチミツが底の方に残っているだけ。
どうやら、仲良く カリン漬けになってくれるようです^^
ハチミツと焼酎 ダブルで咽喉に優しいカリン漬け、出来上がりが楽しみです。
ハチミツ漬けは2~3ヶ月くらいで飲めましたが、焼酎漬けは どうでしょう?
10日経ちました。

心配していた焼酎とハチミツは、もうすっかり仲良し。
しっかり混ざり合っています。
ちょっと、なめてみたら・・・ いい感じです。
これで味が練れてくると、美味しいハチミツ焼酎漬けになりそうです。
様子を見ながら
経過は、またここにアップしていきます。
ところで、
久しぶりに風邪を引きました。
作り置いてあった 新ショウガのはちみつ漬けを お湯で割ったホットジンジャーが、
喉にピリリと とっても美味しかったです!
今の時期のショウガでも作れますし、1~2日経てばすぐに飲めるので とっても重宝です。
風邪の予防に、作りおくと いいかも?^^

以前も何回か ハチミツ漬けにしたことがありますが
「焼酎漬けもいいよ~」 と 教えてもらったので、
氷砂糖の代わりにハチミツを使って焼酎漬けを作ってみました。
カリンは4個で、約1.5kg。
きれいに洗って水気をふき取ったら、輪切りにします。

ハチミツ漬けの時には 種ごと漬け込んでいましたが
今回は、種を取り除きました。
輪切りにしたカリンを、保存容器に入れます。

上から、
ハチミツ 1kg を注ぎます。

ハチミツ漬けの時には、 カリンが浸るくらいのハチミツを注ぎます。
梅みつ 同様の作り方です。
通常は 焼酎漬けの時にはホワイトリカーを使うのでしょうが、
買い置いた焼酎がたくさんあったので、焼酎で代用してみます。

25°の焼酎では、アルコール度数が低かったかなぁ と ちょっと心配ですが・・・
焼酎、 約 2,5リットルを 注いで

仕込み完了です。
ハチミツが沈んでいるので、時々 容器をゆすって混ぜ合わせます。
漬け込んで2日目です。

漬け込んだときには、ハチミツと焼酎が分離していましたが
今は、ハチミツが底の方に残っているだけ。
どうやら、仲良く カリン漬けになってくれるようです^^
ハチミツと焼酎 ダブルで咽喉に優しいカリン漬け、出来上がりが楽しみです。
ハチミツ漬けは2~3ヶ月くらいで飲めましたが、焼酎漬けは どうでしょう?
10日経ちました。

心配していた焼酎とハチミツは、もうすっかり仲良し。
しっかり混ざり合っています。
ちょっと、なめてみたら・・・ いい感じです。
これで味が練れてくると、美味しいハチミツ焼酎漬けになりそうです。
様子を見ながら
経過は、またここにアップしていきます。
ところで、
久しぶりに風邪を引きました。
作り置いてあった 新ショウガのはちみつ漬けを お湯で割ったホットジンジャーが、
喉にピリリと とっても美味しかったです!
今の時期のショウガでも作れますし、1~2日経てばすぐに飲めるので とっても重宝です。
風邪の予防に、作りおくと いいかも?^^
2008年10月07日
クリームあんみつ
先日、伊東に出掛けた帰り道。
秋晴れに誘われて、
伊豆半島を南下し 下田から西伊豆をドライブしながら帰路につきました。
その途中の無人販売のお店に天草が並んでいたので 100g入り500円を1袋購入。
夏太りした身体は寒天でダイエットだわ~ と、初めての寒天作りに挑戦しました。

天草は、50g

ほぐして、洗って、水気を切ったら
水 2リットル が入った鍋に入れて、強火にかけます。

添えてあった作り方には、2~3リットル と書いてありましたが
初めてなので、内輪の2リットルで作り始めてみます。
沸騰したら、中火にして
酢 大さじ2 を加えます。

30分経ちました。

天草に添えてあった作り方を見ると、30分煮込むと どろどろになってくるようですが
まだまだ しっかりした天草です。
火力が弱かったかなぁと、中火に強めてさらに30分に煮ました。

ねっちりしたアクが出て、煮詰まってきたので
ザルにキッチンペーパーをのせて、こします。

2リットルの水が、出来上がり 約700ccの寒天になりました。

これだけ煮詰まるのであれば、3リットルの水で煮込んでもいいかもしれませんね。
寒天流しに注いで、冷蔵庫で冷やします。

もっちりの寒天になりそうです。
冷やしている間に、2回目の煮出しをします。
キッチンペーパーでこした天草を、2リットルの水に入れて
もう一度火にかけます。

沸騰したら、
酢 大さじ1 を入れて 今度は しっかり中火で30分煮ます。

2回目は、約 1リットル強の量の寒天ができました。

見た目も、あっさりとしています。
熱いうちに、ここに牛乳 800ccを加えて

2回目の寒天は、牛乳寒天 にします。
グラニュー糖 と、アーモンドエッセンス を 、味を見ながら加えていきます。

グラニュー糖 大さじ3
アーモンドエッセンス 10振りくらい入れました。
頂き物の みかん缶詰があったので

みかん缶詰たっぷりの 牛乳寒天です。

冷蔵庫で冷やします。
ちょっと、ゆるめになってしまいましたが

美味しかったですよ^^
そして、出来上がった 濃厚プリップリッの寒天は、

さいの目に切って、

フルーツと、ゆであずき・バニラアイスをのせて クリームあんみつにしました。

黒蜜をかけて、いただきま~す!
寒天で、ヘルシーヘルシー ~~ ?? ^^
秋晴れに誘われて、
伊豆半島を南下し 下田から西伊豆をドライブしながら帰路につきました。
その途中の無人販売のお店に天草が並んでいたので 100g入り500円を1袋購入。
夏太りした身体は寒天でダイエットだわ~ と、初めての寒天作りに挑戦しました。

