2009年05月08日

サザエご飯

実家から、「頂き物だけれど~」 と、サザエが届きました。

実は・・・

先週末、息子の大学時代のテニスサークル仲間16人が我が家に泊まったので、

バーべキュー用に、カネジョウさん から サザエを送っていただいて

つぼ焼きとお刺身にしたばかり^^


ですから、今日は、ちょっと贅沢に サザエの炊き込みご飯です。








サザエを水洗いして、しばらく裏返しておくと







さざえの蓋が、浮き上がってきます。







この蓋との隙間に、ギュと 一気にナイフを入れます。



   わたしは、ハンバーグ用のナイフを使っています。

もたもたしていると、蓋がきゅっと閉まってしまうので

ためらわずに 一気に入れたら





さざえを引っ張り出します。







身がちぎれて取れるので、

さざえの中に指を入れて、



残った貝柱を引き出します。

さざえの内側にくっついていて取りにくいかもしれませんが、

指先でさざえの内側からはがすようにしていると取れます。







白いところが貝柱です。





貝の欠片が残らないように、サザエの身を洗います。

身の紅いところが 口 なので、取り除きます。




写真を撮り忘れたのですが、

ひらひらしたヒダ が付いているのですが、苦味があるので これも取り除きます。






お刺身でいただく大きさよりも やや大きめに切ります。



大き目のサザエ、8個分です。






お米は 3合。

カツオだしを2合の目盛りくらいまで注いだら、

濃口醤油  小さじ1
薄口醤油  小さじ1
日本酒   大さじ2
塩      小さじ1   を入れて



3合より控え目くらいまで、またカツオだしを注ぎます。


いつもの炊き込みご飯よりも、調味料は多目。

ご飯に しっかり味をつけます。





用意したサザエを加えて、炊きます。



今回はシンプルに 具がサザエだけのご飯ですが

油揚げや人参など、お好みの具材を一緒に炊き込んでも美味しいですよね^^





炊き上がりました。







サザエをたっぷり盛り付けて^^



サザエも、柔らか~く炊き上がっています。

わたしはこのままいただきましたが、

お好みで、刻み海苔や針しょうがをのせても、美味しいです。


このような一品をいただくと、海近くに生まれ育ったことに 幸せを感じます。

伊豆の海の幸、ご馳走さまでした^^




ところで、余談ですが・・・


年に何度か集まる高校時代の同級生仲間がいるのですが、

その中のひとりの男の子?^^、新幹線と小田急線を使って遠距離通勤をしています。

通勤途中にいろいろな菌をもらいそうなものですが、

「風邪を引いたことがない!」と、言います。

「やっぱり、帰ったら 手洗いうがいをしているの?」 と聞いたら、

「しないよ~」 と言います。

「帰ってからは しないけれど、朝出掛ける前に イソジンで うがいをしていくよ。」 と。


以前、この話を聞いたときには、「へえ~っ」 と思っただけですが、

入ってきたバイ菌を うがいで洗い流すのではなく、

入ってくる前に、イソジンで予防膜をはっておく・・・

案外、彼の対処は理にかなっているのかも? と 思うこの頃です。


新型のインフルエンザで戦々恐々としている今、

朝の予防で菌をシャットアウトするのも、いいかもしれませんね^^




  

2009年04月02日

さくらご飯

イーラ・パーク開設2周年、おめでとうございます。

そして、

昨年の今日、このブログを開設した”おだしの香り~2~”にとっては、

1周年の記念の日でもあります。

おめでたい この佳き日。 

イーラ・パークへの ”ありがとう” と、皆さまへの ”ありがとう” の想いを込めて、

今日は、さくらさくらご飯さくらです^^







桜の塩漬け。



去年の秋、

西丹沢に行ったときに立ち寄った山北の”道の駅”で買ってから、お気に入り。

先日も2袋買って来ました。





可愛い桜の花の塩漬けです。







お米は、2合。



昆布をのせて、炊きます。





2合のご飯に、桜の塩漬けは これくらい。






サッと洗って、塩を落としたら






水を取り替えて、

10分くらい 塩抜きをします。



塩抜きの時間は、桜の塩漬けの塩加減によって違いますが

あまり塩を抜きすぎると苦味が出てしまうので(経験済み^^;)