天草は、50g

ほぐして、洗って、水気を切ったら
水 2リットル が入った鍋に入れて、強火にかけます。

添えてあった作り方には、2~3リットル と書いてありましたが
初めてなので、内輪の2リットルで作り始めてみます。
沸騰したら、中火にして
酢 大さじ2 を加えます。

30分経ちました。

天草に添えてあった作り方を見ると、30分煮込むと どろどろになってくるようですが
まだまだ しっかりした天草です。
火力が弱かったかなぁと、中火に強めてさらに30分に煮ました。

ねっちりしたアクが出て、煮詰まってきたので
ザルにキッチンペーパーをのせて、こします。

2リットルの水が、出来上がり 約700ccの寒天になりました。

これだけ煮詰まるのであれば、3リットルの水で煮込んでもいいかもしれませんね。
寒天流しに注いで、冷蔵庫で冷やします。

もっちりの寒天になりそうです。
冷やしている間に、2回目の煮出しをします。
キッチンペーパーでこした天草を、2リットルの水に入れて
もう一度火にかけます。

沸騰したら、
酢 大さじ1 を入れて 今度は しっかり中火で30分煮ます。

2回目は、約 1リットル強の量の寒天ができました。

見た目も、あっさりとしています。
熱いうちに、ここに牛乳 800ccを加えて

2回目の寒天は、牛乳寒天 にします。
グラニュー糖 と、アーモンドエッセンス を 、味を見ながら加えていきます。

グラニュー糖 大さじ3
アーモンドエッセンス 10振りくらい入れました。
頂き物の みかん缶詰があったので

みかん缶詰たっぷりの 牛乳寒天です。

冷蔵庫で冷やします。
ちょっと、ゆるめになってしまいましたが

美味しかったですよ^^
そして、出来上がった 濃厚プリップリッの寒天は、

さいの目に切って、

フルーツと、ゆであずき・バニラアイスをのせて クリームあんみつにしました。

黒蜜をかけて、いただきま~す!
寒天で、ヘルシーヘルシー ~~ ?? ^^
2008年07月25日
桃のシャーベット
長野の知人から、桃を一箱いただきました。
このところの暑さで、早く熟してしまいそうなので
傷めてしまう前に、シャーベットにしました。

【材 料】
桃 大6個
水 1000cc
グラニュー糖 200g
レモン果汁 30cc
レモンの買い置きがなかったので、 いちごジャム同様 甘夏漬けのお酢で代用しました。
鍋に水、グラニュー糖、レモン汁を入れて火に掛け、グラニュー糖を煮溶かしておきます。

桃をよく洗い、皮をむいて 半分か1/4にカットしてお鍋に入れます。

強火で火にかけ 煮立ってきたら 落とし蓋をして弱火で10分くらい煮ます。

火を止め、そのままの状態で冷まします。
冷蔵庫で冷やせば、

桃のコンポート・・・缶詰の桃のように いただけます。
皮をむくと、すぐに色が変わってしまう桃。
シロップ漬けにして冷蔵庫に保存しておけば、色は変わらないし すぐにデザートになりますよね。
今回はシャーベットにするので、ミキサーにかけて、ボウルに移します。

桃だけをミキサーにかけて、砂糖水を加えていきます。
桃が浸るくらいの砂糖水で煮込んでいるので
シャーベットにするのに砂糖水が多すぎる場合があります。
とろみ加減によって砂糖水を混ぜていってください。
もちろん 全部混ぜ込んでも、いいと思います。
わたしは、桃の食感を際立たせたかったので、200ccの砂糖水を残しました。
ここで、風味付けに バニラエッセンスを数滴たらします。
ラップをして冷凍庫に入れ、1時間半置きます。
作ろうとする桃の量や冷凍庫の温度によっても置き時間が変わってくると思います。
まず、1時間くらいから様子をみてください。
1時間半経ちました。
まわりが固まってきています。

木杓子や、しゃもじで 固まりが残らないように ざくざくと混ぜ合わせます。

また、1時間ほど冷凍します。
シャーベットを作るときには、固まりそうなところで混ぜ合わせる作業を何回か繰り返します。

固まりが大きくなってきています。
さらに1時間ほど冷凍庫に入れておきます。

うっかり2時間経ってしまいました^_^;
でも、大丈夫でした。

シャーベットに作る桃が多かったので 凍らせるのに時間が掛かりました。
1時間から1時間半おきくらいに混ぜ合わせること、合計5回。

7時間経過。

8時間掛かって、やっと シャーベットの出来上がりです。

早速、いただきま~す。

久しぶりのシャーベット作りなので、甘味加減も心配しましたが、
パートさんたちに試食してもらったら、「さっぱりと おいしい~」 と・・・^^
まぁ、さすがに 「ちょっと・・」 とは言えないでしょうが^_^;

バニラアイスとも仲良く溶け合って ・・・ さわやかな甘味が 夏にぴったりです。
このところの暑さで、早く熟してしまいそうなので
傷めてしまう前に、シャーベットにしました。

【材 料】
桃 大6個
水 1000cc
グラニュー糖 200g
レモン果汁 30cc
レモンの買い置きがなかったので、 いちごジャム同様 甘夏漬けのお酢で代用しました。
鍋に水、グラニュー糖、レモン汁を入れて火に掛け、グラニュー糖を煮溶かしておきます。

桃をよく洗い、皮をむいて 半分か1/4にカットしてお鍋に入れます。

強火で火にかけ 煮立ってきたら 落とし蓋をして弱火で10分くらい煮ます。

火を止め、そのままの状態で冷まします。
冷蔵庫で冷やせば、

桃のコンポート・・・缶詰の桃のように いただけます。
皮をむくと、すぐに色が変わってしまう桃。
シロップ漬けにして冷蔵庫に保存しておけば、色は変わらないし すぐにデザートになりますよね。
今回はシャーベットにするので、ミキサーにかけて、ボウルに移します。

桃だけをミキサーにかけて、砂糖水を加えていきます。
桃が浸るくらいの砂糖水で煮込んでいるので
シャーベットにするのに砂糖水が多すぎる場合があります。
とろみ加減によって砂糖水を混ぜていってください。
もちろん 全部混ぜ込んでも、いいと思います。
わたしは、桃の食感を際立たせたかったので、200ccの砂糖水を残しました。
ここで、風味付けに バニラエッセンスを数滴たらします。
ラップをして冷凍庫に入れ、1時間半置きます。
作ろうとする桃の量や冷凍庫の温度によっても置き時間が変わってくると思います。
まず、1時間くらいから様子をみてください。
1時間半経ちました。
まわりが固まってきています。

木杓子や、しゃもじで 固まりが残らないように ざくざくと混ぜ合わせます。

また、1時間ほど冷凍します。
シャーベットを作るときには、固まりそうなところで混ぜ合わせる作業を何回か繰り返します。

固まりが大きくなってきています。
さらに1時間ほど冷凍庫に入れておきます。

うっかり2時間経ってしまいました^_^;
でも、大丈夫でした。

シャーベットに作る桃が多かったので 凍らせるのに時間が掛かりました。
1時間から1時間半おきくらいに混ぜ合わせること、合計5回。

7時間経過。

8時間掛かって、やっと シャーベットの出来上がりです。

早速、いただきま~す。

久しぶりのシャーベット作りなので、甘味加減も心配しましたが、
パートさんたちに試食してもらったら、「さっぱりと おいしい~」 と・・・^^
まぁ、さすがに 「ちょっと・・」 とは言えないでしょうが^_^;

バニラアイスとも仲良く溶け合って ・・・ さわやかな甘味が 夏にぴったりです。
2008年07月16日
そばクレープ
そば粉のおかし を作るために買った、そば粉。
まだ余っているので、どうしよう~? と思った時に浮かんだのが、
以前 友だちと行った、
東京・神楽坂の そば粉のクレープのお店、ル・ブルターニュ。
そこで、そば粉のクレープを作ってみることに・・・

【クレープ生地】
そば粉 100g
水 280cc
塩 小さじ 1/4
サラダ油 小さじ 1
そば粉を水で溶いていきます。

一度に水を入れないで、3回くらいに分けて水を加えながら 混ぜ合わせていくといいですよ。
そば粉が水に溶けたら、塩とサラダ油を加えて混ぜ合わせます。

クレープの生地ができました。
包む具はお好みで何でもいいのですが、
いただいた生ハムがあったので、サニーレタスとトマトを一緒に包むことにします。

フライパンを熱して、生地を焼きます。

焦がさないように 弱火で焼いてみたら、どうも 上手に焼けません。
熱したフライパンで、中火で一気に焼くのがベスト!
表面が乾いてきたら、フライ返しの背を生地の下にもぐりこませてみて
フライパンから離れるようなら、裏返します。
裏返したら、

10秒くらい焼いて、取り出します。
作るクレープの大きさにもよりますが、
わたしが作ってみた大きさ、直径12~3cmくらいのもので 12枚くらいができました。
サニーレタス・トマト・生ハム を包んで

仕事休みの今日のランチは、そばクレープでした。

そばクレープ生地の風味と生ハムの塩気があるので、
味付けは このままで じゅうぶん おいしいです!
そして、デザートは・・・・

そばクレープに、
バニラアイスをのせて メープルシロップをかけて シナモンをふって ~~
デザートのほうが ・・・ もっと おいしかったです♪^^
まだ余っているので、どうしよう~? と思った時に浮かんだのが、
以前 友だちと行った、
東京・神楽坂の そば粉のクレープのお店、ル・ブルターニュ。
そこで、そば粉のクレープを作ってみることに・・・

【クレープ生地】
そば粉 100g
水 280cc
塩 小さじ 1/4
サラダ油 小さじ 1
そば粉を水で溶いていきます。

一度に水を入れないで、3回くらいに分けて水を加えながら 混ぜ合わせていくといいですよ。
そば粉が水に溶けたら、塩とサラダ油を加えて混ぜ合わせます。

クレープの生地ができました。
包む具はお好みで何でもいいのですが、
いただいた生ハムがあったので、サニーレタスとトマトを一緒に包むことにします。

フライパンを熱して、生地を焼きます。

焦がさないように 弱火で焼いてみたら、どうも 上手に焼けません。
熱したフライパンで、中火で一気に焼くのがベスト!
表面が乾いてきたら、フライ返しの背を生地の下にもぐりこませてみて
フライパンから離れるようなら、裏返します。
裏返したら、