時々つまんで味をみるといいと思います。





軽く水気を絞ったら、







盛り付け用の花びらを切り分けて、刻みます。







ご飯が炊き上がったら、昆布を取り除いて(昆布は食べちゃいましょう)






刻んだ桜を混ぜ込みます。



ちょうどいい味加減です^^

物足りなく感じるようでしたら、塩や煎りゴマを加えてみてください。





感謝の気持ち、ハートの型で 盛り付けて



テーブルに、桜が咲きました^^




根気のない わたしが 1年前に決心したことは、

「1年間、毎日ひとつは記事をアップする!」 こと。


料理をする気分になれない日も、

記事をアップする気持ちになれない日もありましたが、

1年間 頑張ることができましたのも、

ここに来てくださる皆さまのお陰と 心より感謝しております。

ありがとうございましたハート


皆さまのお陰で迎えた、1周年と200000アクセス。

ささやかではありますが、

おだしの香りにのせた、”ありがとうの気持ち” を、

10名のかたに贈らせていただきたいと思っております。


オーナーメールに、ご住所・お名前・お電話番号をお書きの上、送信くださいませ。

お待ちしておりますハート



ご応募メールをくださいました皆さま、ありがとうございました。

4月15日をもって、受付メールを締め切らせていただきます。

今後とも、おだしの香り~2~を よろしくお願いいたします^^



  

2009年03月03日

ちらし寿司 と ちらし寿司弁当

3月3日 ひなまつりですね^^


今夜、娘は友だちと雛祭りディナーで、主人も外食。

ちらし寿司を作ろうかどうしようか迷ったけれど、

一年間、暗く狭い箱の中に閉じ込められていた雛人形さんたちのために

やっぱり作ることに^^








干し椎茸を水に戻します。



昨日の朝、水に漬けました。

本当は24時間かけて戻すのがベストなのですが^^;






さぁ、ここからが昨夜の下ごしらえです。

干し椎茸を冷蔵庫に入れて半日経ちました。








細かく刻んで、かぶるくらいの 戻し汁・かつおダシで煮ます。

干瓢がなかったので、刻んだ状態で 100gくらい使います。







コトコトとろ火で10分くらい煮たら、

砂糖  大さじ 1 (きび砂糖を使いました)






2分くらいコトコト煮たら、

醤油  大さじ 1 (たまり醤油を使いました)






さらにコトコト 5分くらい煮込んだら






火を止め、そのまま一晩 冷まし置きます。






海老をゆでます。

尻尾の方から竹串を刺します。







沸騰したたっぷりのお湯に、

塩 大さじ1 くらい

日本酒 大さじ1 くらいを入れて



海老をゆでます。





茹で加減は、様子を見ながらですが、



1本出してみて、芯まで火が通っているようなら取り出します。

ゆですぎると固くなるし・・難しいですよね。





熱いうちに殻をむいて、半分に切っておきます。



半分に切った時に、背ワタがあるようなら取り除いておきます。





たまごを焼きます。

たまご 2個に

日本酒 小さじ1






砂糖 大さじ半分くらい (きび砂糖を使いました)



  きび砂糖を使ったので、たまごの色がやや茶色目です。
  黄色を際立たせたかったら、白砂糖を使うといいと思います。





薄く焼いて、






錦糸に切ります。






写真を撮り忘れましたが、

絹さやの代わりに、スナップえんどう豆をゆでておきました。





お米は、3合。

水は控え目に、昆布を1枚入れておきます。







寿司酢は、

酢  90cc
砂糖 大さじ 4 くらい (きび砂糖を使いました)
塩  小さじ1




お砂糖に色があるので、酢も色つき^^


ここまでの下ごしらえを昨夜のうちにしておきました。






朝です。


昨夜茹でておいたスナップえんどうを小口切りにして、







焼き鮭のほぐしたもの・カニ缶・いくらの醤油漬けも用意します。









ご飯が炊けたら寿司酢をあわせて、荒熱を取ったら、

汁気を絞った椎茸 ・ 煎りゴマ を入れてざっくり混ぜ合わせたら








お皿に移して、






用意した材料を盛り付けて、ちらし寿司が できました。







今日の朝ごはんは、ちらし寿司。

お昼ごはんも、ちらし寿司です^^








昨夜漬け込んでおいた、鶏のから揚げを揚げて







昨夜の残りの肉じゃで、



おかず完成。




お弁当には、いくらの醤油漬けは入れないで、




海老は食べやすく切って、手作り紅ショウガを添えます。





ここで、今日のお弁当のポイントは・・・



ちらし寿司用の、醤油 ・・・ では、ないのです。

醤油の代わりに、椎茸を煮た煮汁^^

この煮汁が、優しく酢飯に絡んでくれるのです。

娘は椎茸が大好きなんです♪





気になりながら、なかなか出せなかったお雛様を 一昨日出しましたが



毎年、内裏雛と三人官女しか並びません。


「来年こそは、段飾りを・・」 と、今年もまた思う 母でした^^;