10秒くらい焼いて、取り出します。
作るクレープの大きさにもよりますが、
わたしが作ってみた大きさ、直径12~3cmくらいのもので 12枚くらいができました。
サニーレタス・トマト・生ハム を包んで

仕事休みの今日のランチは、そばクレープでした。

そばクレープ生地の風味と生ハムの塩気があるので、
味付けは このままで じゅうぶん おいしいです!
そして、デザートは・・・・

そばクレープに、
バニラアイスをのせて メープルシロップをかけて シナモンをふって ~~
デザートのほうが ・・・ もっと おいしかったです♪^^
2008年07月16日
そば粉のお菓子
イーラ・ブロガーの タパさん が講師の、「親子のための蕎麦うち体験」で
おだし・麺つゆ担当をさせていただくことになりました。
お世話してくださるマリさんからの資料に、【そば粉のおかし】のレシピが・・
さらに、マリさんに こしあん までいただいたので
これはもう、是が非でも作ってみよう! と、そば粉を買ってきました。
火を使わずに簡単にできるので 夏休みに お子さまと一緒に作ってみてください。

《 材 料 》
そば粉 大さじ 4
ゆであずき 小缶 1缶 (わたしは こしあん120gで作ってみました)
水 大さじ 2
材料を ボウルに入れて

混ぜ合わせます。

ラップの上に、こねた具をのせます。

手前から、クルクル きっちり巻いていきます。

レンジで 3分 加熱します。

冷めたら、

お好みの大きさに切り分けます。

ラップの包み方が甘かったので、ところどころ隙間がありますね(*_*;
やっぱり 日本茶で いただきま~す♪

そば粉のもっちり感と、こしあんの控え目な甘さが、相性バッチリ!
つぶあんで作れば、また 美味しそうです^^
おだし・麺つゆ担当をさせていただくことになりました。
お世話してくださるマリさんからの資料に、【そば粉のおかし】のレシピが・・
さらに、マリさんに こしあん までいただいたので
これはもう、是が非でも作ってみよう! と、そば粉を買ってきました。
火を使わずに簡単にできるので 夏休みに お子さまと一緒に作ってみてください。

《 材 料 》
そば粉 大さじ 4
ゆであずき 小缶 1缶 (わたしは こしあん120gで作ってみました)
水 大さじ 2
材料を ボウルに入れて

混ぜ合わせます。

ラップの上に、こねた具をのせます。

手前から、クルクル きっちり巻いていきます。

レンジで 3分 加熱します。

冷めたら、

お好みの大きさに切り分けます。

ラップの包み方が甘かったので、ところどころ隙間がありますね(*_*;
やっぱり 日本茶で いただきま~す♪

そば粉のもっちり感と、こしあんの控え目な甘さが、相性バッチリ!
つぶあんで作れば、また 美味しそうです^^
2008年06月24日
新ショウガのはちみつ漬け
うめ蜜 と しその葉ジュース を作ったときのハチミツが残っているので、
新ショウガを漬け込んでおきます。

新ショウガ 1kgは、

洗って、包丁で薄皮や汚れたところを取ります。

千切りにして、サッと水で洗って ザルにあげます。

薄切りでもいいのですが、
できあがったジュースをお湯割りにして ホットジンジャーとして飲む時などに
ハチミツに漬かったショーガも一緒に食べやすいように 千切りにしました。
お好みの切り方で 作ってみてくださいね。
沸騰したお湯で、1分ほど茹でます。

ザルにあげて、水気を切ります。

荒熱が取れたら、保存容器に入れます。

ハチミツ 約 1kg を注ぎます。

注いだら、上下左右によく振ってください。
1時間もすると、ハチミツは サラッとしてきます。

すぐに飲めるのですが、ショウガの辛味が気になるかもしれません。
日が経つごとにショウガやハチミツに丸みが出てくるので
その経過を楽しむのもいいかもしれませんね。
常温で2週間くらい寝かせてから冷蔵庫に保存します。
4日目の朝です。

お湯飲みに好みの量を入れて

お湯で割れば、身体が温まる ホットジンジャーに、

そのままでも美味しいのですが、シナモンスティックでかき混ぜれば

香りも楽しめる、ちょっと ゆったりの ティータイムになります。
はちみつのエキスたっぷりのショウガも、おいしく食べられますよ。
そして、無糖の炭酸で割れば、身体が目覚めそうな ジンジャースカッシュ?

うめ蜜 ・ しその葉ジュース ・ はちみつジンジャー
3ジュース揃って、この夏は元気!! かな? ^^
新ショウガを漬け込んでおきます。

新ショウガ 1kgは、

洗って、包丁で薄皮や汚れたところを取ります。

千切りにして、サッと水で洗って ザルにあげます。

薄切りでもいいのですが、
できあがったジュースをお湯割りにして ホットジンジャーとして飲む時などに
ハチミツに漬かったショーガも一緒に食べやすいように 千切りにしました。
お好みの切り方で 作ってみてくださいね。
沸騰したお湯で、1分ほど茹でます。

ザルにあげて、水気を切ります。

荒熱が取れたら、保存容器に入れます。

ハチミツ 約 1kg を注ぎます。

注いだら、上下左右によく振ってください。
1時間もすると、ハチミツは サラッとしてきます。

すぐに飲めるのですが、ショウガの辛味が気になるかもしれません。
日が経つごとにショウガやハチミツに丸みが出てくるので
その経過を楽しむのもいいかもしれませんね。
常温で2週間くらい寝かせてから冷蔵庫に保存します。
4日目の朝です。

お湯飲みに好みの量を入れて

お湯で割れば、身体が温まる ホットジンジャーに、

そのままでも美味しいのですが、シナモンスティックでかき混ぜれば

香りも楽しめる、ちょっと ゆったりの ティータイムになります。
はちみつのエキスたっぷりのショウガも、おいしく食べられますよ。
そして、無糖の炭酸で割れば、身体が目覚めそうな ジンジャースカッシュ?

うめ蜜 ・ しその葉ジュース ・ はちみつジンジャー
3ジュース揃って、この夏は元気!! かな? ^^
2008年06月22日
しその葉ジュース
夏バテ防止や花粉症対策にも効果があるという、しその葉ジュース。

いつも母が作って届けてくれたけれど、
今年は体調が優れなくて作れないから・・・と、シソとレシピが送られてきました。

【シソの葉ジュースの材料】
しその葉 300g
水 1.8リットル
はちみつ 400g
酢 100cc
レモン汁 1個分
届いた シソの葉は 650g。
ですから、材料を約2倍にして作ります。
シソは洗って、汚れを落としておきます。

鍋に 水 と シソの葉 を入れて火に掛けます。

お鍋に入りきれないくらい こんもりしていたシソが、
水が温まってきたら、しんなりしてきました。
シソの葉からエキスが出切れるように、木杓子でかき混ぜます。

シソの色が紫から 緑に変わり始めました。

沸騰し始めました。 ここから 20分間 煮込みます。
時々、木杓子でシソをかき混ぜます。

20分煮込みました。

ザルにあけて、シソの葉をしぼり布でこしますが、
ザルにキッチンペーパーをのせて代用します。

こしたシソの葉エキスに、ハチミツを加えて 沸騰させないように 10分くらい煮ます。

火を止め、少し冷めたら 酢を加え、
さらに冷めたら、仕上げに レモン汁を入れ 出来上がりです。

冷めたら保存容器に入れて、冷蔵庫で保存します。
1年くらい保存できますが、心配なら冷凍保存するといいですね。

暑い時には、水でお好みの濃さにうすめて

寒い時には、お湯割りも おいしいですね^^

シソが手に入る今だから作り置きできる、しその葉ジュース。
簡単にできましたよ^^

いつも母が作って届けてくれたけれど、
今年は体調が優れなくて作れないから・・・と、シソとレシピが送られてきました。

【シソの葉ジュースの材料】
しその葉 300g
水 1.8リットル
はちみつ 400g
酢 100cc
レモン汁 1個分
届いた シソの葉は 650g。
ですから、材料を約2倍にして作ります。
シソは洗って、汚れを落としておきます。

鍋に 水 と シソの葉 を入れて火に掛けます。

お鍋に入りきれないくらい こんもりしていたシソが、
水が温まってきたら、しんなりしてきました。
シソの葉からエキスが出切れるように、木杓子でかき混ぜます。

シソの色が紫から 緑に変わり始めました。

沸騰し始めました。 ここから 20分間 煮込みます。
時々、木杓子でシソをかき混ぜます。

20分煮込みました。

ザルにあけて、シソの葉をしぼり布でこしますが、
ザルにキッチンペーパーをのせて代用します。

こしたシソの葉エキスに、ハチミツを加えて 沸騰させないように 10分くらい煮ます。

火を止め、少し冷めたら 酢を加え、
さらに冷めたら、仕上げに レモン汁を入れ 出来上がりです。

冷めたら保存容器に入れて、冷蔵庫で保存します。
1年くらい保存できますが、心配なら冷凍保存するといいですね。

暑い時には、水でお好みの濃さにうすめて

寒い時には、お湯割りも おいしいですね^^

シソが手に入る今だから作り置きできる、しその葉ジュース。
簡単にできましたよ^^
2008年06月18日
うめ蜜
「おだし香紡」のお客さまで、タパさんのお友だちでもあるマリさんに
昨日、梅をいただきました。
携わっている活動で収穫した、採りたての無農薬の梅。

梅干に ・・ とも思ったのですが、簡単にできる うめ蜜 を作ることにしました。
うめ蜜を作り置いておけば、
夏場には さっぱり 梅ジュースになりますし、
冬には お湯で割れば 咽喉に優しいお薬になります。
作り方は とっても簡単!
梅に ハチミツを注ぐだけなのです。
梅は洗って、半日水にさらしてアクを抜きます。

キッチンペーパーやふきんで水気をふき取ったら
つまようじや竹串で、ヘタを取ります。
洗った梅をザルに入れて半日くらい置いておけば、水気が落ちてしまいます。

蓋付きの、保存容器に入れます。

ハチミツを注ぎます。

梅が浸るくらいのハチミツを注いでもいいのですが、
少な目のハチミツでも、
容器を上下左右に振って 梅の表面全体にハチミツを絡ませれば

じゅうぶんです。
梅をハチミツなどにつける時には、
梅の表面に竹串などで穴を開ければ、梅のエキスが出やすいのですが
梅の果肉が出てきてしまうこともありますし、梅の仕上がりが綺麗ではありません。
この うめ蜜 を作るのは、
梅のエキスがしみこんだハチミツを飲むことが一番の目的ですが、
ハチミツを吸い込んだ梅を食べたり、お菓子にも利用できるので
梅の仕上がりが綺麗なほうが いいですよね。
昨夜、漬け込んだ うめ蜜。
今朝になったら、