  

2009年02月26日

ちりめんと水掛菜の炒めご飯

何にも準備のなかったお昼ご飯。

冷凍してあったちりめんと、水掛菜で ササッと いた飯です。







フライパンに

ごま油  大さじ 1 をひいて



ちりめんを炒めます。






温めたご飯を加えて



ちりめんと混ざるように炒めたら




水掛菜を加えます。







ちりめんの塩気と、水掛菜の味があるので

薄口醤油 小さじ 1/2  で、



味をみます。

物足りないようなら、足してください。





あっさり味の炒めご飯です。







煎りゴマをふりかけて




ちょっと胃がもたれているので、さっぱり が嬉しいお昼ご飯。

でも、

この ”さっぱり” も 曲者で、ついつい食べ過ぎちゃうんですよね^^;





  

2008年12月14日

とろろご飯









我が家の愛犬ラブのボーイフレンド ラッキー君のママに、とろろ芋をいただきました。





とろろ飯を作ったことはなかったのですが、初めての挑戦です^^




まず、とろろをのばす麺つゆを作ります。

鍋に

みりん 100cc を入れて



沸騰させて、アルコール分をとばします。






ここに、

醤油  100cc を加えて








さらに、

ざらめ砂糖  小さじ1/2 を入れて







ざらめ砂糖が溶けたら、

ダシ  400cc (濃い目の厚削りダシを使いました) を加え



沸騰させないように気をつけながら、5分ほど弱火に掛けたら 火を止め冷まします。

とろろ芋をのばす量としては かなり多目なので、

残りは冷蔵庫保存して、麺つゆや煮物に使います。







とろろ芋をすりおろします。









すりおろした、とろろ芋に








生たまご 1個 を加えて








よく混ぜ合わせます。







ここに、冷ました麺つゆを加えて 混ぜ合わせていきます。








何度かに分けて、味をみながら麺つゆを加えていきます。








できました。








ご飯は、発芽玄米と雑穀のブレンド。








とろろ芋をかけて、香味のり をふりかけて、おろしわさびをのせて・・・





おいしくって お替りしました。

これで、粘り強く年末を迎えられそうです^^






  

2008年11月02日

鮎ダシのお雑煮

イーラブロガーのやまめさん にいただいた鮎の白焼きで

鮎ダシのお雑煮を作ってみました。










いただいた鮎の白焼きのうち、








2尾 を、水 800ccに漬け置きます。

 

一晩漬け置きました。  







鮎を取り出して、

日本酒   大さじ1
薄口醤油  小さじ1
塩     小さじ1    で味付けます。

 

あっさりダシなので、味付けも控え目です。






具になるのは、

椎茸   大1個
玉子   1個
みつば  



彩りに、ナルトや赤い蒲鉾があるときれいです。








味付けした鮎ダシに 椎茸を入れて









椎茸に火が通ったら、溶き玉子を









まわし入れて、火を止めます。









お餅は、ヨモギ餅。

焼いて 器に入れます。









鮎ダシつゆを注いで、みつばを盛り付けます。



これは、お餅のしっかりした食感を楽しむ お雑煮。

とろとろのお餅が好みの時は、

ダシつゆの中にお餅を入れて、好みのとろとろ感まで煮込むといいと思います。








取り出した鮎を、甘露煮風に 麺つゆで煮込んでみました。








麺つゆを足しながら、こっくり煮ます。









おだしを取った後の鮎なので、多少淡白ではあるけれど

丸かじりしてしまいました^^









あごダシに似た個性のある、鮎ダシ。

実は、川魚は あまり得意ではなかったのですが

嬉しい予想外の、味でした。




ダシを楽しみたい、お雑煮 ですね^^




  

2008年10月31日

鮎雑炊

イーラブロガーの やまめさん が、鮎の白焼き を届けてくれました。

お雑煮のおだしにすると聞いてはいたのですが、

まずは、鮎雑炊に挑戦です!