もう、少しだけサラッとしてきました。
梅のエキスが出始めているのですね。
ここで、もう一度上下左右に振って 梅にハチミツを絡ませておきます。
この うめ蜜 には、もうひとつ いいところがあります。
たとえば、
庭の梅の木に 梅が5~6個ある、 とか
梅干に漬け忘れた梅が 2~3個ある、 とかいう時に
小さなビンに 梅を入れて
梅の表面にからまるくらいのハチミツを注いでおけば

少量でも、立派な梅ジュースになるのです。
たった3個の梅に、からまる程度のハチミツをたらしておきましたが
1日経ったら、

梅からのエキスが ずいぶん出てきました。
こちらも、

梅が浮かんできています。
ここで また 容器を よく振って、梅にハチミツをからませておきます。
2日経ちました。

3個の梅は、梅がかぶるくらいのエキスが出てきています。
大ビンの梅の底のほうには、まだハチミツのねばりのようなものが残っているので
また、上下左右に振っておきます。
3日目の朝です。

ずいぶん梅ジュースらしくなってきました。
あと一週間もすれば、飲めそうですね。
また、上下左右にふっておきます。
一週間経ちました。

梅が発酵しているので、一度蓋を開けてかき混ぜてください。
そろそろ 飲めますね。
カップに、うめ蜜と梅を1個 入れて

お湯で割れば、

咽喉にも優しいホットドリンクです。
お水で割れば、

お風呂上りに、さっぱりの一杯です。
昨日、梅をいただきました。
携わっている活動で収穫した、採りたての無農薬の梅。

梅干に ・・ とも思ったのですが、簡単にできる うめ蜜 を作ることにしました。
うめ蜜を作り置いておけば、
夏場には さっぱり 梅ジュースになりますし、
冬には お湯で割れば 咽喉に優しいお薬になります。
作り方は とっても簡単!
梅に ハチミツを注ぐだけなのです。
梅は洗って、半日水にさらしてアクを抜きます。

キッチンペーパーやふきんで水気をふき取ったら
つまようじや竹串で、ヘタを取ります。
洗った梅をザルに入れて半日くらい置いておけば、水気が落ちてしまいます。

蓋付きの、保存容器に入れます。

ハチミツを注ぎます。

梅が浸るくらいのハチミツを注いでもいいのですが、
少な目のハチミツでも、
容器を上下左右に振って 梅の表面全体にハチミツを絡ませれば

じゅうぶんです。
梅をハチミツなどにつける時には、
梅の表面に竹串などで穴を開ければ、梅のエキスが出やすいのですが
梅の果肉が出てきてしまうこともありますし、梅の仕上がりが綺麗ではありません。
この うめ蜜 を作るのは、
梅のエキスがしみこんだハチミツを飲むことが一番の目的ですが、
ハチミツを吸い込んだ梅を食べたり、お菓子にも利用できるので
梅の仕上がりが綺麗なほうが いいですよね。
昨夜、漬け込んだ うめ蜜。
今朝になったら、

もう、少しだけサラッとしてきました。
梅のエキスが出始めているのですね。
ここで、もう一度上下左右に振って 梅にハチミツを絡ませておきます。
この うめ蜜 には、もうひとつ いいところがあります。
たとえば、
庭の梅の木に 梅が5~6個ある、 とか
梅干に漬け忘れた梅が 2~3個ある、 とかいう時に
小さなビンに 梅を入れて
梅の表面にからまるくらいのハチミツを注いでおけば

少量でも、立派な梅ジュースになるのです。
たった3個の梅に、からまる程度のハチミツをたらしておきましたが
1日経ったら、

梅からのエキスが ずいぶん出てきました。
こちらも、

梅が浮かんできています。
ここで また 容器を よく振って、梅にハチミツをからませておきます。
2日経ちました。

3個の梅は、梅がかぶるくらいのエキスが出てきています。
大ビンの梅の底のほうには、まだハチミツのねばりのようなものが残っているので
また、上下左右に振っておきます。
3日目の朝です。

ずいぶん梅ジュースらしくなってきました。
あと一週間もすれば、飲めそうですね。
また、上下左右にふっておきます。
一週間経ちました。

梅が発酵しているので、一度蓋を開けてかき混ぜてください。
そろそろ 飲めますね。
カップに、うめ蜜と梅を1個 入れて

お湯で割れば、

咽喉にも優しいホットドリンクです。
お水で割れば、

お風呂上りに、さっぱりの一杯です。
2008年05月30日
いちごジャム
今年もまた いちごを山のようにいただいたので
イチゴジャムを作ります。

暑いハウスの中で、このイチゴの数だけ手を動かしてくださったのだと
感謝しながら、ヘタを取って お鍋に入れます。

イチゴジャムの甘さの好みは それぞれ。
また イチゴの品種によって甘味も違います。
お砂糖の量も、レシピによっていろいろですが
わたしの目安は、 いつも 大鍋 いっぱいに 砂糖 1Kg 、甘さ控え目です。
ご家庭で作る量よりも はるかに多いと思いますので
分量は 加減してみてください。
お砂糖は、白砂糖かグラニュー糖を使います。
いちご 3.5kg に グラニュー糖 1kg をふりかけて 2~3時間置きます。