以前 写真講座で 河津の 山の辺さん に泊まらせていただいた時に

翌日の朝食が 鮎丸ごと1匹入った鮎雑炊だったと聞き

それをまねて、作ってみました。









いただいた鮎の白焼き、6尾。

釣った鮎の内臓を取り冷凍しておいたものを 庭の炭火で焼いた、貴重品!

大事に大事に使わせていただきます。









小さな土鍋に、 

水     400cc
鮎の白焼き  1尾 を入れて 







一晩置きました。



一緒に昆布も・・と思ったのですが、

初めての食材なので、そのもののお出汁の味を味わうために入れませんでした。






一晩漬け置いたので、結構なダシが出てきています。

個性がありますが、それほどクセのない おだし です。

鮎が崩れてしまわないか心配だったので、弱火にかけます。







クツクツしたきたところに、

日本酒  大さじ1
薄口醤油 小さじ1/2
塩     小さじ1   を入れて








鮎にも味がしみるように、コトコト5分くらい火に掛けます。



洗米が入るので、ちょっと味が濃い目に感じるようでいいと思います。







ご飯は、

お茶碗  大盛り 1膳。








流水で洗って、ぬめりを取って 水を切って置きます。







鮎ダシの中に、ご飯を入れます。







煮立ってきたら、

溶き玉子  2個 を







回し入れて、出来上がりです。



玉子を2個入れましたが、1個でもよかったかな?







浅葱をちらして、



出来上がりです。







鮎も一緒に、いただきました。





川魚なので、もっと生臭さがあるのかと思いましたが

とっても上品なお出汁になりました。


残りで、お雑煮と鮎ご飯を作ってみます(*^^)v


  

2008年10月16日

親子丼

昨日、狩野川カヤックのタパさん にお願いして

おだし香紡主催の、「第一回 お手軽蕎麦打ち講座」 を開きました。

蕎麦を打って その場で茹でて食べて、さらにもう一度 お土産用を打って・・・

麺つゆは、もちろん michiyo特製~^^

食べるための麺つゆは前日に用意しましたが、

お持ち帰りいただく麺つゆは、皆さんが蕎麦を打っている横で作ったので

おだしの香りに包まれながらの蕎麦打ちが良かったぁ と言っていただき

ホッとしている、木曜の朝です。


建築屋 夢工房の日常 の素敵な男性陣も 4名参加してくださいました。

ありがとうございました^^



その 麺つゆ が残っているので、今日のお昼ご飯は麺つゆを使って 親子丼です。









冷凍庫にあったのは、胸肉 1枚 と  もも肉が少し。






もも肉を使ったほうが好きなのですが、

今日のところは 胸肉ともも肉少しで ヘルシーに作ります。

部位はお好みで選んでくださいね。






鶏肉を 包丁を斜めに入れて、ひと口大に切ります。













鍋に 麺つゆを用意します。

丼には ちょっと辛めなので お砂糖と紹興酒・ダシを足します。



麺つゆを使わない時には、

ダシ   100cc
醤油   大さじ 1と1/2
砂糖   大さじ1
紹興酒 小さじ1     を合わせて作ります。




豚丼 牛丼  も、そうでしたが

丼物には、紹興酒を加えると 味に深みが出ます。







温めた麺つゆに 鶏肉を入れて 中火に掛けます。









煮立ったら、弱火にして 鶏肉に火が通るまで 5分くらい煮込みます。




続けて作ってしまってもいいのですが、

鶏肉にしっかり味がついていたほうが好きなので、

一度火を止めて、このまま冷ましながら味を含ませます。

半日くらい このまま置いておく時もあります。







玉ねぎは、小さめだったので 2個。









個別に作る場合は 小鍋に分けますが、まとめて作ってしまうことが ほとんど。

温めなおした鍋に、玉ねぎを加えます。









玉ねぎに味がしみてきたら









卵 3個を








溶いて、まわし入れます。









菜ばしで、ざっくり混ぜ合わせたら 出来上がりです。







ぷるんぷるん の白身も 美味しそう~




どんぶり料理は、手軽でボリュームがあって いいですよね^^

丼パワーで、週末までがんばりましょう~!










  

2008年10月06日

野沢菜おかかチャーハン

高校時代の部活仲間と軽井沢に行ってきた娘が

生蕎麦と一緒に、野沢菜も買ってきてくれたので、

一人ご飯の今日は、お冷ご飯で 野沢菜おかかチャーハンにしました。







お土産の野沢菜は、わさび風味。





子どもたちが小さい頃によく行った、長野へのスキー。

その時に初めて食べてから、何度かお土産にも買ってきたのですが

普通にお土産物屋さんで買うよりも 

地元のスーパーマーケットなどで買うほうが安かったんですよね。

娘は どこで買ったのかしら?^^







この野沢菜を、細かく刻んでおきます。









熱したフライパンに ごま油 大さじ1 をひいたら

ご飯 軽く2膳分くらい

刻んだ野沢菜 お好み量 を入れて炒めます。

野沢菜は汁気を絞らないで そのまま入れます。









ご飯と野沢菜が混ざったら、

煎りゴマ 大さじ1 を加えて

鍋肌から 醤油大さじ1 をまわし入れて









炒め合わせたら、オカカを ふりかけて









ざっくりと混ぜ合わせたら 出来上がりです。









野沢菜とゴマとオカカのコラボだけでも おいしいのですが









ミョウガのみじん切りをかけて食べるのも、楽しい食感です。




ちりめん煮干があれば、一緒に炒めると おいしさアップですよね^^

  

2008年09月23日

栗ごはん

栗をいただきました。

大小まちまちなので、小さめの栗は塩茹でして おやつ に、

大き目の栗は、今年お初の 栗ごはん にします。








一晩水に漬けた栗の、







鬼皮をむいて、







渋皮も、むきます。








お米は、2合。

もち米が入ったほうがおいしいので、

うるち米  1合半

もち米   半合    です。







控え目に水を入れたら、

日本酒  大さじ1
塩     小さじ1
昆布   5gくらい  で味付け








むき栗をのせて、炊きます。









炊き上がりました。








昆布を取り除いて、ざっくり混ぜ合わせます。




昆布は、そのまま食べちゃいましょう。









ホクホクの栗と、ちょっともっちりのご飯が おいしい~ 秋 です^^


  

2008年09月11日

そば茶ご飯

ルチンが豊富で身体に良いと言われている、そば茶。

最近 そば茶に凝っているという友だちが、

そば茶をご飯に炊き込むのも美味しいと教えてくれたので

早速 作ってみました。








そば茶と言ったら、やっぱり 韃靼そば茶。





お釜に、

洗米  2合
昆布  5gくらい
日本酒 大さじ1
塩   小さじ1
韃靼そば茶 大さじ2  を入れて




炊きます。




炊き上がったら、昆布は取り出して食べてしまいましょう。




混ぜ合わせたら、





盛り付けて、

そのままでも美味しいのですが、ミョウガのみじん切りを添えて




いただきます。




写真にはきれいに写りませんでしたが、ほのかな黄金色が きれいです。

そば茶の素朴な風味が、何とも言えないご馳走です^^


   

2008年09月02日

ガーリックライス

涼しい日が続いて、雨が続いて、ちょっと楽になった身体には

ほんの少しの残暑も厳しく感じられます。

気だるい身体がパワーアップするように、今日のランチは ガーリックライスです^^








フライパンに油をひいて スライスしたニンニク 一片をカリカリに焼いたら




取り出しておきます。






そのフライパンに 油大さじ1を足して 温めたご飯 2膳分を入れます








塩・粗引き黒コショウをふってご飯を炒めて、ガーリックオイルを全体にからめたら








合わせておいた

醤油 小さじ1
みりん 小さじ1 を  鍋肌から回し入れて








調味料が全体に馴染むように、手早く炒めます。








小口切りをした あさつきを




炒めます。 




あさつきの代わりに長ネギやレタス・青じそにしても おいしいですよね。





カリカリにした ニンニクをトッピングしたら、





食後の歯磨きは 念入りにしましょうね^^



  

2008年08月25日

豚丼

豚のバラ肉を使って、豚丼を作ります。





作り方は、牛丼 と ほぼ同じです。


約4人分の豚丼、

豚バラ肉 400g  は、一口大に切っておきます。

 脂身の少ないようなところを選びました。







玉ねぎ 中 3個 は、5mm厚さくらいの半月切りにして

鍋に 油 大さじ1弱 をひいたら 透き通ってくるまで炒めます。








豚バラ肉を加えて 軽く 塩・コショウして 炒めます。






豚バラ肉に ほぼ火が通ったら、紹興酒 大さじ4 を入れて、



1分くらい 炒めます。




牛丼と同様、この紹興酒が コクを出してくれます。

個性的な紹興酒の香りも、火を入れているうちに気にならなくなります。

なければ、日本酒でも O.K. です。



砂糖 大さじ2 を 全体にからめたら


醤油   大さじ 4
豆板醤  大さじ 1 を入れて、2分ほど炒めます。




豚丼では、この豆板醤がポイント!