わたしは 仕事の都合上 半日置きましたが
半日経つと、

いちごの果汁が出てきます。
まず 強火に掛け アクが出てきたら取って

中火で煮込みます。
作るイチゴジャムの量が少ないようでしたら 弱火で煮込んでください。

1時間経ちました。
いちごジャムを作るときには、こまめにアクを取ります。

1時間半 経ちました。
泡のようなアクから 白いキメの細かいアクに変わってきます。
このアクを取らないでいると、
出来上がったイチゴジャムに 白い筋のようなアクが残ってしまいます。
イチゴ色の細かな泡が、白っぽく大きめな泡に変わり
混ぜるヘラが ふっと重く感じたら火を止めます。
が、
いちごジャム作りで一番難しいのが、 この 火を止めるタイミングです。
火を入れ過ぎてしまうと、水飴のようになってしまうので
初めてで タイミングに悩む時には、早めに火を止めてみることをオススメします。
そして、冷めてからも あまりにもとろみがゆるいようでしたら
もう一度 とろ火にかけ、様子をみてください。

仕上げに レモンの絞り汁を 大さじ1回し入れて ・・・
さてさて、レモンを買い忘れてしまったことに ここで気付きました。
さてさてさて どうしよう ・・・ と思ったのですが、
そもそも レモン汁を入れるのは 色落ちや劣化を防ぐため(確か?)。
だったら・・・ と

甘夏を漬け込んだ千鳥酢を 大さじ1 入れてみました。
大丈夫そうです ・・・ たぶん^^
皆さんは、しっかり レモンを用意しておいてくださいね。

2分ほど煮込んだら、出来上がりです。

お鍋いっぱいだったイチゴが、こんなに少なくなって
おいしさが ギュッと 閉じ込められました。

煮込みだしてから、仕上がりまで 約2時間でした。
作るイチゴジャムの量にもよるのでしょうが、参考にしてくださいね。
朝は和食なので・・・
いちごジャムはヨーグルトにのせて いただきます。

一年分のイチゴジャムは
保冷パックに入れて、冷凍します。

通常のイチゴジャムでしたら冷蔵庫保存もできるのですが
甘さが控え目=砂糖が少ない=長期保存ができない=だから冷凍保存
冷凍しても カチカチに凍らず柔らかいままなので
解凍してすぐに食べられます。
添加物の入らない、甘さも選べる 手作りイチゴジャム。
ちょっと手が掛かりますが、イチゴの安い時期に作り置いてみてください。
イチゴジャムを作ります。

暑いハウスの中で、このイチゴの数だけ手を動かしてくださったのだと
感謝しながら、ヘタを取って お鍋に入れます。

イチゴジャムの甘さの好みは それぞれ。
また イチゴの品種によって甘味も違います。
お砂糖の量も、レシピによっていろいろですが
わたしの目安は、 いつも 大鍋 いっぱいに 砂糖 1Kg 、甘さ控え目です。
ご家庭で作る量よりも はるかに多いと思いますので
分量は 加減してみてください。
お砂糖は、白砂糖かグラニュー糖を使います。
いちご 3.5kg に グラニュー糖 1kg をふりかけて 2~3時間置きます。

わたしは 仕事の都合上 半日置きましたが
半日経つと、

いちごの果汁が出てきます。
まず 強火に掛け アクが出てきたら取って

中火で煮込みます。
作るイチゴジャムの量が少ないようでしたら 弱火で煮込んでください。

1時間経ちました。
いちごジャムを作るときには、こまめにアクを取ります。

1時間半 経ちました。
泡のようなアクから 白いキメの細かいアクに変わってきます。
このアクを取らないでいると、
出来上がったイチゴジャムに 白い筋のようなアクが残ってしまいます。
イチゴ色の細かな泡が、白っぽく大きめな泡に変わり
混ぜるヘラが ふっと重く感じたら火を止めます。
が、
いちごジャム作りで一番難しいのが、 この 火を止めるタイミングです。
火を入れ過ぎてしまうと、水飴のようになってしまうので
初めてで タイミングに悩む時には、早めに火を止めてみることをオススメします。
そして、冷めてからも あまりにもとろみがゆるいようでしたら
もう一度 とろ火にかけ、様子をみてください。

仕上げに レモンの絞り汁を 大さじ1回し入れて ・・・
さてさて、レモンを買い忘れてしまったことに ここで気付きました。
さてさてさて どうしよう ・・・ と思ったのですが、
そもそも レモン汁を入れるのは 色落ちや劣化を防ぐため(確か?)。
だったら・・・ と

甘夏を漬け込んだ千鳥酢を 大さじ1 入れてみました。
大丈夫そうです ・・・ たぶん^^
皆さんは、しっかり レモンを用意しておいてくださいね。

2分ほど煮込んだら、出来上がりです。

お鍋いっぱいだったイチゴが、こんなに少なくなって
おいしさが ギュッと 閉じ込められました。

煮込みだしてから、仕上がりまで 約2時間でした。
作るイチゴジャムの量にもよるのでしょうが、参考にしてくださいね。
朝は和食なので・・・
いちごジャムはヨーグルトにのせて いただきます。

一年分のイチゴジャムは
保冷パックに入れて、冷凍します。

通常のイチゴジャムでしたら冷蔵庫保存もできるのですが
甘さが控え目=砂糖が少ない=長期保存ができない=だから冷凍保存
冷凍しても カチカチに凍らず柔らかいままなので
解凍してすぐに食べられます。
添加物の入らない、甘さも選べる 手作りイチゴジャム。
ちょっと手が掛かりますが、イチゴの安い時期に作り置いてみてください。
2008年05月12日
オレンジピール
京都に住む友だちが作ってくれるオレンジピールがあまりにも美味しいから