ピリッとした辛味が、味を引き締めてくれます。

辛味が苦手な人でも大丈夫だとは思いますが、お好みで 豆板醤の量を加減してください。







ここに、 いわしダシ 100cc を注いで、10分くらい煮込みます。






仕上げに みりん 大さじ1 を加えて、ひと煮たちさせたら 出来上がりです。






盛り付けて、





あさつきを散らして、




いただきます。

豆板醤のピリッとした辛味が、夏の疲れを吹き飛ばす食欲になってくれます^^




  

2008年08月23日

牛カルビチャーハン

バーベキューで残ったカルビ肉を使って作った、牛カルビチャーハンです。







牛カルビ 200gくらいは







一口大に切って 塩・粗挽き黒コショウをふって




醤油 大さじ 11/2
日本酒  大さじ1
砂糖   大さじ1   を混ぜ合わせたタレに




漬け込んでおきます。




軽くもんでから、すぐに調理してもいいですが

わたしは 5時間くらい漬け置きました。





長ネギ 1本~1本半 は小口切りにしておきます。








貝割れダイコン 1パック は 洗って、根元を切っておきます。







フライパンに 油大さじ1 を熱して 長ネギを入れます。







サッと炒めて香りが立ったら 牛カルビ肉を 醤油タレごと入れて炒めます。








牛肉に ほぼ火が通ったら 大盛3膳くらいのご飯を加えます。








お醤油ダレが ご飯にまわるように炒めたら 塩・コショウで味を調えます。







火を止めて、煎りゴマと貝割れダイコンを加えて ざっくり混ぜ合わせたら







出来上がりです。







ボリュームたっぷりの チャーハンです。





風が涼しくなってきたこの頃、こってりした味付けが欲しくなりました。

まだまだ残暑なのに、食欲は 秋 です^^


  

2008年08月21日

ひつまぶし





水のきれいな三島は、ウナギが美味しいことでも知られています。

数多くの鰻やさんがありますが、

我が家は 取り引きのある ”うなよし” さんの真空パックが定番。

先日、丼にして食べた鰻の真空パックが一袋残ったので冷凍保存。






今日は、その1パックの鰻で 3人分にもなりそうな ひつまぶしを作ります。


鍋に、ウナギのタレを入れて 弱火にかけ




タレが少ないようでしたら、麺つゆとお砂糖を加えてみてください。





短冊に切ったウナギを並べます。







煮立ってきたら




火を止めます。





浅葱は 小口切りに、







卵小個は、砂糖小さじ1/4 を加えて溶いて








薄く油を引いたフライパンで、菜ばし4本くらいを使って







いり卵にします。







タレで煮た うなぎを 大盛3膳くらいのご飯に混ぜます。




お冷ご飯を使う時には あらかじめ温めておいてください。

タレの混ぜ込み加減は、お好みで。





お皿に盛り付けます。







あさつきと卵も散らします。







みょうがのみじん切りをトッピングしても 風味と食感がいいんですよ!







もちろん お茶漬けにしても。




このお茶漬けには、 昆布 と  の おだし。

おだしだけで、とってもおいしいんです^^







お替り~ で、炭水化物 摂り過ぎちゃうんですよね(*_*)


  

2008年08月20日

牛丼

牛肉の細切れ肉が買ってあったので、お昼ご飯は牛丼。






朝のうちに作って、味を馴染ませておきます。



2人分なので、牛細切れ肉は 200g




もうちょっと脂身の多いほうが 牛丼向きでしたね。




玉ねぎ1個は、5mm厚さくらいの半月切りにしておきます。







鍋に 油 大さじ1/2 をひいたら、牛肉を入れて 軽く塩・コショウを振って






サッと炒めたら、続けて 玉ねぎを加えて、





牛肉の色が変わるまで 炒めます。




牛肉に ほぼ火が通ったら、 紹興酒 大さじ2 を入れて





30秒くらい炒めます。





牛丼や豚丼を作るときには、日本酒ではなく紹興酒を使っています。

日本酒よりも味にコクが出るようです。

紹興酒がなければ、もちろん 日本酒でもO.K.です。




砂糖 大さじ1 を全体にからめたら 






醤油 大さじ2 を入れて 1分ほど炒めます。





ここに、カツオだし 100cc を加えて、玉ねぎがしんなりするまで煮込みます。




仕上げに みりん 大さじ1 を加えて ひと煮たちさせたら 火を止めます。





すぐに盛り付けてもいいのですが、

煮物や煮込み料理は 冷まし置く時間があったほうが 味がしみ込んでおいしくなります。





温めて、盛り付けます。






あさつきの小口切りを散らして、





いただきます。

お好みで 七味唐辛子をどうぞ〜!




  

2008年08月13日

茶飯

今日は 盆の入り。

仏さまにあげさせていただく茶飯は義母が炊いてくれるので、

子どもたちと食べる朝ごはんに、わたしも茶飯を炊きました。






お米を 2合 とぎます。







お水の代わりに、お茶を入れて炊き込みます。

ところによっては、お醤油で炊き込むようですね。

わたしは 生まれも育ちも伊東なので、お茶は 大好きな 「ぐり茶」 。








濃い目に入れたお茶を、氷を入れた容器に注いで






お釜のお米に注ぎます。





お茶は、2合の目盛りより ほんの少し控え目にします。

ここに、

塩  小さじ 1/2
日本酒 小さじ 1/2 を入れて、よく混ぜ合わせて




5gくらいの昆布をのせて、炊きます。

写真でみると、お茶の緑が消えてしまいましたが ”お茶” です^^



炊き上がりました。






ほんのり茶緑色が きれいに撮れていなのが残念です。




今まで茶飯など食べなかった息子も、おいしい~とお替わりをしてくれたので

3合炊けばよかったわぁ^^




この茶飯に、おみそやさん の 金山寺みそをのせたら 相性が バッチリ!!






おみそやさんに教えてもらったお茶漬けにしても、美味しかったですよ^^


  

2008年07月18日

ポークカレー

子どもたちが家にいた時には、よく作っていたカレーライス。

カレーが苦手な主人のおかげで、なかなか作る機会もなく・・・

でも、暑くなると

おっきなジャガイモが入ったカレーライスが、無性に食べたくなります。

一昨日から主人が出掛けていたので、 主人の居ぬ間のカレーライス でした^^








ジャガイモを入れる時には、ポークカレー。

それも、定番中の定番 豚肉・玉ねぎ・ニンジン・ジャガイモ だけ^^



鍋に、大さじ 1 の 油をひいたら 

スライスした玉ねぎ 中 2個 を入れて炒めます。





玉ねぎがしんなり透き通ってきたら、




オールスパイス
ターメリック
カルダモン
ガラムマサラ
クミン
クローブ   を、振り入れます。

だいたい、ふた振りくらいですが ターメリックは多めに 5振りくらい。





玉ねぎにスパイスが沁み込むくらいに炒めたら

塩・コショウした豚肉 260g を加えて 




豚肉の表面の色が変わるくらいまで炒めます。





かぶるくらいのカツオだしと月桂樹の葉2~3枚を入れて、

沸騰したらアクを取って 弱火で1時間くらい煮込みます。

  わたしはダシ屋なので、水の代わりに使えそうな時には ほとんど おだし です。
  ですから、カレーを煮込むときでも カツオだし^^
    





1時間煮込みました。





大さじ1の油をひいたフライパンで、 ニンジン 1本 を炒めて




ジャガイモ 3個 も 表面が透き通るくらいに 炒めます。




鍋に、ニンジンとジャガイモを入れます。

この時に、月桂樹の葉は取り除いておきます。




ここから さらに 30分くらい煮込むので、

また 具材がかぶるくらいに、水を加えます。

 取り置いたダシがなくなったので、今度は水です^^





30分経ちました。






一度火を止めて 市販のカレールウ を入れます。

お気に入りは、S&Bの ゴールデンカレー。

ポークカレーの時には、甘口だけを使います。



ルウを溶かしたら、5分ほど弱火にかけて火を止めます。





あまり煮込むとジャガイモが煮崩れてしまうので、

ポークカレーの時には、ルウを入れてからは あまり煮込みません。



盛り付けるときに、もう一度弱火で温めて、隠し味に お醤油を 大さじ1 加えます。

ポークカレーにお醤油を入れるのが、好きなんです^^





お豆腐とトマトのサラダを添えて  いただきます。





一昨日の夜から昨日の夜まで、カレーでした。

満腹 満足~~^^



  