去年、「作り方を教えて~」とメールしたら
気の遠くなるような、長~いレシピが送られてきました。
①柑橘の皮を良く洗って、十字に切込みを入れ四つ割で皮を剥き、
それをもう半分に切る(八割にする)
②それを水に浸けて灰汁抜きをする(半日~一日程度)

③大きな鍋に皮を入れて、20~30分程煮る。
④手で潰れるくらいの柔らかさになったら、湯を切って水に浸けて置く(半日~一日)
⑤皮の80%の分量のグラニュー糖と呼び水を少々入れ、砂糖を煮溶かす。
その中に硬く絞った柑橘の皮を入れて、弱火でシロップをしみ込ませるように煮る
(30~一時間)
⑥煮汁が少なくなって来ると焦げやすいので注意しなければならないが、
あまり木べらでかき混ぜすぎると皮が千切れたりするので気をつける。
⑦グラニュー糖が結晶化する前まで気長に煮たら火を止め、皮をトレーや大皿などに一個ずつ並べて、
扇風機などの弱い風を当てて乾燥させる(2~3日)

⑧乾燥させ過ぎると皮が硬くなるが、べた付いたままだと、仕上げのグラニュー糖が溶け込んでしまうので、
乾燥加減に注意する。
⑨ほぼ乾いたら、グラニュー糖を両面にまぶして出来上がり~♪

複雑に書いたけど、要するに切って水にさらして、茹でて水にさらして
グラニュー糖で煮て、乾燥、後グラニュー糖でお化粧ね。
夏みかんのようにかなり苦い皮ならば、一気に30分煮たりしないで
「10分煮ては水に半日浸ける」を三度ほど繰り返すと苦味はかなり抜ける。
水に浸ける前やシロップ煮にする前は、手で硬く(皮を潰さない程度に)絞って、
皮の中の苦味を搾り取るような感じで絞ると苦味が良く取れる。
仕上げのグラニュー糖をまぶす時点で、まだ多少べた付きがある場合でも、
グラニュー糖をまぶした後、再びトレーに並べて常温乾燥しておくと、
結構乾いて来る。
良く乾かす程保存性は高いけれど、もう少し気温が上がって来れば
そこそこで冷蔵庫に入れておく方が良いのかも知れない。
以前ガラスの容器に入れて、ずっと放置していたらカビが生えた(>_<)
最後のグラニュー糖をまぶさないで、鶏肉や豚肉と一緒に煮れば
オレンジ煮と同じような使い方が出来、肉の臭みも消える・・との事です。
これほどまでの工程を経てまで作ることなど、わたしに出来る訳がなく
届いたオレンジピールを ただ おいしくいただいた、去年の5月。
そして、
今年も また 届けられた オレンジピール。

白く細い指先を オレンジに染めながら丹精してくれた友だちを思いながら
・・・ いただきます ^^

去年、「作り方を教えて~」とメールしたら
気の遠くなるような、長~いレシピが送られてきました。
①柑橘の皮を良く洗って、十字に切込みを入れ四つ割で皮を剥き、
それをもう半分に切る(八割にする)
②それを水に浸けて灰汁抜きをする(半日~一日程度)

③大きな鍋に皮を入れて、20~30分程煮る。
④手で潰れるくらいの柔らかさになったら、湯を切って水に浸けて置く(半日~一日)
⑤皮の80%の分量のグラニュー糖と呼び水を少々入れ、砂糖を煮溶かす。
その中に硬く絞った柑橘の皮を入れて、弱火でシロップをしみ込ませるように煮る
(30~一時間)
⑥煮汁が少なくなって来ると焦げやすいので注意しなければならないが、
あまり木べらでかき混ぜすぎると皮が千切れたりするので気をつける。
⑦グラニュー糖が結晶化する前まで気長に煮たら火を止め、皮をトレーや大皿などに一個ずつ並べて、
扇風機などの弱い風を当てて乾燥させる(2~3日)

⑧乾燥させ過ぎると皮が硬くなるが、べた付いたままだと、仕上げのグラニュー糖が溶け込んでしまうので、
乾燥加減に注意する。
⑨ほぼ乾いたら、グラニュー糖を両面にまぶして出来上がり~♪

複雑に書いたけど、要するに切って水にさらして、茹でて水にさらして
グラニュー糖で煮て、乾燥、後グラニュー糖でお化粧ね。
夏みかんのようにかなり苦い皮ならば、一気に30分煮たりしないで
「10分煮ては水に半日浸ける」を三度ほど繰り返すと苦味はかなり抜ける。
水に浸ける前やシロップ煮にする前は、手で硬く(皮を潰さない程度に)絞って、
皮の中の苦味を搾り取るような感じで絞ると苦味が良く取れる。
仕上げのグラニュー糖をまぶす時点で、まだ多少べた付きがある場合でも、
グラニュー糖をまぶした後、再びトレーに並べて常温乾燥しておくと、
結構乾いて来る。
良く乾かす程保存性は高いけれど、もう少し気温が上がって来れば
そこそこで冷蔵庫に入れておく方が良いのかも知れない。
以前ガラスの容器に入れて、ずっと放置していたらカビが生えた(>_<)
最後のグラニュー糖をまぶさないで、鶏肉や豚肉と一緒に煮れば
オレンジ煮と同じような使い方が出来、肉の臭みも消える・・との事です。
これほどまでの工程を経てまで作ることなど、わたしに出来る訳がなく
届いたオレンジピールを ただ おいしくいただいた、去年の5月。
そして、
今年も また 届けられた オレンジピール。

白く細い指先を オレンジに染めながら丹精してくれた友だちを思いながら
・・・ いただきます ^^