2008年06月16日

いなり寿司

お手軽な、いなり寿司を作ります。






油揚げ、20枚。




何人分のいなり寿司? と思いますよね^^

手間は変わらないので まとめて 作っておきます。




まな板の上に油揚げを乗せて、

麺棒で油揚げを押さえつけるように転がしながら、一往復させます。





こうすると、 油揚げを半分に切った時に すっと口が開きます。



半分に切って、袋にします。






簡単に口が開きました。






開きにくくて、油揚げが破れてしまうものもあるかもしれませんが

それは、いなり寿司以外で活躍してもらいましょう^^





油揚げを 沸騰した湯の中に通して、油抜きします。






ザルに上げてお湯を切ったら お鍋に油揚げを入れて、






鰹ダシ    600cc
醤油     大さじ 3
ざらめ砂糖 大さじ 2
薄口醤油  大さじ 1弱   を入れて


強火に掛けて、調味料をまんべんなく全体にからませます。





落し蓋をして、コトコト弱火で 20分くらい煮ます。

アルミホイルを切らしてしまっていたので、

クッキングペーパーを使いました。

真ん中に蒸気の抜け穴を開けてあげましょう。






おいしそうな色になってきました。






みりん 大さじ 1 を回し入れて ひと煮たちさせ火を止めます。


冷ましながら味をしみ込ませていきます。

煮汁が残っているので、

落し蓋を取って、もう一度強火にかけます。






お鍋を返しながら、残った煮汁が全体に絡んだら 火を止めます。

いなり寿司の油揚げができました。









酢飯を用意します。


お米 2合 を といだら

控え加減の水を入れ、昆布 5g をのせて炊きます。






ご飯を炊いている間に、


甘酢   40cc
塩    小さじ 1  を混ぜ合わせておきます。






炊き上がったら、昆布を取り除き






飯台に移して、寿司酢を回し入れて






しゃもじで ご飯を切るようにして 手早く酢を全体になじませたら

うちわであおぎながら、酢飯を冷まします。







荒熱がとれたら、出来上がりです。



油揚げに 酢飯をつめます。

お好みで、酢飯にゴマなどを混ぜ込めば また おいしいですよね。



油揚げの口を開けて 一握りの酢飯を丸めて入れます。






口を閉じます。







もう片方も 閉じます。






酢飯のつめ方にもよりますが、2合で 25個くらいの いなり寿司ができます。








酢飯が足りないくらいに、たくさん煮込んだ油揚げ。


残った煮汁を含ませて、






ラップに包んで






保冷パックに入れて 冷凍しておきます。









いなり寿司が食べたくなった時に酢飯の用意だけで済みますし、

きつねうどんやきつね蕎麦の時にも、とっても便利で美味しい!

口が開かなくて破れた油揚げも、麺にのせれば大活躍できますね^^

 




  

2008年05月15日

グリーンピースご飯

グリーンピースで、青豆ご飯を炊きます。




3合の洗米に、分量よりも控え目な水を入れ 
昆布 をのせて1時間ほど 置きます。

あらかじめ取り置いた昆布だしを使ってもいいですね。




昆布を除き、(昆布は、炊飯釜から そのまま口に運んで食べちゃいましょう)

日本酒  大さじ2
塩    小さじ 2  で味付け 3合の目盛りより控え目に水をたして

グリーンピースをのせて炊きます。




炊き上がったら、ざっくりとほぐします。




盛り付けて、いただきます。





口に入れた瞬間は、控え目な味付けが物足りないように感じますが
ほんのり塩味のご飯とお豆を噛みしめるたびに、おいしさがひろがっていきます。

炊き込みご飯は、薄味のほうが素材の味も活きますし 食べ続けて飽きがきません。

一膳食べ終えた時には、おかわりの手が伸びます。
それはそれで、また困ったことですが・・^^